そよ風コンクール

年に一度、研究会員を対象に行われる「そよ風コンクール」、通称「そよコン」。優秀賞受賞者には、正会員になる資格が与えられます。 子どもたちが夢を抱き、元気になる創作物語を、と2011(平成23)年より実施。応募作品数は年々増加、もちろん一般のコンクールに比べればその数は多くありませんが、研究会員らしいハイレベルな作品が集まります。優秀賞の作品は、『児童文芸』に全文掲載されます。研究会員の皆さん、ぜひ挑戦してみてください。

2020.7.14

第11回 そよ風コンクール 募集要項

 
第11回の募集が始まっています。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 

 

2020.2.6

第10回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数13編のなかから、本年は残念ながら優秀賞は該当作なしとなりました。
 
佳 作 「カンタのツノ」つじ まり
 
選考は、研究会員育成委員長・穂高順也、編集委員長・高橋うらら、文書委員・計良ふき子が担当しました。
佳作「カンタのツノ」全文と選評は、『児童文芸』2・3月号104〜108ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 


過去の優秀賞受賞作品

 
第1回「ふたりは、花もよう」 松井ラフ
第2回「小さなまどの天体ショー」 音森ぽこ
第3回「ふうちゃんのてがみ」 西谷まち
第4回「理科室の送別会」 金井真紀
第5回「魔法のランプがやってきた」 真山みな子
第6回「おかあちゃんは スーパーウーマン」 いどき えり
第7回「青い石のひみつ」 星野良一
第8回「ミルキーウェイ」 ななかまどつぐみ
第9回「ガジの助」室井ゆずみ
第10回 該当作なし
 
応募総数
第1回  10編
第2回   6編
第3回  10編
第4回  15編
第5回  24編
第6回  17編
第7回  16編
第8回  17編
第9回  21編
第10回  13編
 
 
 

主催 研究会員育成委員会