協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。
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2018.12.10

「書きおろし童話展2019」の参加者を募集しています!

 
「児童文芸 書きおろし童話展2019」の参加者を募集しています。
募集期間を2019年1月20日(日)まで延長します。
 
「書きおろし童話展」からは、過去に多くの作品が本になっています。すぐに本になる場合もあれば、10年以上経ってから本になることもあります。また、優れた作品は『児童文芸』に掲載されることもあります。
地方の方でも、お気軽にご参加いただけます。展示作品を発送いただければ、委員会で設置などをいたします。
初めての方にも安心してご参加いただけるようサポートします。
多くの方の目に触れるいい機会ですので、ぜひご参加ください。
 


 
 


2018.12.10

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」が開催されました! 

 
12月1日、総務委員会主催の「デビューを応戦するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」講座(定員17名)が開催されました。 前回の講座「どんでん返しの短編小説の書き方」受講者に、高学年向けの「どんでん返しストーリー」(5枚〜10枚)を提出してもらい、講師の金治直美氏と沢田俊子氏に講評していただきました。小説がどんでん返しになっているか、あいまいな設定はないか、もっと面白くならないかなど、作品がレベルアップするためのアドバイスを、たくさんいただきました。光丘総務委員長から「今日の講評を参考にして、必ず良い作品に仕上げてください」という言葉で、講座は終わりました。
今回の講座で、「スッテプアップ創作ゼミ」シリーズは、いったん終了です。講師の方々、受講してくださったみなさま、ありがとうございました。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 
 

 

2018.11.13

「童話塾 in 関西」が開催されました! 

 

11月10日(土)、京都・天性寺にて、「童話塾 ㏌ 関西」が実施されました。
8回目となる今年のテーマは、「ステップアップで デビューをめざそう」でした。
合評(A・B・C)、ワークショップ(D)、4つの分科会で、それぞれたいへん熱のこもった学びの場となりました。

【A 幼年童話】〈講師・畑中弘子〉
【B 中学年向け】〈講師・竹内もと代〉
【C 高学年向け】〈講師・大塚篤子/沢田俊子〉
【D 絵本テキストワークショップ】〈講師・ひかりのくに 編集 菅野清香氏〉

関係者の皆様、ありがとうございました。
ご参加の皆様のさらなるご活躍をお祈りしております。
なお、当日の詳しいレポートは『児童文芸』2019年2・3月号に掲載予定です。
(組織委員長 北川チハル)
 
 開講
 
 分科会A
 
 分科会B
 
 分科会C
 
 分科会D
 
 配布資料
 
 書籍販売
 
 閉講
 
 懇親会
 

2018.11.08

「赤い鳥感想文コンクール」の受賞者が決まりました!

 
 今に生きる子どもたちが、赤い鳥の物語をどう感じ、どう読むか。それを知りたいという思いと、創刊100年という節目に、このような童話・童謡雑誌があったということを広く知らせたいという思いで、本コンクールは企画されました。
 
 本協会では、小学生の部の審査を担当しました。
 応募は97編。4年生が一番多く66編。一番読まれた物語は「月夜とめがね」(小川未明)で、以下「まほう」(坪田譲治)「てんぐわらい」(豊島与志雄)「正坊とクロ」(新美南吉)「丘の家」(丹野てい子)と続きました。
 審査の結果、次の方々が受賞されました。尚、最優秀賞と優秀賞の感想文は、以下から読むことができます。
 
*感想文が十分に拡大できないときや、すべての感想文を表示したいときは、 こちらのページをご覧ください。
*対象作品のタイトルをクリックすると作品掲載ページが表示されます。
*「中学生以上・一般の部」の選考結果については、 日本児童文学者協会のホームページに発表されています。
 
 
【最優秀賞】
(賞状とオリジナル図書カード1万円、「学年別・赤い鳥」全6巻・1セット)
 
◎折橋優来「『てんぐわらい』の青い空を」(4年・長野)
 対象作品・豊島与志雄「 てんぐわらい 」
 

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【優秀賞】
(賞状とオリジナル図書カード5千円、「学年別・赤い鳥」全6巻・1セット)
 
◎浮森那瑚「心で伝え合う大切さ」(4年・兵庫)
 対象作品・小川未明「 月夜とめがね 」
 

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◎佐久川政海「「正坊とクロ」を読んで」(4年・東京)
 対象作品・新美南吉「 正坊とクロ 」
 

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◎武長恒樹「子どもでも、言いかえす」(1年・青森)
 対象作品・豊島与志雄「 てんぐわらい 」
 

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◎武山康彦「ゆめの中の世界」(5年・埼玉)
 対象作品・小川未明「 月夜とめがね 」
 

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◎冨川晴名「月明かりの魔法にかけられて…」(6年・山形)
 対象作品・小川未明「 月夜とめがね 」
 

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【佳作】
(賞状とオリジナル図書カード3千円、「学年別・赤い鳥」から受賞者の学年の1冊)
 
石井瑛美(2年・広島)「月夜とめがね」、 井田理恵(6年・和歌山)坪田譲治「まほう」、 岩﨑嵩士(1年・奈良)「まほう」、 大村孝太朗(4年・兵庫)「まほう」、 小野白月(5年・埼玉)丹野てい子「丘の家」、 茅のどか(2年・神奈川)「月夜とめがね」、 国分稟生(3年・東京)「月夜とめがね」、 小林堅(4年・兵庫)「てんぐわらい」、 笹谷南月(2年・東京)「月夜とめがね」、 瀬古紅葉(5年・三重)「月夜とめがね」、 高岡凜(4年・埼玉)「まほう」、 田中結子(4年・奈良)「てんぐわらい」、 田村仁宗(4年・兵庫)「正坊とクロ」、 文能若葉(4年・大阪)「まほう」、 山下凌弥(4年・兵庫)「てんぐわらい」
 
 
【選考を終えて】
 審査を通して、子どもたちは時代を超越して、物語の世界を自分の日常や家族、友だちなどに引き寄せて、自由に空想の翼を広げていると感じました。
 最優秀賞「『てんぐわらい』の青い空を」は、物語に自分自身が入り込んで臨場感ある感想をのびのびと書いています。家族のエピソードも面白く、折橋家の幸せな日常が伝わってきます。
 優秀賞の五作もどれも素晴らしい。ぜひ、読んでみてください。
 印象に残った感想を、一部抜粋したいと思います。
「今と昔のおはなしをくらべると、ずいぶんちがう。こんなオチで終わるとか、クラッカーの音がパンッとなるような華やかなラストを想像させるストーリーになれっこになっていました。でもこのお話は、ろうそくをフッとけすようにシンプルでしずかにおわることで読む人のこころをあたたかくしてくれます。」(冨川晴名さん6年「月夜とめがね」)
審査を終えて、とても清々しい気持ちになりました。
赤い鳥はいまも飛んでいる……。そう、しみじみ思いました。
(すとうあさえ)
 
受賞者に贈られる、オリジナル図書カード
 

受賞者の皆さん、おめでとうございます。
ご応募いただいた皆さん、ありがとうございます。
 


2018.11.08

「「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」が開催されました! 

 
9月8日、15日、29日の3回にわたり、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」講座(定員30名)が開催されました。1回目・2回目は、正岡慧子先生による絵本・保育絵本についての講義、3回目は、受講者全員の作品を、すとうあさえ先生、間部香代先生、深山さくら先生に添削と講評をしていただきました。受講者からは、「保育絵本の奥深さを知りました」、「こんなにアドバイスをもらえた講座は、初めてです」という感想が多数よせられました。今後は、講評をもとに書き直された作品が、保育絵本雑誌の掲載に限らず、童話コンクールへの応募など、より広い舞台で活躍されることを期待されています。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 

 
 

 

 
2018.11.5

第29回 ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!

 
11月5日(月)午後2時より、高畠町の浜田広介記念館ひろすけホールにて、第29回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました。
受賞作品は『ツトムとネコのひのようじん』にしかわおさむ/ぶん・え、小峰書店刊です。
協会からは選考委員長の矢部理事長が出席し、選考経過を述べました。
最終選考委員の戸田和代顧問、山本省三常務理事も式典に参加しました。

 

受賞作『ツトムとネコのひのようじん』
にしかわおさむ/ぶん・え 小峰書店
 



 
にしかわさん、おめでとうございます!
 
 

2018.10.16

「第18回創作コンクールつばさ賞」の授賞式・お祝いの会が行われました! 

 

 
10月13日(土)、アルカディア市ヶ谷にて、第18回創作コンクールつばさ賞の授賞式・お祝いの会が行われました。
受賞者のみなさん、一次選考を通過したみなさん、選考委員をつとめた会員・お祝いにかけつけた会員のみなさん、そして出版社・関係団体のご来賓の方々もお迎えし、会場は終始、なごやかな雰囲気につつまれました。
 

矢部美智代理事長の挨拶。
 

野原にじうおさんへ文部科学大臣賞賞状授与。
 

岩崎書店・島岡理恵子様よりご祝辞をいただきました。
 

チャイルド本社・中村猛様による乾杯のご発声。
 

お祝いの会では、受賞者の皆さまからひと言ずつ頂戴しました。
 
たくさんの方々が、お祝いのひとときを共に過ごしました。ここに集まったすべてのみなさんのつばさが、すこやかでありますように。そして、さらに大きく羽ばたきますように。ありがとうございました。
(文/育成委員・江森葉子 写真/森埜こみち)

 


2018.10.02

「赤い鳥」創刊100年記念「朗読とシンポジウムの集い」、満員御礼。

 
2018923日(日)、連休の一日、神奈川近代文学館ホール(横浜市港の見える丘公園内)にて、赤い鳥創刊100周年記念事業のひとつ、「朗読とシンポジウムの集い」が行われました。
 
プログラムは山根基世さん(元NHKアナウンサー)による有島武郎作「一房の葡萄」の朗読から始まりました。山根さんの静かなそして感情豊かな読み語りは、「一房の葡萄」の物語の世界、赤い鳥の世界にわたしたちを誘ってくださいました。
後半はシンポジウム。テーマは「『赤い鳥』が目指したこと」。パネリストは佐藤宗子氏(千葉大学教授)、松本育子氏(愛知県刈谷市美術館副館長)、矢崎節夫氏(童謡詩人・作家)。コーディネーターは「赤い鳥」創刊100年記念事業実行委員会メンバーの宮川健郎氏(武蔵野大学教授)。それぞれ「『赤い鳥』はどういう雑誌であったか」「視覚表現からみた『赤い鳥』」「『赤い鳥』童謡を考える」という専門的な立場から20分ほどお話があり、その後宮川氏のリードで意見交換が行われました。
 
会場からも活発に質問があり、『赤い鳥』が目指したことに思いをめぐらした密度の濃い3時間でした。 

「赤い鳥」創刊 100年記念事業実行委員 すとうあさえ
 
 

左から 宮川健郎氏、矢崎節夫氏、佐藤宗子氏、松本育子氏。
 

2018.10.1

「出版をめざす! ノンフィクション講座」が開催されます! 

 
過去の講座から、続々と出版が決定しています。ぜひご参加ください。
 

 

2018.10.1

「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されます! 

 
プロットの作成法をはじめ創作の極意を学びます。ぜひご参加ください。
 

 

2018.10.1

第29回 2018(平成30)年 ひろすけ童話賞が決定しました!

 
 
にしかわおさむ『ツトムとネコのひのようじん 』小峰書店
 
  
 
 にしかわさん、おめでとうございます!
 

 


2018.09.14

第十回「日本新薬こども文学賞」表彰式を観覧しませんか。

 
本協会が1回目から審査や絵本製作で協力してきた日本新薬こども文学賞が、今年10回目を迎えました。表彰式が、10月8日(月・祝)14:30、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)でおこなわれます。
日本新薬さんは第10回目の節目の表彰式ということで、「SILT」によるサンドアートショーなど趣向をこらしたプログラムを考えているそうです。
ぜひ多くの方に来ていただき、いっしょに10回目を祝っていただきたいとのことです。
 
観覧希望の方は下記サイトをご覧のうえ、ぜひお申し込みください。
なお、会員・研究会員の方は、申し込む際に「日本児童文芸家協会」と書き添えてください。
 
詳細および申し込み方法等は、こちらをご覧ください。
 
すでにお知らせしましたが、10回目の物語部門優秀賞は本協会会員の谷本美弥子さん。そして優秀賞も協会会員の天見純二さんです。みんなで、お祝いいたしましょう!
 

(事業委員会 すとうあさえ)

2018.8.29

今年も「小さなやすらぎの集い」で本を贈りました!

 
8月23日(木)、横浜のロイヤルパークホテルにて、小児がん制圧キャンペーン「生きる」の夏の恒例イベントである「小さなやすらぎの集い」(毎日新聞社主催/横浜ロイヤルパークホテル協力、ファンケル特別協賛)が開かれました。

ランドマークタワーの最上階に、小児がんと闘う子どもたちと家族が集い、食事やコンサート、人形劇などを楽しむこのイベントも、今年で17回目だそうです。
日本児童文芸家協会は、社会貢献事業として第1回目から関わり、絵本や童話のプレゼントをおこなっています。
今年は、文書委員会からはかとうけいこ、事業委員会からは長井が参加し、会員のみなさまからのサイン入り寄贈本をふくめた60冊以上を、無事に子どもたちに手渡すことができました。目を輝かせて本を選ぶ子どもたちに、こちらも笑顔になれました。
本の寄贈にご協力くださった会員のみなさま、ありがとうございました。

報告:長井理佳
 

 
 

2018.8.9

「キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました!

 
2018年8月5日(日)京都府長岡京市・中央生涯学習センターにて、「第21回 キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました。
出演者は、川越文子、石神誠、井上林子、中住千春。
暑さ厳しい中、80名あまりのお客さまが、来てくださいました。
大きなスクリーンに映しての読み語りや朗読。幕間に、手遊び、エプロンシアター、ゲームなどで盛り上がり、楽しいひとときとなりました。                

(報告者 中住千春)
 

 

 

 
 

2018.8.1

「第18回創作コンクールつばさ賞」の入選作品が発表されました! 

 
おめでとうございます! 第18回創作コンクール「つばさ賞」選考結果発表
主催・一般社団法人日本児童文芸家協会
後援・文化庁   公益社団法人読書推進運動協議会
協賛・サトーホールディングス株式会社
   日本バイリーン株式会社
  
詩・童謡部門  
◇優秀賞
 少年詩
 「にぎられた ことば」野原にじうお
 「黒あめ」北山千尋
  童謡詩  
 「きつねの列車」阿部美智代
◇佳作
 少年詩
 「新月の夜に」はまだけいこ
 童謡詩
 「ぱちん」星たんす
 
童話部門( 掲載は作者名の五十音順)
◇優秀賞
 「ひるねや」一樹ろこ
 「まっかなじょうろのひとりごと」新月チマ
◇佳作
 「ぴんことスーパーせんとうのともだち」浦野奈央子
 「相棒」かのとかりん
 「空とぶふっくらパン屋さん」ひろいれいこ
 
読み物部門( 掲載は作者名の五十音順)
◇優秀賞
 「きつねの時間」蓼内明子
◇佳作
 「父さんの仕事着」岩崎まさえ
 「星のない夜の太陽」嘉瀬陽介
 「まてまて、ごめん。」渡辺朋
 
*『児童文芸』10・11月号に、優秀賞受賞作品が全文掲載されます。
 
 
一次選考通過作品(順不同)
詩・童謡部門
a少年詩
「白いテープに届くまで」小林功治、「いいな……」有坂悠吾、「いちまいの布」モリバラカ、「あにになる」サイトウマサオ、「温もり」渡辺恵美、「願望」河村扶示子、「ありがとうを」まつもとあいこ、「色鉛筆」鳳こはく、「新月の夜に」はまだけいこ、「戦争有賀七海、「君の手にふれた時」御簾納由美、「ぺちゃんこのランドセル」平賀宏美、「ひとりぼっち」大江豊、「元気の花たば」御手洗ルナ、「楽しい時間」丹羽きよみ、「詩の力で」おざきさちよ、「夏の日差し」守宮槐、「黒あめ」北山千尋、「ちょっとだけ」あべなつこ、「ライバル」関彩夏、「にぎられた ことば」野原にじうお、「はじめてのきみへ」横倉陽、「光の色」工藤謙太朗、「わたしのすきなものしりとり」よるのつむぎ、「わたしです」麻中蓬太郎
b童謡詩  
「おはしのおはなし」西田つなで、「ねえちゃん」海野清二郎、「台風」せのかおる、「春の萌し」北折宗吉、「ご飯とお汁とおかずの歌」中尾順子、「わたしとあじさい」平山賀奈子、「ぱちん」星たんす、「家族」須田ゆみえ、「桜の木の下で」むかいゆうこ、「マガモさんとアオサギさん」打浪紘一、「きせつの あいうえ・おやつ」はやしゆきこ、「かあさんのにおい」感王寺美智子、「あさがおさいた」流歩詩、「君 ハシビロコウ」だいやれいか、「大きくなったら くまになる」文美、「月夜のないしょ話」杉山桃子、「きつねの列車」阿部美智代、「はんぶん はんぶん」ソルト
 
童話部門
「やくそく」信太政子、「空とぶふっくらパン屋さん」ひろいれいこ、「コン吉なべ」新橋千恵子、「ロボットと一週間」馬渕定芳、「ごめんね、しゅうちゃん」赤木きよみ、「たっくんはおにいちゃん」寺山花、「ピアノのあるカフェ」福迫久美子、「まっかなじょうろのひとりごと」新月チマ、「そこにトンネルをみつけたら」おがわあやこ、「なんでん山のはいしゃさん」しいなさいち、「天気よほうどおりです」ながいくみこ、「あなたもシェフ」山口としこ、「ぴんことスーパーせんとうのともだち」浦野奈央子、「みきちゃんのすいぞくかん」Kiriko、「相棒」かのとかりん、「ひるねや」一樹ろこ
 
読み物部門
a中学年 
「けん玉プリンセス」荻野なお、「万作さんのいた一週間」南田幹太、「まてまて、ごめん。」渡辺朋
b高学年
「カタツムリ」石黒文海恵、「星のない夜の太陽」嘉瀬陽介、「カタツムリ同盟」岡田香緒里、「父さんの仕事着」岩崎まさえ、「きつねの時間」蓼内明子

 

 

2018.8.1

「童話塾 in 関西」にメールで参加申し込みをされた方へ。 

 
「童話塾 in 関西」にメールで申し込みをされた方のなかで、メールが実行委員会のアドレスに届いていない方がいらっしゃることが判明いたしました。原因は不明ですが、何らかの受信トラブル、または入力違いによるエラーなどが考えられます。
 
メールで申し込みをされた方で、童話塾実行委員会からの返信が届いていらっしゃらない方は、大変お手数ですが、再度、以下のアドレスまでご連絡をいただけますでしょうか
何卒よろしくお願いいたします。
douwajyuku_kansai@yahoo.co.jp
 


2018.7.23

『赤い鳥』創刊100年記念 朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」を開催します!

 
朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」 
9月23日(日)午後2時から5時
神奈川近代文学館ホール
 
朗読:山根基世
シンポジウム「赤い鳥が目指したこと」
パネリスト:佐藤宗子、矢崎節夫、松本育子
コーディネーター:宮川健郎
 

クリックで拡大します。
近代文学館ホールのホームページでもご確認いただけます。
 
 
事務局に連絡をいただければ参加申込ができます。
ぜひご参加ください。
おかげさまで満席になりましたので、締め切らせていただきます。
 

2018.7.23

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」で読み語りをしました。

 

 


 

 
今年は7月20日(金)に参加しました。会場はベーリック・ホールです。
参加者は 戸田和代、山本省三、すとうあさえ、穂高順也 の 4名。
連日の猛暑の中、しかも平日なので、観客も少ないのでは?と、思われましたが、予想に反し、たくさんの皆様が来場され、特に午前中の部は、桟敷席もお子さん方の笑顔で賑わう読み聞かせの会になりました。
午後の部では、ボランティアの中学生が大型絵本の読み聞かせをしてくださいました。
日本新薬こども文学賞から誕生した絵本をプレゼントしました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございます。

事業委員会 穂高順也

2018.7.18

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されました! 

7月7日(土)、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されまし た。高学年ファンタジー作品を多く書かれている芝田勝茂先生を講師に迎え、短編小説の素材の見つけ方、作家的視点の鋭さなどを、先生自身が書かれた短編小説を例にあげながら、詳しくお聞きすることができました。

今後は、今回の受講生を対象に、アンソロジー出版につなげられるよう、年内中に実作講座を開講予定です。
 
 

 

2018.7.18

「キッズブックらいぶ in バンビオ」を開催します。

 
8月5日(日)、長岡京市で「キッズブックらいぶ in バンビオ」を開催します。お近くの方は、ぜひお出かけください。 お申し込み不要です。

日時:8月5日(日)午前10:30〜11:30
会場:京都府 長岡京市中央生涯学習センター
 
 

オフィシャル画像です。SNS等でご自由にお使いください。
 

2018.6.15

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」に参加します。

 
7月20日(金)、横浜山手西洋館で開催されている「絵本フェスティバル2018」で、読み語りを行います。
会場はベーリックホール、時間は11:30と13:30の2回(各30分)。
すとうあさえ、戸田和代、穂高順也、山本省三が出演します。
ぜひお立ち寄りください。
 

 

 

 
 

2018.6.8

寄贈用のサイン本を募集します! 

小児がん征圧キャンペーン「生きる」恒例の夏のイベント、「小さなやすらぎ」の集いで、毎年、本協会からサイン本を寄贈しています。
今年もそのサイン本を広く募集しますご協力いただける方は、以下のいずれかの方法でお寄せください。
1)事務局に持参する。
2)事務局に送付する。
3)6月11〜18日開催の「書きおろし童話展」の会場に持参する。
 
寄贈は毎年行いますので、寄贈本は通年募集しています。
7月下旬頃までにお寄せいただいた本は、今年(8月の予定)寄贈いたします。
ぜひご協力ください。
 


2018.6.1

第8回「童話塾 in 関西」を開催します! 

今年のワークショップは、ひかりのくに編集者、菅野清香氏を招いて絵本テキストの書き方を学びます。毎年好評の作品合評もグレード別に開催します。ぜひご参加ください。
 


2018.5.26

平成30年度 総会・贈呈式・懇親会が行われました!

 
5月24日(木)、アルカディア市ヶ谷にて、本協会の総会・贈呈式・懇親会が行われました。
 
【総会】

全国より正会員が出席し、総会が開かれました。
 
 

総会の前には、全国のサークルの代表が集まって報告や交流をする、サークル交流会が開催されました。
 
 
【贈呈式】

多くの皆さまにお集まりいただき、児童文化功労賞、協会賞、新人賞の贈呈式を開催しました。
 

はじめに矢部美智代理事長から、ご挨拶いたしました。
 
各賞のご紹介、選考委員および選評をご報告したのちに、賞状の贈呈および、受賞者の皆さまよりご挨拶を賜りました。
 

児童文芸新人賞 椎野直弥さん
『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
 

日本児童文芸家協会賞 おおぎやなぎちかさん
『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
 

児童文化功労賞 狩野富貴子様
 

児童文化功労賞 瀬尾七重様
 

児童文化功労賞 登坂秀樹様
 
 
続いて受賞出版社様への賞状贈呈を行いました。
 

受賞出版社様を代表して、くもん出版代表取締役社長 志村直人様よりご挨拶を賜りました。
 

協会より、受賞者にゆかりのある会員から花束を贈呈しました。
 

 

ご出席の皆さまからも多くの花束が贈呈されました。
 
 
【懇親会】

『赤い鳥』の創始者、鈴木三重吉さんのお孫様、鈴木潤吉様に乾杯のご発声を賜り、懇親会を開始しました。
 

 

 

 

懇親会の途中で「新人および文学関係受賞者の紹介コーナー」を設け、皆さまに嬉しいご報告ができました。
 
会場のあちらこちらでお喋りが弾み、本協会らしい華やかで和やかな雰囲気のなか懇親会を閉会しました。
 
ご出席くださいました皆さま、誠にありがとうございます。
 
*なお、詳細は『児童文芸』8・9月号に掲載予定ですので、そちらもぜひご覧ください。
 
 

2018.5.22

平成30年度 児童文芸家協会公開講座
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を開催します!

 

昨年、即定員御礼!「デビューを応援するミニ講座」に続き、更にパワーアップした
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を、今年も開講いたします。

募集するのは、《高学年以上》《幼年童話》の2つの講座です。
児童文学創作の極意を学び、出版レベルの作品づくりをめざします。

受講希望の方は、必要事項を記入の上、メールまは、ファックスでお申し込みください。
 

講座A
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《高学年以上》
 〜どんでん返しの短編小説の書き方」


高学年以上を対象とした児童文学創作の極意を学びます。

日 時:7月7日(土)13:30〜15:30
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
会 費:会員・研究会員2000円  一般3000円
定 員:30名(先着順)

講 師:芝田 勝茂
 
内 容:
掌児童文学を成立させるには?
結末で「あっ!」「うっそー!」「まさか……」と言わせるには?
短いストーリーの中で際立たせるキャラクターとは?
テーマは?
などの内容で、創作の極意を講義していただきます。
 
今後の予定:
この講座出席者を対象に、「短編ストーリー実作教室」を開講します(11月予定)。
アンソロジー出版に繋げるための教室です。
        

講座B
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《幼年童話》全3回
 〜実作・保育絵本の書き方」 

 *全3回出席できる方に限ります。
 
保育絵本の書き方を通して、幼年童話・絵本の極意を学びます。  
受講中に課題作品を提出してもらい、魅力的な作品は、出版社へ推薦いたします。
なお、受講は、全3回出席できる方に限らせていただきます。

日 時:
講義① 9月 8日(土)13:30〜15:30 
講義② 9月15日(土)13:30〜15:30
講義③ 9月29日(土)13:30〜15:30
 
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
受講費:全3回分 会員・研究会員6000円  一般7000円
定 員:30名(先着順)

講 師:
正岡 慧子  (講義①、②、③)
すとうあさえ (講義③)
間部 香代  (講義③)
深山 さくら (講義③)
 
内 容:
講義①(9月 8日)幼年童話とは? 絵本とは? 保育絵本とは? 
 テキスト「きいろいばけつ」
講義②(9月15日)保育絵本の書き方
 保育絵本A 13〜15画面程度の作品について
 保育絵本B 5画面の作品について
 5画面の作品を創作(課題作品)
講義③(9月29日)講師による実作講座。課題作品をもとに、各講師からアドバイスをもらいます。
 
 
申し込み方法・問い合わせ先
※講座A・Bを、両方とも受講することもできます。

【申し込み期間】
講座A・Bともに、
受付開始:5月26日(土)午前10時より。
(それ以前の申し込みは無効となります)
締め切り:6月15日(日)正午12時まで。
 
【申し込み先】
メール  :Kouza@jidoubungei.jp
または、
ファックス:03ー3262ー8739 まで。
 
【必要事項】
①希望講座名 ②氏名 ③住所 ④電話番号(日中、連絡のとれる番号) ⑤メールアドレスまたは、ファックス番号 ⑥会員または研究会員または一般

【問い合わせ】Kouza@jidoubungei.jp までお願いいたします。
 


2018.5.21

第5回「童話塾 in 東北」を開催します! 

第5回「童話塾 in 東北」では、作品合評とワークショップを行います。

初めて童話を書く方、公募に挑戦したい方、童話作家を目指す方、童話に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●日 時   2018年9月2日(日)
 分科会A・B・C 10:00受付 10:20~12:30
 ワークショップ  13:00受付 13:30~16:30

●会 場   仙台市民活動サポートセンター(地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ)

■ 作品合評会 10:20~12:30
A 初めて書く童話 原稿用紙10枚以内 井嶋敦子 10名

B 童話スキルアップ 原稿用紙10枚程度 岩崎まさえ 9名
C 公募にチャレンジ 原稿用紙30枚程度 おおぎやなぎちか  9名

*井嶋敦子:児童文学作家(グリム童話賞など入選多数。紙芝居「食べられないよアレルギー」他)
*岩崎まさえ:児童文学作家(つばさ賞、ニッサン童話と絵本のグランプリ、講談社児童文学新人賞などコンクールに多数入選)
*おおぎやなぎちか:児童文学作家(「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(1~3巻)で児童文芸家協会賞受賞)

■ワークショップ 13:30~14:45
「童話の書き方&童話作家になる方法」 講師:野泉マヤ
プロフィール・・第3回森林のまち童話大賞入賞、第24回福島正実記念SF童話大賞受賞「きもだめし☆攻略作戦」「満員御礼!幽霊塾」シリーズ(1~4巻)「へんしん!へなちょこヒーロー」など。

■懇親会 15:00~16:30(ドリンク&スイーツ付き)
ワークショップの後、児童文学作家を交えて気軽に話し合える懇親会を行います。

■参加費 
合評会・・・・・・4,500円
(合評、ワークショップ、懇親会すべてに参加できます)
ワークショップ・・2,500円
(ワークショップ、懇親会に参加できます)

■申込み方法   
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号  ④ご希望の分科会名 ⑤第二希望の分科会 を明記して、メールまたは往復はがきでお申込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。

 
■申込み締切
合評会:5月25日(必着) 
ワークショップ:8月30日

■申込み先

●メール  touhokujyuku@gmail.com
●往復はがき 〒981-4299 中新田郵便局留め「童話塾in東北」事務局あて

※受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先等詳細は後日連絡いたします。
※合評作品の締切は、7月25日ですので、予めご準備ください。


一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾in東北」実行委員会

2018.5.21

「書きおろし童話展2018」が開催されます!

 
6月11日(月)〜18日(月)に「児童文芸 書きおろし童話展2018」が開催されます。
今年は、30作品が出品されます。ぜひ、お出かけください
 
 
↑オフィシャル画像です。ご自由にお使いください。
 
6月11日(月)〜18日(月)
11:00〜18:00
(初日14:00から/最終日17:00まで)
 
アートギャラリー道玄坂
渋谷区道玄坂1−15−3プリメーラ道玄坂102
TEL.03-5728-2101
 

↑オフィシャル画像です。ご自由にお使いください。
 
 
 

2018.5.9

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が終了しました。

 

 

 

 

 
 ゴールデン・ウイークは今年も晴天に恵まれ、児童文芸家協会が参加した5月5日は、風も穏やかで、新緑のまぶしい爽やかな一日でした。
 当協会のテントでは13名の会員がサインセールを行い、行き交う方々に自著をアピール。お客さまとの会話を楽しみました。
 今年初参加だった会員の中には、前日、遠足の前の夜のように眠れなかった人もいたようです。目の前で自分の本を買っていただけるという体験は、何度参加しても感動をおぼえます。作家にとっては、読者と直接触れ合える貴重な一日。ぜひまた来年も参加したい、という声も多く聞かれました。
 会場内のイベントテントで行った「作家によるよみ語り/みんなでうたおう」には、親子連れが多く集まり、声をあわせて歌ったり、絵本の読み聞かせに耳をかたむけたり。
 子どもたちはもちろんのこと、歩き疲れたお父さんお母さん方にも、ほっとする、楽しい時間を過ごしていただくことができました。
 ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
担当委員:上野与志 長井理佳 穂高順也

 


2018.5.9

『赤い鳥』創刊100年記念事業
 講演会「赤い鳥を学ぶ」がおこなわれました!

 
 晴天の5月5日(土)。上野公園噴水前では「親子ブックフェスタ」が開かれ、まさに上野は「こどもの本」のお祭り真っ只中。そんななか、日本の児童文学の礎をつくったといわれる『赤い鳥』創刊100年記念事業のオープニング企画として、講演会「赤い鳥を学ぶ」が国際こども図書館で行われました。
 会場には120名ほどの方が集まり、13:30-16:00まで、じっくりと「赤い鳥」の世界にひたっていただくことができました。おだやかなやさしさに包まれたひとときでした。
 
 講演テーマは二つ。「『赤い鳥』と芥川龍之介」を関口安義(都留文科大学名誉教授)先生。「『赤い鳥』と新美南吉」を遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)先生が、それぞれ大変興味深いお話をしてくださいました。
 

芥川龍之介のお話をする関口安義先生
 

新見南吉のお話をする遠山光嗣先生
 

 芥川龍之介は『赤い鳥』創刊号に「蜘蛛の糸」を書きました。また新美南吉は『赤い鳥』にあこがれて童謡や童話を送り、「ごん狐」を掲載してもらうことができました。その中心にいたのが、『赤い鳥』を立ち上げた鈴木三重吉でした。
 講演会の最後に、鈴木三重吉のお孫さんの鈴木潤吉氏より、これから予定されている記念事業についてのお話がありました。

 

朗読する山本省三とすとうあさえ。映像制作は山本あづるさん

 
 講演に先立ち、「赤い鳥」に掲載された、北原白秋、新美南吉、巽聖歌、西条八十、与田準一、三木露風の詩を、映像を流しながら山本省三、すとうあさえが朗読。全体進行はささきありが担当しました。当日受付や案内、撮影などに協力してくださったみなさまに、心より感謝いたします。  

担当委員:山本省三 ささきあり すとうあさえ

 
 


2018.5.1

「赤い鳥100年」記念事業に参加しています!

 
 「赤い鳥」創刊から100年、すなわち童話と童謡が誕生して100年を迎える今年、その記念事業に本協会も参加しています。記念事業の特設ページをつくりましたので、ぜひご覧ください。
 

 
こちらから
 

2018.4.18

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」に参加します。


 
 

クリックで拡大します
 
フェスタは5月3日(木)〜5日(日)に開催されます。
当協会は5日(日)の参加、 ブース番号は61・62です。
会員の皆さまも、会員ではない皆さまも、ぜひお立ち寄り下さい。
 
★読み語りのプログラム★ 5月5日11:00〜
【作家によるよみ語り/みんなでうたおう!】
1)すとうあさえ『こいのぼりくんのさんぽ』(ほるぷ出版)
  「こいのぼり」(伴奏&歌:北川チハル)
2)北川チハル『かわいい かわいい だーいすき』(アリス館)
3)間部香代『どんぐりないよ』(鈴木出版)
4)かさいまり『ぴっけやまのおならくらべ』(ひさかたチャイルド)
5)光丘真理『カババスえん おばけとえんそく』(佼成出版)
  『タンポポ あの日をわすれないで』(文研出版)
6)演者全員「おわりだよ」(手拍子:出演者全員/伴奏&歌:北川チハル)
 
宣伝もよろしくお願いいたします。
いちばん上の画像は当協会が作成した「オフィシャル画像」、
下の2点はイベント公式画像です。
ブログやSNSなどに自由に掲載してください。
 
 
【上野の森 親子ブックフェスタ2018】
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 

2018.4.1

2018年 協会4賞が発表されました。

●第57回 児童文化功労賞
 狩野富貴子氏 瀬尾七重氏 登坂秀樹氏
●第42回 日本児童文芸家協会賞
 おおぎやなぎ ちか
 『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
●第47回児童文芸新人賞
 椎野直弥
 『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
●第2回児童文芸幼年文学賞
 該当作なし
くわしくは、こちらから。
 


2018.2.15

第9回 そよ風コンクール 募集要項

 
第9回の募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 

 
 
 

2018.2.15

おめでとうございます!
 第8回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数17編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「ミルキーウェイ」 ななかまどつぐみ
佳 作 「おいらは貧乏神のビンゴ」まえだひろこ
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・計良ふき子、ますだまみ、編集委員長・高橋うららが担当しました。
「ミルキーウェイ」「おいらは貧乏神のビンゴ」の全文と、選評、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号98~106ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 

育成委員長 金治直美

 
 


2018.2.14

「出版をめざす! ノンフィクション講座」全5回が終了しました!

 

出版をめざす!ノンフィクション講座全5回が終了しました。
「トキよ 未来へはばたけ」で第7回福田清人賞を受賞された国松俊英先生を講師に迎え、昨年の1121日から始まった全5回の講座が、年をまたいで123日に無事終了しました。受講者は、会員、一般を含めて11名。すでにノンフィクションの書物を出版されている方もおり、かなりハイレベルの熱気あふれる講座となりました。講義内容を紹介しますと、第1回目が「ノンフィクションってどんな文学なのか?」、以降「どんな題材が人をひきつけるのか?」、「どこで、どうやって資料を探すのか?」、「どうやって人に会い、どのように話を聞くのか?」、「集めた資料をどう整理し、どのように作品に仕上げるのか?」で、最終回では、さらにどうしたら出版できるのかまで、丁寧に教えていただきました。全員が作品の企画書を提出し、優れた企画は国松先生が出版社に推薦とのことですから、前回のように出版につながる作品が、この講座から生まれることが期待されます。

刊行委員会委員長 山本省三
 

 

 

 
 
 

2018.2.6

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」の参加者を募集します。

《応募は本協会会員、研究会員に限ります
 
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
本協会は5月5日(土)の担当です。
 
 テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森 親子ブックフェスタ参加希望」としてください。
 担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは、3月15日(木)です。
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 
 

↑一昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2018.01.31

第十回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
最優秀作品は「おふろにはいるときは」
作者は会員の谷本美弥子さんです!!
 
また、大人の部の優秀賞は「ウサギ村のすもう大会」
会員の天見純二さんです!!
 
谷本さん、天見さん、おめでとうございます!
 
 
 1月17日、小雨ふる寒い日。日本新薬株式会社東京支社(日本橋)にて岡信子審査委員長はじめ、審査員7名で第10回日本新薬こども文学賞の審査が行われました。
 第十回という大きな区切りの年に物語部門最優秀賞を受賞した作品は、「おふろにはいるときは」。作者は、本協会の会員、谷本美弥子さんです。昨年絵画部門で最優秀を受賞した会員いげたゆかりさんに続いての快挙です。
 受賞作「おふろにはいるときは」は、家族で温泉にいって男の子が人間用ではないおふろにはいりこんだことでおこるビックリ、ドキドキ体験をユーモラスに描いた作品です。すでに9場面の絵本化にむけて作業が始まっています。秋にはできあがりますので、みなさま、楽しみにしていてください。
 
 そして毎年のことながら、ハードな審査にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。
 
受賞の詳細はこちらからご覧ください。
本賞の詳細はこちらからご覧ください。
 
◎11回目の募集が秋に始まります。
 みなさん、ふるってご応募ください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京
都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は 
未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」
を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の
最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、
全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館
などに無料配布されます。本協会は1回目から物語
部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。

 
報告:事業委員会 すとうあさえ

 
 


2018.1.9

「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。

 
2月11日(日)午後1:30〜3:00、手柄山交流ステーションで「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。事前のお申し込みは不要です(定員90名)。

日時:2月11日(日)、午後1:30〜3:00(開場1:20)
会場: 手柄山交流ステーション(姫路市立水族館)3階 多目的ホール1