協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。
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2018.4.18

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」に参加します。


 
↑こちらの画像はオフィシャル画像です。ご自由にお使いください。
 
フェスタは5月3日(木)〜5日(日)に開催されます。
当協会は、5日(日)の参加です。
 
会員の皆さまも、会員でない皆さまも、ぜひお立ち寄り下さい。
 
宣伝もよろしくお願いいたします。
上の画像は当協会が作成した「オフィシャル画像」です。
ブログやSNSなどに自由に掲載してください。
 
 
【上野の森 親子ブックフェスタ2018】
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 

2018.4.1

2018年 協会4賞が発表されました。

●第57回 児童文化功労賞
 狩野富貴子氏 瀬尾七重氏 登坂秀樹氏
●第42回 日本児童文芸家協会賞
 おおぎやなぎ ちか
 『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
●第47回児童文芸新人賞
 椎野直弥
 『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
●第2回児童文芸幼年文学賞
 該当作なし
くわしくは、こちらから。
 


2018.2.15

第9回 そよ風コンクール 募集要項

 
第9回の募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 

 
 
 

2018.2.15

おめでとうございます!
 第8回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数17編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「ミルキーウェイ」 ななかまどつぐみ
佳 作 「おいらは貧乏神のビンゴ」まえだひろこ
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・計良ふき子、ますだまみ、編集委員長・高橋うららが担当しました。
「ミルキーウェイ」「おいらは貧乏神のビンゴ」の全文と、選評、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号98~106ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 

育成委員長 金治直美

 
 


2018.2.14

「出版をめざす! ノンフィクション講座」全5回が終了しました!

 

出版をめざす!ノンフィクション講座全5回が終了しました。
「トキよ 未来へはばたけ」で第7回福田清人賞を受賞された国松俊英先生を講師に迎え、昨年の1121日から始まった全5回の講座が、年をまたいで123日に無事終了しました。受講者は、会員、一般を含めて11名。すでにノンフィクションの書物を出版されている方もおり、かなりハイレベルの熱気あふれる講座となりました。講義内容を紹介しますと、第1回目が「ノンフィクションってどんな文学なのか?」、以降「どんな題材が人をひきつけるのか?」、「どこで、どうやって資料を探すのか?」、「どうやって人に会い、どのように話を聞くのか?」、「集めた資料をどう整理し、どのように作品に仕上げるのか?」で、最終回では、さらにどうしたら出版できるのかまで、丁寧に教えていただきました。全員が作品の企画書を提出し、優れた企画は国松先生が出版社に推薦とのことですから、前回のように出版につながる作品が、この講座から生まれることが期待されます。

刊行委員会委員長 山本省三
 

 

 

 
 
 

2018.2.6

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」の参加者を募集します。

《応募は本協会会員、研究会員に限ります
 
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
本協会は5月5日(土)の担当です。
 
 テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森 親子ブックフェスタ参加希望」としてください。
 担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは、3月15日(木)です。
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 
 

↑一昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2018.01.31

第十回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
最優秀作品は「おふろにはいるときは」
作者は会員の谷本美弥子さんです!!
 
また、大人の部の優秀賞は「ウサギ村のすもう大会」
会員の天見純二さんです!!
 
谷本さん、天見さん、おめでとうございます!
 
 
 1月17日、小雨ふる寒い日。日本新薬株式会社東京支社(日本橋)にて岡信子審査委員長はじめ、審査員7名で第10回日本新薬こども文学賞の審査が行われました。
 第十回という大きな区切りの年に物語部門最優秀賞を受賞した作品は、「おふろにはいるときは」。作者は、本協会の会員、谷本美弥子さんです。昨年絵画部門で最優秀を受賞した会員いげたゆかりさんに続いての快挙です。
 受賞作「おふろにはいるときは」は、家族で温泉にいって男の子が人間用ではないおふろにはいりこんだことでおこるビックリ、ドキドキ体験をユーモラスに描いた作品です。すでに9場面の絵本化にむけて作業が始まっています。秋にはできあがりますので、みなさま、楽しみにしていてください。
 
 そして毎年のことながら、ハードな審査にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。
 
受賞の詳細はこちらからご覧ください。
本賞の詳細はこちらからご覧ください。
 
◎11回目の募集が秋に始まります。
 みなさん、ふるってご応募ください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京
都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は 
未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」
を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の
最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、
全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館
などに無料配布されます。本協会は1回目から物語
部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。

 
報告:事業委員会 すとうあさえ

 
 


2018.1.9

「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。

 
2月11日(日)午後1:30〜3:00、手柄山交流ステーションで「キッズブック・らいぶ in 姫路」が開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。事前のお申し込みは不要です(定員90名)。

日時:2月11日(日)、午後1:30〜3:00(開場1:20)
会場: 手柄山交流ステーション(姫路市立水族館)3階 多目的ホール1