協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。
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2018.6.15

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」に参加します。

 
7月20日(金)、横浜山手西洋館で開催されている「絵本フェスティバル2018」で、読み語りを行います。
会場はベーリックホール、時間は11:30と13:30の2回(各30分)。
すとうあさえ、戸田和代、穂高順也、山本省三が出演します。
ぜひお立ち寄りください。
 

 

 

 
 

2018.6.8

寄贈用のサイン本を募集します! 

小児がん征圧キャンペーン「生きる」恒例の夏のイベント、「小さなやすらぎ」の集いで、毎年、本協会からサイン本を寄贈しています。
今年もそのサイン本を広く募集しますご協力いただける方は、以下のいずれかの方法でお寄せください。
1)事務局に持参する。
2)事務局に送付する。
3)6月11〜18日開催の「書きおろし童話展」の会場に持参する。
 
寄贈は毎年行いますので、寄贈本は通年募集しています。
7月下旬頃までにお寄せいただいた本は、今年(8月の予定)寄贈いたします。
ぜひご協力ください。
 


2018.6.1

第8回「童話塾 in 関西」を開催します! 

今年のワークショップは、ひかりのくに編集者、菅野清香氏を招いて絵本テキストの書き方を学びます。毎年好評の作品合評もグレード別に開催します。ぜひご参加ください。
 


2018.5.26

平成30年度 総会・贈呈式・懇親会が行われました!

 
5月24日(木)、アルカディア市ヶ谷にて、本協会の総会・贈呈式・懇親会が行われました。
 
【総会】

全国より正会員が出席し、総会が開かれました。
 
 

総会の前には、全国のサークルの代表が集まって報告や交流をする、サークル交流会が開催されました。
 
 
【贈呈式】

多くの皆さまにお集まりいただき、児童文化功労賞、協会賞、新人賞の贈呈式を開催しました。
 

はじめに矢部美智代理事長から、ご挨拶いたしました。
 
各賞のご紹介、選考委員および選評をご報告したのちに、賞状の贈呈および、受賞者の皆さまよりご挨拶を賜りました。
 

児童文芸新人賞 椎野直弥さん
『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
 

日本児童文芸家協会賞 おおぎやなぎちかさん
『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
 

児童文化功労賞 狩野富貴子様
 

児童文化功労賞 瀬尾七重様
 

児童文化功労賞 登坂秀樹様
 
 
続いて受賞出版社様への賞状贈呈を行いました。
 

受賞出版社様を代表して、くもん出版代表取締役社長 志村直人様よりご挨拶を賜りました。
 

協会より、受賞者にゆかりのある会員から花束を贈呈しました。
 

 

ご出席の皆さまからも多くの花束が贈呈されました。
 
 
【懇親会】

『赤い鳥』の創始者、鈴木三重吉さんのお孫様、鈴木潤吉様に乾杯のご発声を賜り、懇親会を開始しました。
 

 

 

 

懇親会の途中で「新人および文学関係受賞者の紹介コーナー」を設け、皆さまに嬉しいご報告ができました。
 
会場のあちらこちらでお喋りが弾み、本協会らしい華やかで和やかな雰囲気のなか懇親会を閉会しました。
 
ご出席くださいました皆さま、誠にありがとうございます。
 
*なお、詳細は『児童文芸』8・9月号に掲載予定ですので、そちらもぜひご覧ください。
 
 

2018.5.22

平成30年度 児童文芸家協会公開講座
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を開催します!

 

昨年、即定員御礼!「デビューを応援するミニ講座」に続き、更にパワーアップした
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を、今年も開講いたします。

募集するのは、《高学年以上》《幼年童話》の2つの講座です。
児童文学創作の極意を学び、出版レベルの作品づくりをめざします。

受講希望の方は、必要事項を記入の上、メールまは、ファックスでお申し込みください。
 

講座A
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《高学年以上》
 〜どんでん返しの短編小説の書き方」


高学年以上を対象とした児童文学創作の極意を学びます。

日 時:7月7日(土)13:30〜15:30
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
会 費:会員・研究会員2000円  一般3000円
定 員:30名(先着順)

講 師:芝田 勝茂
 
内 容:
掌児童文学を成立させるには?
結末で「あっ!」「うっそー!」「まさか……」と言わせるには?
短いストーリーの中で際立たせるキャラクターとは?
テーマは?
などの内容で、創作の極意を講義していただきます。
 
今後の予定:
この講座出席者を対象に、「短編ストーリー実作教室」を開講します(11月予定)。
アンソロジー出版に繋げるための教室です。
        

講座B
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《幼年童話》全3回
 〜実作・保育絵本の書き方」 

 *全3回出席できる方に限ります。
 
保育絵本の書き方を通して、幼年童話・絵本の極意を学びます。  
受講中に課題作品を提出してもらい、魅力的な作品は、出版社へ推薦いたします。
なお、受講は、全3回出席できる方に限らせていただきます。

日 時:
講義① 9月 8日(土)13:30〜15:30 
講義② 9月15日(土)13:30〜15:30
講義③ 9月29日(土)13:30〜15:30
 
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
受講費:全3回分 会員・研究会員6000円  一般7000円
定 員:30名(先着順)

講 師:
正岡 慧子  (講義①、②、③)
すとうあさえ (講義③)
間部 香代  (講義③)
深山 さくら (講義③)
 
内 容:
講義①(9月 8日)幼年童話とは? 絵本とは? 保育絵本とは? 
 テキスト「きいろいばけつ」
講義②(9月15日)保育絵本の書き方
 保育絵本A 13〜15画面程度の作品について
 保育絵本B 5画面の作品について
 5画面の作品を創作(課題作品)
講義③(9月29日)講師による実作講座。課題作品をもとに、各講師からアドバイスをもらいます。
 
 
申し込み方法・問い合わせ先
※講座A・Bを、両方とも受講することもできます。

【申し込み期間】
講座A・Bともに、
受付開始:5月26日(土)午前10時より。
(それ以前の申し込みは無効となります)
締め切り:6月15日(日)正午12時まで。
 
【申し込み先】
メール  :Kouza@jidoubungei.jp
または、
ファックス:03ー3262ー8739 まで。
 
【必要事項】
①希望講座名 ②氏名 ③住所 ④電話番号(日中、連絡のとれる番号) ⑤メールアドレスまたは、ファックス番号 ⑥会員または研究会員または一般

【問い合わせ】Kouza@jidoubungei.jp までお願いいたします。
 


2018.5.21

第5回「童話塾 in 東北」を開催します! 

第5回「童話塾 in 東北」では、作品合評とワークショップを行います。

初めて童話を書く方、公募に挑戦したい方、童話作家を目指す方、童話に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●日 時   2018年9月2日(日)
 分科会A・B・C 10:00受付 10:20~12:30
 ワークショップ  13:00受付 13:30~16:30

●会 場   仙台市民活動サポートセンター(地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ)

■ 作品合評会 10:20~12:30
A 初めて書く童話 原稿用紙10枚以内 井嶋敦子 10名

B 童話スキルアップ 原稿用紙10枚程度 岩崎まさえ 9名
C 公募にチャレンジ 原稿用紙30枚程度 おおぎやなぎちか  9名

*井嶋敦子:児童文学作家(グリム童話賞など入選多数。紙芝居「食べられないよアレルギー」他)
*岩崎まさえ:児童文学作家(つばさ賞、ニッサン童話と絵本のグランプリ、講談社児童文学新人賞などコンクールに多数入選)
*おおぎやなぎちか:児童文学作家(「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(1~3巻)で児童文芸家協会賞受賞)

■ワークショップ 13:30~14:45
「童話の書き方&童話作家になる方法」 講師:野泉マヤ
プロフィール・・第3回森林のまち童話大賞入賞、第24回福島正実記念SF童話大賞受賞「きもだめし☆攻略作戦」「満員御礼!幽霊塾」シリーズ(1~4巻)「へんしん!へなちょこヒーロー」など。

■懇親会 15:00~16:30(ドリンク&スイーツ付き)
ワークショップの後、児童文学作家を交えて気軽に話し合える懇親会を行います。

■参加費 
合評会・・・・・・4,500円
(合評、ワークショップ、懇親会すべてに参加できます)
ワークショップ・・2,500円
(ワークショップ、懇親会に参加できます)

■申込み方法   
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号  ④ご希望の分科会名 ⑤第二希望の分科会 を明記して、メールまたは往復はがきでお申込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。

 
■申込み締切
合評会:5月25日(必着) 
ワークショップ:8月30日

■申込み先

●メール  touhokujyuku@gmail.com
●往復はがき 〒981-4299 中新田郵便局留め「童話塾in東北」事務局あて

※受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先等詳細は後日連絡いたします。
※合評作品の締切は、7月25日ですので、予めご準備ください。


一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾in東北」実行委員会

2018.5.21

「書きおろし童話展2018」が開催されます!

 
6月11日(月)〜18日(月)に「児童文芸 書きおろし童話展2018」が開催されます。
今年は、30作品が出品されます。ぜひ、お出かけください
 
 
↑オフィシャル画像です。ご自由にお使いください。
 
6月11日(月)〜18日(月)
11:00〜18:00
(初日14:00から/最終日17:00まで)
 
アートギャラリー道玄坂
渋谷区道玄坂1−15−3プリメーラ道玄坂102
TEL.03-5728-2101
 

↑オフィシャル画像です。ご自由にお使いください。
 
 
 

2018.5.9

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が終了しました。

 

 

 

 

 
 ゴールデン・ウイークは今年も晴天に恵まれ、児童文芸家協会が参加した5月5日は、風も穏やかで、新緑のまぶしい爽やかな一日でした。
 当協会のテントでは13名の会員がサインセールを行い、行き交う方々に自著をアピール。お客さまとの会話を楽しみました。
 今年初参加だった会員の中には、前日、遠足の前の夜のように眠れなかった人もいたようです。目の前で自分の本を買っていただけるという体験は、何度参加しても感動をおぼえます。作家にとっては、読者と直接触れ合える貴重な一日。ぜひまた来年も参加したい、という声も多く聞かれました。
 会場内のイベントテントで行った「作家によるよみ語り/みんなでうたおう」には、親子連れが多く集まり、声をあわせて歌ったり、絵本の読み聞かせに耳をかたむけたり。
 子どもたちはもちろんのこと、歩き疲れたお父さんお母さん方にも、ほっとする、楽しい時間を過ごしていただくことができました。
 ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
担当委員:上野与志 長井理佳 穂高順也

 


2018.5.9

『赤い鳥』創刊100年記念事業
 講演会「赤い鳥を学ぶ」がおこなわれました!

 
 晴天の5月5日(土)。上野公園噴水前では「親子ブックフェスタ」が開かれ、まさに上野は「こどもの本」のお祭り真っ只中。そんななか、日本の児童文学の礎をつくったといわれる『赤い鳥』創刊100年記念事業のオープニング企画として、講演会「赤い鳥を学ぶ」が国際こども図書館で行われました。
 会場には120名ほどの方が集まり、13:30-16:00まで、じっくりと「赤い鳥」の世界にひたっていただくことができました。おだやかなやさしさに包まれたひとときでした。
 
 講演テーマは二つ。「『赤い鳥』と芥川龍之介」を関口安義(都留文科大学名誉教授)先生。「『赤い鳥』と新美南吉」を遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)先生が、それぞれ大変興味深いお話をしてくださいました。
 

芥川龍之介のお話をする関口安義先生
 

新見南吉のお話をする遠山光嗣先生
 

 芥川龍之介は『赤い鳥』創刊号に「蜘蛛の糸」を書きました。また新美南吉は『赤い鳥』にあこがれて童謡や童話を送り、「ごん狐」を掲載してもらうことができました。その中心にいたのが、『赤い鳥』を立ち上げた鈴木三重吉でした。
 講演会の最後に、鈴木三重吉のお孫さんの鈴木潤吉氏より、これから予定されている記念事業についてのお話がありました。

 

朗読する山本省三とすとうあさえ。映像制作は山本あづるさん

 
 講演に先立ち、「赤い鳥」に掲載された、北原白秋、新美南吉、巽聖歌、西条八十、与田準一、三木露風の詩を、映像を流しながら山本省三、すとうあさえが朗読。全体進行はささきありが担当しました。当日受付や案内、撮影などに協力してくださったみなさまに、心より感謝いたします。  

担当委員:山本省三 ささきあり すとうあさえ

 
 


2018.5.1

「赤い鳥100年」記念事業に参加しています!

 
 「赤い鳥」創刊から100年、すなわち童話と童謡が誕生して100年を迎える今年、その記念事業に本協会も参加しています。記念事業の特設ページをつくりましたので、ぜひご覧ください。
 

 
こちらから
 

2018.4.18

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」に参加します。


 
 

クリックで拡大します
 
フェスタは5月3日(木)〜5日(日)に開催されます。
当協会は5日(日)の参加、 ブース番号は61・62です。
会員の皆さまも、会員ではない皆さまも、ぜひお立ち寄り下さい。
 
★読み語りのプログラム★ 5月5日11:00〜
【作家によるよみ語り/みんなでうたおう!】
1)すとうあさえ『こいのぼりくんのさんぽ』(ほるぷ出版)
  「こいのぼり」(伴奏&歌:北川チハル)
2)北川チハル『かわいい かわいい だーいすき』(アリス館)
3)間部香代『どんぐりないよ』(鈴木出版)
4)かさいまり『ぴっけやまのおならくらべ』(ひさかたチャイルド)
5)光丘真理『カババスえん おばけとえんそく』(佼成出版)
  『タンポポ あの日をわすれないで』(文研出版)
6)演者全員「おわりだよ」(手拍子:出演者全員/伴奏&歌:北川チハル)
 
宣伝もよろしくお願いいたします。
いちばん上の画像は当協会が作成した「オフィシャル画像」、
下の2点はイベント公式画像です。
ブログやSNSなどに自由に掲載してください。
 
 
【上野の森 親子ブックフェスタ2018】
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 

2018.4.1

2018年 協会4賞が発表されました。

●第57回 児童文化功労賞
 狩野富貴子氏 瀬尾七重氏 登坂秀樹氏
●第42回 日本児童文芸家協会賞
 おおぎやなぎ ちか
 『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
●第47回児童文芸新人賞
 椎野直弥
 『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
●第2回児童文芸幼年文学賞
 該当作なし
くわしくは、こちらから。
 


2018.2.15

第9回 そよ風コンクール 募集要項

 
第9回の募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 

 
 
 

2018.2.15

おめでとうございます!
 第8回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数17編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「ミルキーウェイ」 ななかまどつぐみ
佳 作 「おいらは貧乏神のビンゴ」まえだひろこ
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・計良ふき子、ますだまみ、編集委員長・高橋うららが担当しました。
「ミルキーウェイ」「おいらは貧乏神のビンゴ」の全文と、選評、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号98~106ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 

育成委員長 金治直美

 
 


2018.2.14

「出版をめざす! ノンフィクション講座」全5回が終了しました!

 

出版をめざす!ノンフィクション講座全5回が終了しました。
「トキよ 未来へはばたけ」で第7回福田清人賞を受賞された国松俊英先生を講師に迎え、昨年の1121日から始まった全5回の講座が、年をまたいで123日に無事終了しました。受講者は、会員、一般を含めて11名。すでにノンフィクションの書物を出版されている方もおり、かなりハイレベルの熱気あふれる講座となりました。講義内容を紹介しますと、第1回目が「ノンフィクションってどんな文学なのか?」、以降「どんな題材が人をひきつけるのか?」、「どこで、どうやって資料を探すのか?」、「どうやって人に会い、どのように話を聞くのか?」、「集めた資料をどう整理し、どのように作品に仕上げるのか?」で、最終回では、さらにどうしたら出版できるのかまで、丁寧に教えていただきました。全員が作品の企画書を提出し、優れた企画は国松先生が出版社に推薦とのことですから、前回のように出版につながる作品が、この講座から生まれることが期待されます。

刊行委員会委員長 山本省三
 

 

 

 
 
 

2018.2.6

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」の参加者を募集します。

《応募は本協会会員、研究会員に限ります
 
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
本協会は5月5日(土)の担当です。
 
 テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森 親子ブックフェスタ参加希望」としてください。
 担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは、3月15日(木)です。
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 
 

↑一昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2018.01.31

第十回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
最優秀作品は「おふろにはいるときは」
作者は会員の谷本美弥子さんです!!
 
また、大人の部の優秀賞は「ウサギ村のすもう大会」
会員の天見純二さんです!!
 
谷本さん、天見さん、おめでとうございます!
 
 
 1月17日、小雨ふる寒い日。日本新薬株式会社東京支社(日本橋)にて岡信子審査委員長はじめ、審査員7名で第10回日本新薬こども文学賞の審査が行われました。
 第十回という大きな区切りの年に物語部門最優秀賞を受賞した作品は、「おふろにはいるときは」。作者は、本協会の会員、谷本美弥子さんです。昨年絵画部門で最優秀を受賞した会員いげたゆかりさんに続いての快挙です。
 受賞作「おふろにはいるときは」は、家族で温泉にいって男の子が人間用ではないおふろにはいりこんだことでおこるビックリ、ドキドキ体験をユーモラスに描いた作品です。すでに9場面の絵本化にむけて作業が始まっています。秋にはできあがりますので、みなさま、楽しみにしていてください。
 
 そして毎年のことながら、ハードな審査にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。
 
受賞の詳細はこちらからご覧ください。
本賞の詳細はこちらからご覧ください。
 
◎11回目の募集が秋に始まります。
 みなさん、ふるってご応募ください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京
都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は 
未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」
を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の
最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、
全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館
などに無料配布されます。本協会は1回目から物語
部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。

 
報告:事業委員会 すとうあさえ

 
 


2018.1.9

「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。

 
2月11日(日)午後1:30〜3:00、手柄山交流ステーションで「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。事前のお申し込みは不要です(定員90名)。

日時:2月11日(日)、午後1:30〜3:00(開場1:20)
会場: 手柄山交流ステーション(姫路市立水族館)3階 多目的ホール1