サイン入り寄贈本の募集

会員の著書を、病気と闘う子どもたちへ。サイン本を常時募集しています。

当協会では、毎年、小児がん征圧キャンペーン「生きる」の夏のイベント「『小さなやすらぎ』の集い」(毎日新聞社主催)に参加し、会員の著書を寄贈しています。
文書委員会と事業委員会が協力して、寄贈本の募集と管理、そしてイベント会場で直接子どもたちに本を手渡しています。
会員の皆さんから、寄贈本を常時募集しています。
幼児〜中学生向けの児童書であれば、絵本や読み物など、ジャンルは問いません。新刊でなくても、もちろん結構です。できましたらサインを入れていただき、事務局までお持ちいただくか、ご送付ください。
ご協力をお願いいたします。
 
 


2017.5.30

2017年はこちらの要領で募集します!

 
ご協力いただける方は、以下のいずれかの方法でお寄せください。
1)事務局にご持参いただく。
2)事務局にご送付いただく。
3)6月12〜19日開催の「書きおろし童話展」の会場にご持参いただく。
3の童話展にお持ちいただいた場合、会期中は「会員の著書」として会場に展示し、終了後に事務局に送ります。童話展に行かれる方は、ぜひご持参ください。
 
寄贈は毎年行いますので、寄贈本は通年募集しています。
7月下旬頃までにお寄せいただいた本は、今年(8月9日の予定)寄贈いたします。
ぜひご協力ください。
 
 


2016.9.6

「『小さな安らぎ』の集い」で本を贈りました!

 

8月23日、横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで小児がん征圧キャンペーン「生きる」恒例の夏のイベント「『小さなやすらぎ』の集い」(毎日新聞社主催、横浜ロイヤルパークホテル協力、ファンケル特別協賛)が行われました。
小児がんと闘う子どもと家族が、横浜港のパノラマが広がるランドマークタワーの最上階で食事やイベントを楽しみました。人形劇や風船芸、マギー憲司さんとマギー幸人さんのマジック。そして近江綾さんの歌があり、子どもたちや家族の笑顔がはじけました。
子どもたちには本協会から絵本と童話をプレゼントしました。サインの入った本もあり、みんなとても喜んでくれました。著書を提供してくださった会員の皆様、ありがとうございました。
本のプレゼントは毎年文書委員会と事業委員会が合同で行っており、長井理佳さんと麻生で会場に行き本を子どもたちに手渡しました。

報告者 麻生かづこ