協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。

2016.12.22

バックナンバーも豊富にそろう、『児童文芸』ご注文ページができました!

 

 
協会ホームページに、 『児童文芸』の注文ページができました。現在、2005年2・3月号から最新号まで、じつに72号が勢揃い。いちばん下にご注文フォームがあり、ホームページから直接ご注文いただけます。
読みたい特集を選んだり、自分が執筆した号を買い足したり、勉強会のテキストにしたり、ぜひご活用ください。
歴代の表紙を眺めているだけでも、楽しいですよ。
 
価格は、以下のとおりです。
・最新号〜3年未満の号
 → 定価781円(税別・送料別)
・3年以上前の号
 → 500円(税込・送料別)
 
また、会員以外の方も、こちらのページからご注文いただけます。協会に興味があるという方や、『児童文芸』を読んでみたいという方が、まわりにいらっしゃったら、ぜひこのページをご紹介ください。よろしくお願いいたします。
 
こちらから、どうぞ。
 

★『児童文芸』編集委員長・高橋うららさんよりメッセージをいただきました★
いつも『児童文芸』をご購読いただきありがとうございます。編集方針として、なるべく皆様の創作作品掲載のチャンスを多くするよう心がけております。投稿も積極的に受け付けておりますので、 こちらのページ か、『児童文芸』8/9月号14ページに掲載の投稿規定をご覧の上、これはという原稿がありましたら、どうぞ事務局あてにお送りください。
またこの度、過去に発刊されたバックナンバーのうち、3年以上たったものは値引きし500円で販売させていただくことになりました。児童文学の書き方の特集など、参考になる号もあるのではないかと思います。このチャンスをお見逃しなく、在庫切れになる前にぜひお申し込み下さい。
編集委員長 高橋うらら

 
 


2016.12.22

『児童文芸』掲載作品募集のページができました!

 
『児童文芸』では、随時、掲載作品を募集しています。その告知ページができました。
ぜひご利用ください。
 
こちらから、どうぞ。
 
 


2016.12.04

「児童文芸講座『創作ないしょ話』」が開催されました!

 

12月3日(土)午後、協会事務局にて、講師・矢部美智代理事長による「児童文芸講座『創作ないしょ話』」が開催されました。
創作の秘訣や、原稿が一冊の本として出版されるまでの秘話が、スタッフや参加者からの質問に答えていただく形で、丁寧に語られました。「矢部美智代先生にこっそり聞いちゃう」という講座のサブタイトルとおりに、手の内をすっかり明かしたお話に、12名の参加者は興味津々、笑顔とともに感嘆の溜め息が絶えません。
お茶、お菓子や果物を前にした茶話会形式ということもあり、終始なごやかな雰囲気につつまれていました。

育成委員会 金治直美


 

 

 
 
   

2016.11.18

第九回 日本新薬こども文学賞の募集が始まっています!

 
こどもたちの健やかな成長を見守りたい。
そんな願いが込められた、「日本新薬こども文学賞」。
物語部門と絵画部門でそれぞれ作品を募集し、物語部門の最優秀賞受賞作に、絵画部門の最優秀賞受賞者が絵をつけて、1冊の絵本を制作します。
完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等に置かれます。
 
今年を含め、あと2年の実施となった、この文学賞。
プロアマ問わず、どなたでも挑戦できます。
締切は、2017年2月11日(土・祝)。 ぜひご応募ください。
 

*募集要項ページにジャンプします

 
『児童文芸』12・1月号にも、「第九回日本新薬こども文学賞応募ちらし」が挟み込まれます。

   

 


2016.11.14

「童話塾 in 関西」が開催されました!

 
11月12日(土)、京都・天性寺で「童話塾 in 関西」が開催されました。
 
★実行委員会の沢田俊子さんよりメッセージが届いています★
「童話塾 in 関西」が、おかげさまで、無事、終わりました。
参加者は60名。実行委員、講師、特別参加者(作家・編集者さん)を含めて80名でした。
参加者の中には、埼玉、愛知(瀬戸市・刈谷市)、鳥取、徳島、広島、福山、三重などから一泊で来てくれた人たちもいます。
みんなの熱い思いをのせて、四つの分科会がスタートしました。

分科会A(初心者クラス)講師:沢田俊子・井上林子

 
分科会B(短編クラス)講師:竹内もと代

 
分科会C(読み物クラス)講師:光丘真理

 
分科会D(長編クラス)講師:大塚篤子・宮下恵茉・風野潮・西村友里


各分科会のようすは、『児童文芸』2・3月号で紹介します。
文研出版の坂田俊明さん、作家の野村一秋さん、そして北川チハルさんも、各分科会を回ってくださり、アドバイスをしてくださいました。心強かったです。

懇親会には、横山充男さん、越水利江子さん、高橋うららさん、津久井恵さんなどがかけつけてくださり、盛り上がりました。
 
 
 
 
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
実行委員会の皆さん、お疲れさまでした。
   
 

2016.11.11

2016年 おはなしエンジェル子ども創作コンクールの
 受賞者が決まりました!

 
2000(平成12)年の「こども読書年」をきっかけに誕生した「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」(日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会・日本公文教育研究会主催)。今年も、一次選、二次選と厳正な審査が行われ、下記の作品が「最優秀おはなしエンジェル賞」に選ばれました。 
 
〈幼児・小学生低学年の部〉
「とうもろこしれっ車」 金城汐栞(小学2年) 
 
〈小学生中高学年の部〉
「まだらもようのナポリーナ」 北山陽彩(小学5年)
 
〈中学生の部〉
「種が運んだメッセージ」 矢澤宙空(中学2年)
 
受賞された皆さん、おめでとうございます!
この他、三部門併せて、金のエンジェル賞に9作品。
銀のエンジェル賞に11作品が選ばれました。
詳しくは、2016年選考結果ページをご覧ください。

 

おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 公式サイトは、こちら
 
  
 


2016.11.5

第27回 ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!

 
11月4日(金)、浜田広介記念館にて、第27回ひろすけ童話賞の贈呈式が行われました。その模様をご紹介します。
 

受賞作『おならくらげ』ささきあり(フレーベル館)
 

高畠町長より賞状、浜田広介先生の詩「一筋の道」が刻まれたレリーフ、副賞が贈呈されました。


『おならくらげ』ダイジェスト版を朗読。会場中が聴き入ります。
 

地元の小学生が感想文を発表してくれました。嬉しいですね。


「出産・育児を通して人間の不思議な力を感じました」「人は、生きるために生まれてきたんだ」    受賞の言葉では、創作のきっかけなどが語られました。
 
 
贈呈式の前には、地元メディアを招いて記者会見が開かれました。
左から、浜田広介記念館館長・樋口隆氏、高畠町長・寒河江信氏、ささきありさん、矢部美智代理事長。

そこで語られた内容を、一部ご紹介します。
 
矢部美智代理事長(ひろすけ童話賞選考委員会委員長)
ひろすけ童話賞を選考する者は、浜田広介先生の作品の底に流れる大切なことをきちんと受け継いでいるか、ということを考えながら選考します。具体的には
・子どもたちの心を前向きにし、勇気づけるものであるか
・他者を思いやる心があるか
・やさしい言葉、楽しく聞くことのできるリズム感ある言葉で書かれているか
・子どもたちを強く惹きつける新しさをもった作品であるか
『おならくらげ』は、こうした代表的な条件を満たしています。
これからも、いろいろなジャンルの作品を書かれていくことを大いに期待しています。
 
ささきありさん
自分が書く作品は、賞とは無縁だと思っていました。けれどときどき他の方の受賞作品を読んだりすると、「こういう風に書いた方がいいのかな」と考えている自分もいました。
そんなとき、日本児童文芸家協会の先輩や仲間と「60周年記念誌」を編纂することになり、浜田広介先生のこの言葉に改めて触れたのです。
「児童文芸は、児童のために、良心を土台としてのみ作り出される」
自分に当てはめ、自分なりに解釈して、そして『おならくらげ』を書きました。
今日、こうして賞をいただき、それは正しかったんだと教えてもらった気がしています。
 
 


ささきありさん、おめでとうございます! 
*写真は、ひろすけ庭園の「赤おにの石像」。水をかけると赤くなるのだそう。この日ばかりは、うれし涙ですね。
 
 

2016.10.31

第八回 日本新薬こども文学賞
 絵本『ぼく しらないよ』が完成しました。

 

『ぼく しらないよ』
 作:木村セツ子 絵:大村えつこ
 
日本新薬こども文学賞第八回受賞作『ぼく しらないよ』が完成しました。作者は木村セツ子さん。画家は大村えつこさんです。 
木村さんは83歳。明るくて天真爛漫な方で、お話しているととても楽しくて、時間を忘れてしまいます。児童書『3年2組牛をかう』(文研出版)もすでに出版されています。
『ぼく、しらないよ』は、主人公の男の子ひろ君が夜中におふとんたちと遊びまくるという奇想天外なお話です。この絵本を読んで、ほんとうに、おふとんたちと遊びたくなる子もいることでしょう。
木村さんは、「最近のお子さんは、押入れにおふとんをしまうこともあまり知らないのではないかしら。」とおっしゃっていました。これからも、作品を通して大切なことを子どもたちに伝えていっていただきたいと思います。
 表彰式は 10月16日、京都で行われました。11月には第九回日本新薬こども文学賞の募集が始まります。 みなさま ! 本賞も、あと2回を残すのみとなりました。どしどし、物語を応募してください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京都)が創立90周年を記念して創設。目的は未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館などに無料配布されます。本協会は物語部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。
 
本賞の詳細は、こちらでご覧ください。
 
なお、『児童文芸』12・1月号に、「第九回日本新薬こども文学賞応募ちらし」が挟み込まれます。
報告:事業委員会 すとうあさえ
 
  

 


2016.10.27

児童文芸講座「創作ないしょ話」が開催されます!

 
12月3日(土)、矢部美智代理事長を講師に招き、児童文芸講座「創作ないしょ話」を開催いたします。参加申込みは、11月1日(火)より受付、先着順となります。ぜひ、お申し込みください。
 
 
 
<主催・育成委員会>
 
 

「書きおろし童話展2017」の参加者を募集しています。

 
募集は終了しました!
 

募集要項
 
①応募資格
 日本児童文芸家協会の会員、または研究会員に限ります。
 ただし研究会員は、協会の添削指導をうけてください(添削料は、別途請求)。
 
②作品内容
 400字詰め原稿用紙に換算して30枚以内の児童文学。
 (絵本や絵童話も含む)
 
③出品料
 17,000円程度の予定(案内状作成費を含む。出品決定後徴収)
 
④展示会場及び期日
 会期:2016年6月中旬
 場所:アートギャラリー道玄坂
    渋谷区道玄坂1−15−3 プリメーラ道玄坂102(渋谷マークシティのそば)
 
⑤展示形式
 会場に、参加作品のコピーとイメージ画を展示します。
 
⑥応募受付
 2016年12月12日(月)締切
 
⑦募集作品数
 35編前後の予定。(応募はひとり1作品限り)
 ただし締切までに定員数に達しなかった場合、延長もあります。
 枚数、内容、テーマ等が企画にふさわしくないと思われた場合は、
 出品をお断りすることもあります。
 
⑧応募方法
 本編ではなくあらすじ(800字以内)を書いて、
 下記宛に封書でお送りください。
 メールアドレスをお持ちの方は、お知らせください。
 

<お問い合わせは、協会事務局まで>
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
TEL. 03-3262-6026
一般社団法人 日本児童文芸家協会書きおろし童話展係
 
 

<主催・ギャラリー委員会>

 
 


2016.10.23

第17回 創作コンクールつばさ賞の授賞式・お祝いの会が行われました! 

 
 
10月22日(土)、日本出版クラブ会館にて、第17回創作コンクールつばさ賞の授賞式・お祝いの会が行われました。
受賞者の皆さん、一次選考通過者の皆さん、選考委員をつとめた会員、お祝いにかけつけた会員、そして多くの出版社・関係団体の皆さまにもお越しいただき、和やかで温かい式典となりました。 
 
このつばさ賞からは、受賞作がコンスタントに出版されています。作品の質の高さはもちろん、出版社からの注目の高さがうかがえます。「新人作家の登龍門」といわれて久しい、堅実なコンクール。それが、私たち日本児童文芸家協会のつばさ賞です。
 
詳しいレポートは、『児童文芸』2017年2・3月号に掲載されますが、一足先に写真で式典の模様をご紹介します。みーんな笑顔です。
 
 

2016.10.17

「童話塾 in 関西」主催の絵本の勉強会が開催されました!

 
10月15日(土)に「童話塾 in 関西」実行委員会が開催した、絵本の勉強会のレポートが届きました。
 
★実行委員・沢田俊子さんよりご報告★

正岡慧子先生の「絵本の勉強会」のご報告です。
定員50名のところ、締め切り後も、ぜひ勉強会に参加したいという方々もあり、結果的に、65名を受け入れました。

「絵本とはどういうものか、よくわからないまま書いて(描いて)いました」
「今日は、目からうろこでした」
「子どもたちへの読み語り方が、変ると思います」
「絵本の醍醐味を知りました」
「正岡先生、最高!」
などなど、異口同音に今日の勉強会をよろこんでもらいました。

11月12日には、「童話塾 in 関西」です。
晩秋の京都で、それぞれに合った分科会で、共に勉強できることを、実行委員一同、楽しみにしています。
 

 
 
 
 
 
 
 

2016.10.1

第27回ひろすけ童話賞発表! 

 
第27回ひろすけ童話賞が、ささきあり『おならくらげ』(絵/ザ・キャビンカンパニー フレーベル館)に決定しました。

 
ささきありさん、おめでとうございます!
 
 


2016.10.1

第17回創作コンクールつばさ賞文部科学大臣賞発表! 

 
文部科学大臣賞 
童話部門

◆優秀賞
「わすれんぼっち」 橋口さゆ希
 
橋口さん、おめでとうございます!
 
 


2016.9.6

「『小さな安らぎ』の集い」で本を贈りました!

 

8月23日、横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで小児がん征圧キャンペーン「生きる」恒例の夏のイベント「『小さなやすらぎ』の集い」(毎日新聞社主催、横浜ロイヤルパークホテル協力、ファンケル特別協賛)が行われました。
小児がんと闘う子どもと家族が、横浜港のパノラマが広がるランドマークタワーの最上階で食事やイベントを楽しみました。人形劇や風船芸、マギー憲司さんとマギー幸人さんのマジック。そして近江綾さんの歌があり、子どもたちや家族の笑顔がはじけました。
子どもたちには本協会から絵本と童話をプレゼントしました。サインの入った本もあり、みんなとても喜んでくれました。著書を提供してくださった会員の皆様、ありがとうございました。
本のプレゼントは毎年文書委員会と事業委員会が合同で行っており、長井理佳さんと麻生で会場に行き本を子どもたちに手渡しました。

報告者 麻生かづこ

 

 

 
 
 

2016.8.30

「童話塾 in 関西」主催の絵本の勉強会が開催されます!

 
「童話塾 in 関西」実行委員会が、正岡慧子さんを講師に招き、京都で絵本の勉強会を開催します。
 
 
<絵本の勉強会>
おもしろい絵本には、子どもの心を掴むしかけがある
ー絵本の構造・形式・目的別考察ー
日時:10月15日(土)14:00〜17:00
会場:京都天性寺
講師:正岡慧子さん

定員:50名

参加費:1000円

申込先:toshi@tombo-road.jp(沢田俊子さんまで)
 
会員以外の方も受講できます。ぜひ、ご参加ください。
 
 


2016.8.1

第17回創作コンクールつばさ賞入選作品発表! 

 
詩・童謡部門
◆優秀賞
「花のなまえ」 鬼頭ちる
◇佳作
「片っぽのくつ」 豊崎えい子
「あさつゆ」 山口理々子
 
童話部門
◆優秀賞
「わすれんぼっち」 橋口さゆ希
◇佳作
「だいじょうぶって、だいじょうぶ?」 阿知波周生
「ティフィと白いネコ」 山本泉
 
読み物部門
◆優秀賞
「古い地図の向こうから」 森くま堂
◇佳作
「フシギの町へ続く道」 草香恭子
 
受賞者の皆さま、おめでとうございます!
優秀賞受賞作は、『児童文芸』10・11月号に全文掲載されます。
文部科学大臣賞の発表は、10月1日です。
 
 
【第一次選考通過作品】
詩・童謡部門 
「おそらのこもりうた」むかいゆうこ、「あさつゆ」山口理々子、「えほんのえほん」横江風香、「忘れ物はありませんか」北山千尋、「雨の日には雨のことを」立原みどり、「たったひとつの願いです」丹羽きよみ、「片っぽのくつ」豊崎えい子、「花のなまえ」鬼頭ちる、「今はこんなぼくだけど」望月悠、「オレはクモの子」遙北斗、「赤ちゃんの日記帳」ナヴィツキエネ祐子、「まあるい日」阿部美智代、「顔のない雪だるま」三蔵美佳、「王様はだあれ」小林功治、「まるっていいな」かすみ草、「ふりむいて」鈴城琴音、「ひとりじゃないよ」まる、「あれから」中内美智子、「物語を読むこと」なかいかおり
 
童話部門
「王さまの宝もの」小太り爺さん、「たかし、セーイ」小花ことり、「まがったおへそ」kiriko、「だいじょうぶって、だいじょうぶ?」阿知波周生、「ゆめいっぱい・はらいっぱい」ののふみこ、「わすれんぼっち」橋口さゆ希、「なきむしのおくすり」こづかまや、「赤いとびらのむこうがわ」金谷ゆかり、「『そこ』へ行こう」おおばこぜりい、「春の味」わくなくにひろこ、「ティフィと白いネコ」山本泉、「なかまカナ?」新井爽月、「絵馬かけのひみつ」山口としこ、「三かいの森はふしぎの森」岩崎まさえ、「どんぐりっ子」中山貴雄、「日本一おいしいおいなりやさん」柊木暦、「カミカツ祭り」こやまじゅんこ、「ぜんぶで僕だよ」村上ときみ
       
読み物部門
「チョコクッキーは何の音?」宇坂吏央、「フシギの町へ続く道」草香恭子、「ブラックホイッスル」平松詩子、「2000年前の海岸で――考古ガール七海――」鬼村テコ、「古い地図の向こうから」森くま堂、「夢は、一番星☆」秋本美那
 
 
【データ報告】

有効応募数‥‥規定違反等を除いた応募数
 
 
【授賞式・お祝いの会】
日時:10月22日(土)午後2時〜4時
場所:日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6 Tel.03-3267-6111)
会費:2000円(軽食代含む)
ぜひご出席ください。お申込は事務局まで。
 
 

2016.8.2

「絵本フェスティバル2016」フォトギャラリー 

 
 
「横浜山手西洋館 絵本フェスティバル」のフォトギャラリーができました。
 
 

2016.7.19

事務局の夏期休業のお知らせ。

 

事務局の夏期休業は、8月8日(月)〜12日(金)です。
実質、土日を含めると、 6日(土)〜14日(日)は事務局が不在となります。
休業間近は業務が立て込みますので、なにかありましたらお早めにご連絡ください。なにとぞよろしくお願いいたします。
 
 


2016.7.19

「横浜山手西洋館 絵本フェスティバル」に参加します。

 
 

毎年夏に開催される横浜西洋館の「絵本フェスティバル」に、今年も参加します。
 

横浜山手西洋館 絵本フェスティバル
日時:7月29日(金)〜31日(日)9:30〜18:00
場所:山手西洋館 ベーリックホール
    横浜市中区山手町72  tel.045-663-5685
主催:公益財団法人 横浜市緑の協会
 
ものがたりの世界へ 〜絵本がいっぱい、童話がいっぱい〜
◆童話・絵本作家による読み語り(絵本・大型絵本・紙芝居)
→29日(金)13:00~14:00 麻生かづこ いしいいくよ 穂高順也
→30日(土)11:00~12:00 ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也
◆作家自身の読み語りとおしゃべり  大人対象、絵本好き&絵本作家志望の方歓迎! *1
「へびのかんごふさん と ざぼんじいさんの部屋へようこそ。」 
穂高順也&すとうあさえの絵本トークショー
→30日(土)14:00〜15:00
◆みんな、あつまれ! キッズブックらいぶ
作家による人形劇「ライオンのオーレ」 読み語り、えかきうた等
→31日(日)11:30〜12:10
◆ワークショップ「かんたん、びっくり とびだす絵本をつくろう!」
→31日(日)13:30〜15:30 定員15名(要予約)
◆詩のお部屋
詩集の展示 言葉をつなげてみんなで詩を作ろう
詩の募集 〜素敵な詩は『児童文芸』に掲載されます! 8/31締切 *2
◆絵本・大型絵本 紙芝居 童話の展示(300冊) 自由にお読みください
◆フラワーコーディネート「えほんとこども」
  
*1 絵本トークショーについて↓
30日14:00〜15:00の「へびのかんごふさん と ざぼんじいさんの部屋へようこそ。」は、穂高順也さんとすとうあさえさんによる絵本トークショーです。大人の方を対象に「絵本を創るってさ‥…。そもそも絵本ってさ‥‥」と、作家の本音トークを展開。質問も受け付けるそうなので、絵本好きの方、絵本作家志望の方にもオススメです。
  
*2 詩の募集について↓ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詩を大募集!
素敵な詩は、雑誌『児童文芸』に掲載されます!
日本児童文芸家協会の会員には、絵本・童話作家にくわえ詩人もいます。
本年度の協会賞は、詩集『ひかりあつめて』(小学館)杉本深由起氏が受賞しました。
あなたも詩を作ってみませんか?
感じたこと、心が揺れたこと。ステキな言葉を紡いで、キラキラ光るポエムをお寄せください。
 
【テーマ】自由  だれでも参加できます
【募集要項】 
○締切  8月31日(必着)
○応募方法 
郵送 
こちらの用紙をダウンロードし、作品(詩)と必要事項をご記入の上、下記の住所へ封書にてご応募ください。用紙がダウンロードできない場合は、A4の用紙に作品(詩)と、名前(ふりがな)・住所・電話・メールアドレス・年齢・作品タイトルをご記入ください。
②メール
メール件名を「2016 詩の募集」とし、作品(詩)と、作品タイトル・名前(ふりがな)・住所・電話・メールアドレス・年齢を明記して下記のアドレスまで送ってください。
※選考過程その他お問い合わせには応じられません。
○結果発表
雑誌『児童文芸』2017年2・3月号に掲載
日本児童文芸家協会ホームページでも発表
採用された方には、協会より掲載誌を1冊さしあげます。 
○選考
日本児童文芸家協会 事業委員会
選考委員長 楠木しげお
プロフィール : 1946年徳島県生まれ。サトウハチロー門下の童謡詩人。
元都立高校国語科教諭。日本童謡協会会員、日本児童文芸家協会理事。
ジュニアポエム『カワウソの帽子』『まみちゃんのネコ』(銀の鈴社)など。
主催:一般社団法人 日本児童文芸家協会
○送付先
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3-202
TEL 03-3262-6026   FAX 03-3262-8739
メールアドレス jibungei@td5.so-net.ne.jp 
「2016 詩の募集」係
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
会場は、とっても優雅な洋館です。
また、絵本フェスティバルは、横浜山手西洋館7館でそれぞれイベントを開催しています。子どもも大人もたっぷりお楽しみいただけます。ぜひお出かけください。
 

 

 

 
 

2016.6.13

「児童文芸 書きおろし童話展2016」開催のお知らせ。

 
6月13日(月)〜20日(月)まで、開催中です。
今年は、例年より多い40作品が揃います。
ぜひお出かけください。
 

 

 

 
 
 

2016.6.8

大月市立図書館での講演会レポート & 会期が延長されました!

 
 

山梨県大月市立図書館で開催されている日本児童文芸家協会の企画展で、5月29日(日)に講演会が行われました。事業委員会より、レポートが届いています。
どうぞ、こちらからご覧ください。
 

日本児童文芸家協会企画展
日時:5月1日(日)〜6月30日(木) *会期が延長されました。
   平日 午前9時〜午後7時
   土日祝 午前9時〜午後5時
場所:大月市立図書館
   山梨県大月市駒橋1−5−1
   tel.0554-22-4815
休館日:月曜および5月6日(金)
 
ぜひお出かけください。

  
  

2016.6.7

「第6回 童話塾 in 関西」が開催されます!

 
会員以外も受けられます。ぜひ、ご参加ください! 
お申込み期間は、6月10日(金)〜7月11日(月)です。
 

 
日時:2016年11月12日(土) 12:30〜17:00
会場:天性寺(てんしょうじ) 京都市中央区寺町三条上ル東側
定員:先着で合計60名様予定
参加費:4,000〜7,000円/お支払方法は後日ご連絡します。
 
【分科会】
A. 初心者向け
◆お話の種の見つけ方〜フィールドワークin京の町〜 講師・沢田俊子
◆お話の種の育て方〜ワークショップ〜 講師・井上林子
定員15名 参加費4,000円
 
B. 幼年童話
◆合評20字×20行×15枚以内の作品を提出 講師・竹内もと代
定員15名 参加費6,000円
 
C. 読み物
◆合評40字×30行×17枚以内の作品を提出 講師・光丘真理
(枚数がこれを越える場合は、下記メールアドレスにご相談ください)
定員10名 参加費7,000円
 
D. 長編
〜長編にチャレンジ〜
◆この本ができるまで
『ともだちは、サティー!』大塚篤子/小峰書店
『オムレツ屋へようこそ!』西村友里/国土社
講師・大塚篤子 西村友里
◆ワークショップ
キャラクターシートとプロット(企画書)を実際に書いてみよう!
講師・風野潮 宮下恵茉
定員20名 参加費4,000円
 
◎18:00〜20:00「ムッシュいとう」にて懇親会をします。参加費4,500円(税込)を予定
 
 
【申込み方法】
往復はがきに、1)住所、2)氏名(フリガナ)、3)ペンネーム、4)電話番号、5)ご希望の分科会(できれば第3希望まで)、6)懇親会の出欠、7)所属しているサークル等を明記の上、お申し込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。
 
【申込み期間】 
6月10日(金)〜7月11日(月)必着
郵便局留めですので、 6月9日以前に届かないようご配慮ください。
 
【申込み先】
〒663-8184 西宮市鳴尾町5−7−21 西宮鳴尾郵便局留め
「童話塾 in 関西」実行委員会 藤谷クミコ宛
 
*受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先、書式など詳細は、後日連絡します。
*合評作品の締切は、8月31日必着。
 
【「童話塾 in 関西」実行委員会 問い合わせメールアドレス】
douwajyuku_kansai@yahoo.co.jp
 
 

2016.5.30

通常総会・贈呈式・懇親会が開催されました。

 

5月26日(木)、東京ガーデンパレスにて、通常総会と各賞の贈呈式、懇親会が開催されました。多くの方にご出席いただき、ありがとうございました。
 
 
 

2016.5.22

「書きおろし童話展2016」のお知らせ。

 
今年は、例年より多い40作品が揃います。
ぜひお出かけください。
 

 

 

 
 
 

2016.5.4

「上野の森 親子フェスタ」ご報告。

 

当協会の出展は、好評のうちに無事終了しました。
ご来場ありがとうございました。
 
初めて参加した「上野の森 親子フェスタ2016」、当協会が出展する5月4日は、朝の天候の影響で、通常より1時間遅い11時にスタートしました。
日射しも風も強いけど、見上げればこれ以上ない青空。大人も子どもも、みんな笑顔。
ご来場いただいたたくさんの方と、読み語りやサイン会などを通して交流を深めました。
 
 

2016.4.28

「第3回 童話塾 in 東北」が開催されます!

 
ぜひ、ご参加ください! 6月20日(土)お申込み受付開始です。
 

 
日時:2016年7月17日(日) 13:00〜16:30(12:30開場)
会場:仙台市民活動サポートセンター6F セミナーホール
定員:先着50名様予定/事前予約が必要です。
参加費:2,000円/当日会場にてお支払いください。
 
◎第1部 講演会 13:00〜
講演「ふるさとを書くということ」 講師:佐々木ひとみ
公開添削指導「一瞬のときめき、ときめきに向けての“一生懸命”を」 講師:高橋秀雄
 
◎第2部 交流会 15:00〜
 
6月20日(土)お申し込み受付開始
参加ご希望の方は、往復ハガキまたはメールに、1)住所、2)氏名、3)電話番号、4)メールアドレス、5)創作に関する質問を明記の上、お申し込みください。
【宛先】〒981-1516 宮城県角田市西根郵便局留「童話塾 in 東北」実行委員会
【メールアドレス】touhokujyuku@gmail.com
■お問い合わせ先 「童話塾 in 東北」実行委員会 touhokujyuku@gmail.com
 
 
 

2016.4.15

「上野の森 親子フェスタ2016」に出展します。

 

例年、上野公園で開催されている「上野の森 親子フェスタ2016」に
当協会が初めて出展します。
協会のブースでは、本の販売(読者謝恩価格)のほか、
会員による読み語りやブックトーク、サイン会などを予定しています。 
 ぜひお出かけください。
 
日時:5月3日(火・祝日)・ 4日(水・祝日)・5日(木・祝日) 10時〜17時
    *当協会が参加するのは、4日のみです。
会場:上野恩賜公園 中央噴水池広場
主催:一般社団法人 出版文化産業振興財団
参加費無料
 
読み語り・販売参加メンバー
【午前】 光丘真理 間部香代 長井理佳 金治直美(11時~15時)
【午後】 穂高順也 戸田和代
【終日】 山本省三 上野与志 すとうあさえ ささきあり いしいいくよ 麻生かづこ
*上記のほかに、自作の本を読み語り・販売できる方は、当日会場までお越しください。

*荒天の場合は、中止となります。その場合はこのホームページでもお知らせします。
 
 

2016.4.8

大月市立図書館で、当協会に関する展示がされます。

 
山梨県大月市立図書館にて、日本児童文芸家協会に関する情報が展示されます。
機会がありましたら、ぜひお出かけください。
近くにお知り合いのいる方は、ぜひご紹介ください。
 

 
日時:5月1日(日)〜 6月30日(木) *会期が延長されました。
   平日 午前9時〜午後7時
   土日祝 午前9時〜午後5時
場所:大月市立図書館
   山梨県大月市駒橋1−5−1
   tel.0554-22-4815
休館日:月曜および5月6日(金)
 
* 5月29日(日)には、講演会もあります *
午後1時半〜 山本省三さん
午後3時〜  長谷川敏夫さん(甲府市の絵本専門店「ゆめや」店主)
午後4時半〜 山本省三さんのサイン会
 
*大月市立図書館の館長は、当協会会員の仁科幸子さんです。
 
 

2016.4.7

通信添削教室が「通信実作講座」に名称を変更しました。

 
自宅にいながら希望の講師に原稿の指導が受けられる通信添削教室が、実際の内容により近い「通信実作講座」の名称に変更しました。
講師も、新たに上野与志さんが加わり、31名に。
とても人気の高い講座です。ぜひお役立てください。
*会員以外の方も受けられますので、お気軽にお問い合わせください。
 

くわしくは、こちらをご覧ください。
 
 

2016.4.1

2016年各賞が発表されました。

 

日本児童文芸家協会が贈呈する、2016年の各賞が発表されました
 
第55回児童文化功労賞
内田麟太郎氏
工藤直子氏
田畑精一氏
 
第40回日本児童文芸家協会賞
杉本深由起『ひかりあつめて』 小学館
 
第45回児童文芸新人賞
おおぎやなぎちか『しゅるしゅるぱん』 福音館書店
堀田けい『いくたのこえよみ』 理論社
 
第1回児童文芸幼年文学賞
野村一秋『ミルクが、にゅういんしたって?!』 くもん出版
 
 
受賞された皆さま、おめでとうございます。
 
各賞の詳細は、こちらをご覧ください。
 
 

2016.2.19

会員限定の「著作権相談コーナー」を開設しました。

 
このホームページに「著作権相談コーナー」を開設しました。
創作をする以上、著作権は切っても切れない問題です。著作権にとても詳しい、会員の上野与志さんがわかりやすく回答してくださいます。どうぞお気軽にご相談ください。
身近なことから学べるケーススタディもご用意しました。ぜひ、お役立てください。
 
 
 ↑クリックでページにジャンプします。
 
 

2016.2.16

日本児童文芸家協会 通常総会と贈呈式・懇親会のお知らせ

 
 
今年は木曜日に行われます。会場も、例年と異なります。どうぞお間違えのないようお願いいたします。
 
日時
2016年5月26日(木)
サークル交流会 午後3時〜3時50分
通常総会    午後4時〜5時15分
贈呈式     午後6時〜6時50分(着席で行います) 受付:5時30分〜
懇親会     午後7時〜8時
メルマガでのご案内から変更になりました
 
会場
東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1−7−5 TEL.03-3813-6211(代表)
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口(東京駅寄りの改札)より徒歩5分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩5分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩8分
 
懇親会費
正会員 8,000円  研究会員5,500円
 

総務委員会
 

 
*ひとつひとつに意味のある1日です。ぜひご出席いただきますよう、よろしくお願いいたします。詳しいご案内等は、4月中旬以降にお手元に届く予定です。
 
 


2016.2.11

第7回 そよ風コンクール 募集要項

 
第7回そよ風コンクールの募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 
◇募集内容  400字詰原稿用紙 10枚以内 1人1編まで
◇テーマ   子どもたちが夢を抱き、元気になる『創作物語』
◇応募資格  応募時、一般社団法人 日本児童文芸家協会の研究会員であること
       (正会員、および一般の方はご遠慮下さい)
◇作品    オリジナル未発表のもの
       (同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。
        ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り  2016年7月29日(金)必着
◇選考    育成委員会 編集委員会
◇賞     優秀賞=1編 佳作=数編
◇入選発表
2017年「児童文芸2・3月号」誌上に優秀賞作品全文と講評を掲載
当協会ホーページでも発表(タイトル、氏名のみ)
(入賞者には別途連絡 「児童文芸」に掲載する際、一部内容の変更を
お願いすることがある)
◇会員資格   入賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する
◇応募上の注意
・手書きの場合は、A4版原稿用紙を使用
・パソコン・ワープロ原稿の場合は、
 20字×20行でA4サイズの用紙に印字し、ページ番号を記入 
・原稿は縦書き、別紙に必要事項(タイトル・住所・電話番号・Eメール・氏名・
 あればペンネーム・年齢・職業)を記入
・封筒に赤字で「そよ風コンクール」と明記
・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない
・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする
・原稿は返却しない

◇作品送付・問い合わせ先
 〒102-0072  東京都千代田区飯田橋2163 金子ビル202
 一般社団法人 日本児童文芸家協会 そよ風コンクール係
 (TEL. 03-3262-6026) 
 

育成委員会・編集委員会

 


2016.2.1

おめでとうございます!
 第6回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数17編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「おかあちゃんは スーパーマン」 いどき えり
佳 作 「パパの靴下はシマシマ」 明石 晴夢
佳 作 「ドンガラレッタりんご」 丸岩 ほなみ
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・穂高順也、編集委員長・高橋うららが担当しました。
優秀作の「おかあちゃんは スーパーマン」の全文と、選考経過、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号101〜106ページに全文掲載されています。ぜひご覧ください。
 
 

育成委員長 金治直美

 


2016.1.25

「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。

 

2月6日(土)の14:00〜15:00、神戸文学館で「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。お近くの方は、ぜひお出かけください。事前のお申し込みが必要です。

日時:2月6日(土)、14:00〜15:00
会場:神戸文学館(土曜サロン)
神戸文学館ホームページ

【プログラム】
1)詩を読む「もうすぐだからね」川越文子
2)人形劇「おたすけリュック」うちだちえ、おおかわいこ、中住千春
3)スライド絵本「あたしいいこなの」井上林子、山中加織
4)スライド紙芝居「どてカボチャ」石神誠
*ささやかなプレゼントもあります。
 

【お申し込み方法】 *すでに定員に達していた場合は、ご容赦ください。

申し込み (先着順) /小学生以下無料 中学生以上200円
・電話・FAX・はがき・E-ailのいずれかで
 「住所」「氏名」「電話番号」をお知らせください。
・電話・FAX 078-882-2028(水曜日は休館日)
・はがき 〒657-0838 神戸市灘区王子町3丁目1-2 神戸文学館あて
・E-mail kobebungakukan@river.ocn.ne.jp

・館内でも申し込みを受け付けています。
 申し込み後、参加できなくなった時はご連絡ください。
 
神戸文学館

〒657-0838   
神戸市灘区王子町3丁目1番2号
電話・FAX 078-882-2028
入館料 無料
開館時間 平日10:00~18:00 土・日・祝日9:00~17:00
交通案内
阪急電車:王子公園駅西出口から西へ約500m
JR:灘駅北出口から北西へ約600m

  

2016.1.25

協会ホームページをリニューアルしました

 

この新しい協会ホームページは、すべて広報委員会の手作りです。不備なところもあると思いますが、手作りならではの楽しくあたたかいページにしていきますので、ときどき覗いてみてください。
会員か否かにかかわらず、まわりの方にこの新ホームページをご紹介いただけたら幸いです。SNS等でのご紹介も大歓迎! がんばって運営していきますので、応援よろしくお願いいたします。
 

広報委員会 間部香代・金治直美・ますだまみ