協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。

2017年 おはなしエンジェル子ども創作コンクールの
 作品募集要項が発表されました!

 
友だちや家族や動物など身近なことを素材にしたお話、夢や空想、未来や過去に旅をするお話、まわりの人や大人に向けたメッセージを託したお話など、内容は自由です。
ぜひご応募ください。
 
 
2017年 作品募集要項
 
【応募資格と作品の長さ】
(1) 幼児・小学生低学年(1~2年)の部   400字原稿用紙2~4枚以内。
(2) 小学生中高学年(3~6年)の部   400字原稿用紙3~6枚以内。
(3) 中学生の部   400字原稿用紙5~10枚以内。 
詩・作文・日記は不可。自作・自筆に限る。パソコン入力も可。ただし自分の入力に限る。ワープロ・パソコン原稿は、A4判用紙に20字×20行で印字。
 
【募集期間と作品送付先など】
● 応募は2017年7月20日から2017年9月11日まで(必着)。
● 応募は一人一編まで。
● 別紙(様式自由)に以下の項目を記入
[必須]住所・氏名およびフリガナ(ペンネーム不可)・年齢および学年・電話番号・作品タイトル
[任意]どうやってコンクールを知ったか
※タイトルと氏名は、作品の最初にも記入
● 作品の返却には応じない。
● 作品送付先は以下
〈送付先〉
〒108-8617 東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル13F
くもん出版「子ども創作コンクール」H係
※直接の持ち込み、Eメールでの応募はご遠慮ください。
※海外からの応募の場合、連絡の取れるEメールアドレスを明記してください。
 
【賞と表彰】
● 最優秀おはなしエンジェル賞(各部)1編、金のエンジェル賞(各部)3編、銀のエンジェル賞(各部)5編。
● 発表は11月上旬予定。主催団体のホームページにて。
● 最優秀おはなしエンジェル賞、および金のエンジェル賞作品には、正賞として盾と絵本画家による入選作品を素材にした描き下ろしのイラストが、銀のエンジェル賞作品には盾が贈られる。副賞として、最優秀おはなしエンジェル賞作品に図書カード1万円、金のエンジェル賞作品に図書カード5千円が贈られる。
● 中学生の部の最優秀おはなしエンジェル賞受賞者には、日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会・の機関誌が1年間無料で送られる。
● 入選作品は、主催団体発行の機関誌やホームページ等に掲載予定。
 
【問い合わせ先】
(一社)日本児童文芸家協会 http://www.jidoubungei.jp/
TEL.03-3262-6026
(一社)日本児童文学者協会 http://jibunkyo.main.jp/
TEL.03-3268-0691
運営事務局(くもん出版) http://www.kumonshuppan.com/
TEL.03-6836-0317
主催 (一社)日本児童文芸家協会 (一社)日本児童文学者協会  公文教育研究会
協賛 くもん出版
後援 朝日学生新聞社・(一社)家の光協会・親子読書地域文庫全国連絡会・この本だいすきの会・ 産経新聞社・(一財)出版文化産業振興財団・(公社)全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会・ 日本書店商業組合連合会・(公社)日本図書館協会・毎日新聞社・読売新聞社
 
【著作権】
入選作品の出版及び二次的使用については、発表より2年間、協賛者が優先権を保有する。
尚、最優秀おはなしエンジェル賞・金のエンジェル賞の中から、絵本化にふさわしい作品については、協賛者・くもん出版より出版される。
 
【個人情報の取り扱いについて】
応募者の個人情報は、本コンクールに関わる目的のみに使用します。
 
 
おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 公式サイトは、こちら
  
 


2017.6.1

「第18回創作コンクールつばさ賞」の募集要項が発表になりました! 

 
この賞は新人作家の登竜門。ほぼ毎回、受賞者が作家として大きく羽ばたいていきます。最優秀作品には、文部科学大臣賞が授与されるという栄誉も。
さあ、次なるデビューはだれ? 締め切りは1月末日、じっくり書き上げてください!
 
第18回創作コンクールつばさ賞 募集要項  
主催 一般社団法人 日本児童文芸家協会
後援 文化庁 公益社団法人 読書推進運動協議会
協賛 株式会社サトーホールディングス 日本バイリーン株式会社
 
◎募集内容・部門・枚数
オリジナル未発表のもの (同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。ただし、Web上の作品は応募後削除のこと)
1)詩・童謡部門
幼児から中学生までのいずれかを対象とした、a少年詩 b童謡詩。   
400字詰原稿用紙2枚以内
2)童話部門
幼児から小学校1、2年生までを対象とした創作物語。絵本テキストは不可。
400字詰原稿用紙換算で15枚以内
3)読み物部門
a中学年向け(小学校3、4年生)、または b高学年向け(小学校5年生から中学生まで)のいずれかを対象とした創作物語・ノンフィクション物語。  
40字×30行で、a中学年向けは17枚以内、b高学年向けは27~50枚(400字詰原稿用紙の場合は、a中学年向けは50枚以内、b高学年向けは80~150枚)
 
応募は各部門1編のみ。(他部門との重複は可。詩・童謡部門と読み物部門は、aとbどちらかで1編のみ)
 
◎応募資格 単行本を出版したことのない人(自費出版は可)
 
◎締め切り 2018年1月末日(消印有効)
 
◎応募方法
原稿は、同じものを2部送る(応募票は1枚)
・ 原稿は縦書き(横書き不可)で、ページ番号を記入、A4サイズの用紙に印刷し、右肩をホッチキスかダブルクリップで綴じる。詩・童謡部門と童話部門は20字×20行で、読み物部門は40字×30行で印刷。手書きの場合は、A4判原稿用紙を使用。
・ 原稿1枚目1行目にタイトルを記入、名前は記入しない。本文は3行目から。
・ 応募票を、『児童文芸』誌または当協会ホームページから入手、記入して作品に同封。   応募票は郵便で取り寄せることもできる(82円切手を貼った返信用封筒を同封の上、下記へ請求のこと)。
・原稿は郵送。封筒の表書きに、「◯◯部門」と赤字で明記。
※1部しか原稿のないもの、応募票のないもの、同一部門で2編以上の応募、他のコンクールとの二重応募、その他募集要項に外れるものは、失格とします。
※応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じません。原稿は返却しません。
 
◎選考委員 本協会の委嘱した選考委員
 
◎賞 文部科学大臣賞=1編 優秀賞・佳作=各部門数編
 
◎入選発表 『児童文芸』2018年8月1日発売号にて、優秀賞・佳作を発表(当協会ホームページにも掲載します)。2018年10月1日発売号にて、文部科学大臣賞の発表、および優秀賞作品の全文掲載。入賞者には別途連絡します。
 
◎著作権と出版 著作権は本人が所有。受賞作が出版された場合は、別途規約に準じます。過去の受賞作には、岩崎書店、金の星社、佼成出版社、講談社、国土社、鈴木出版、文溪堂、PHP研究所などから出版された作品があります。
 
◎個人情報 当協会の事務処理のみに使用し、本人の同意なく第三者に開示することはありません。
 
作品送付・問い合わせ先
102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
一般社団法人 日本児童文芸家協会 第18回創作コンクール つばさ賞係
 
応募票ダウンロード
第18回つばさ賞応募票
 

(育成委員会)

 
 


2017.06.01

「第7回 童話塾 in 関西」が開催されます!

11月11日(土)、京都市の天性寺で「童話塾 in 関西」が開催されます。独特の熱気に包まれ、パワーみなぎる関西の童話塾。今回は「絵本テキスト・幼年童話」と「企画書の書き方」を学ぶワークショップを開催。文研出版の坂田俊明氏も講師にお迎えします。ぜひご参加ください。

 

Bに参加される方へ
①企画書とは、自分の作品のアピールです。
②「この本をぜひ出版したい」と編集さんに思ってもらえるように書いてください。
A4サイズ2枚まで(形式自由。ぎゅうぎゅう詰めにしないで、読みやすく)。
④一人一企画。4部コピーして提出。
⑤書き方がわからない人は、作品のあらすじでもかまいません。
⑥なお、企画書がなくても参加できます。企画書を提出した人は、当日、文研出版の坂田氏よりアドバイスをもらえます。
⑦提出された企画書は、名まえを伏せて資料に使わせてもらうこともあります。ご了承ください。
⑧編集者さんの心をつかむ企画書の書き方について勉強します。
⑨企画書を書くことで、その作品を通じて何を書きたかったのか、何が書けていないのか、客観的に見直すことができます。
⑩受付期間 7月30日~831
⑪送付先 〒606-8799京都市左京郵便局留め 西村友里(千佳子)宛
 

上の画像は、当協会オリジナルの「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどでお使いください。
 
 

2017.5.30

サイン入り寄贈本を募集しています!

 
当協会では、毎年、小児がん征圧キャンペーン「生きる」の夏のイベント「『小さなやすらぎ』の集い」(毎日新聞社主催)に参加し、会員のサイン本を寄贈しています。
今年も、会員の皆さんから寄贈本を募集いたします。
できましたらサインを入れていただき、下記のいずれかの方法でお寄せください。
1)事務局にご持参いただく。
2)事務局にご送付いただく。
3)6月12〜19日開催の「書きおろし童話展」の会場にご持参いただく。
3の童話展にお持ちいただいた場合、会期中は「会員の著書」として会場に展示し、終了後に事務局に送ります。童話展に行かれる方は、ぜひご持参ください。
 
寄贈は毎年行いますので、寄贈本は通年募集しています。
7月下旬頃までにお寄せいただいた本は、今年(8月9日の予定)寄贈いたします。
ぜひご協力ください。
「サイン入り寄贈本募集」のページも作成しました。昨年の寄贈のレポートも掲載しています。ぜひご覧ください。
 
 


2017.5.22

新役員と委員会のメンバーを掲載しました!

 
5月19日の総会で承認された新役員、そして今年度の各委員会を支える委員と協力委員を「About」のページに掲載しました。ぜひご確認ください。
 こちらからご覧ください。
 


2017.5.22

平成29年 総会・贈呈式・懇親会が行われました!

 
5月19日(金)、当協会の通常総会・各賞贈呈式・懇親会が行われました。
通常総会では、新理事が決定し、その後の理事会にて、理事長に矢部美智代の再任が決定しましたことをご報告いたします。
贈呈式では、第46回児童文芸新人賞を戸森しるこ氏『ぼくたちのリアル』(講談社)に、第1回児童文芸ノンフィクション文学賞を瀧井宏臣氏『東京大空襲を忘れない』(講談社)に、第56回児童文化功労賞をいもとようこ氏、鈴木征治氏、日野多香子氏に贈呈しました。

その後の懇親会では、多くのご来賓の皆さまと会員が語り合う有意義な時間となり、和やかな雰囲気のまま閉会しました。
ご出席いただきました皆さまには、厚くお礼申し上げます。
*詳しいご報告は『児童文芸』8・9月号でお伝えします。
 
総会の前には、サークル交流会、顧問会議が開かれました。 
 

 
総会には、全国から多くの会員が出席しました。
 
 
贈呈式・懇親会は、受賞のお祝いや再会の喜びに満ちた式典となりました。
 

 
 

2017.5.6

「上野の森 親子フェスタ2017」に参加しました!

 
今年も空は、青かった。
そして児童書のパワーは凄かった。
「上野の森 親子フェスタ2017」が無事終了しました。
お天気にも恵まれ、会場にはたくさんの親子連れ、あるいはお子さんやお孫さん、また自分のために本を探す大人が訪れ、本との出合いを大いに楽しんでいました。
当協会の会員によるサインセールと読み語りも大変好評で、多くの方に児童書と親しんでもらうことができ、同時に、作家にとっても読者と直接触れ合える貴重なひとときとなりました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございます。
 
 

 
 
 
 
 

 

2017.05.01

第九回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
本協会会員、いげたゆかりさんが絵画部門最優秀賞受賞!
さらに原田乃梨さんの作品が佳作に選ばれました!
いげたさん、原田さん、おめでとうございます!
 
日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館などに無料配布されます。本協会は物語部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。
 
第九回の物語部門最優秀賞は、冨川晴名さんの「ことば忍法 オノマトペ」に決まりました。小学4年生の作品です。子ども部門からの受賞は、第五回の作品「あめくんデビュー」の坂井敏法さん(当時小学6年生)以来のことです。そして絵画部門の最優秀賞は、いげたゆかりさん。本協会の会員! いげたさんは、絵も文も書かれる方で、今回は絵画での受賞となりました。同じく会員の原田乃梨さんの「ふぶきおに」が佳作に選ばれました。おめでとうございます!
現在委員一丸となって絵本制作に励んでいるところです。絵本の完成を、お楽しみに!
そしてあらためて、審査にご協力いただいた協会会員の皆様に、心より感謝いたします。
 
本賞の詳細は以下のホームページでご覧ください。

報告:事業委員会 すとうあさえ

 
物語部門
最優秀賞
『ことば忍法オノマトペ』冨川晴名
 
◎こどもの部
 優秀賞
 『冬空からの友達』山口笑愛
 
 佳作
 『おふろはなんでもしっている』わらびゆめの
 『うめの王様』須藤喜子
 『やさしいプレゼント』上野夏凛
 
◎大人の部
 優秀賞
 『“にほんちず”のかくれんぼ』のだますお
 
 佳作
 『おにいちゃんのくつ』くりはらみゆき
 『ふぶきおに』原田乃梨
 『そうじきのゆううつ』星野絵美
 
 
絵画部門
最優秀賞
『よるのあしおと』いげたゆかり
 
◎こどもの部
 優秀賞
 『春(冬眠からのお目覚め)』外山大翔
 
◎大人の部
 優秀賞
 『サファリDEサーキット』Coma
 
 佳作
 『イワシのトルネードとカジキ』あっくん
 『おかしのくに』宝満香怜子
 『鳥がくれたランドセル』オーガサ月子
 
  日本新薬特別賞
 『虹色空街』ワサアオイ
 『みんなで たくさん つくろうよ』青木一樹  
 


2017.04.25

「デビューを応援するミニ講座」が開催されます!

7月15日(土)、協会事務局で「デビューを応援するミニ講座」が開催されます。デビューのきっかけになる可能性が高い「保育絵本」と「アンソロジー」にフォーカス。講師陣には、関西パワー炸裂!北川チハルさんと竹内もと代さんを迎えます。ぜひご参加ください。

おかげさまで定員に達しました。
以降のお申し込みは、キャンセル待ちとさせていただきます。
 

上の画像は、当協会オリジナルの「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどでお使いください。
 
 

2017.4.25

「書きおろし童話展2017」が開催されます。

 
6月12日(月)〜19日(月)に「児童文芸 書きおろし童話展2017」が開催されます。
今年は、33作品が出品されます。
現在、会員の作家と画家さんが、しのぎを削って作品を作り上げているころだと思います。ぜひ、お出かけの予定を入れておいてください 詳細はこちらをご覧ください。
 

 

 
上のふたつの画像は、当協会オリジナルの「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどでお使いください。
 
 

2017.4.17

「上野の森 親子フェスタ2017」に参加します!

 
5月3日〜5日に開催される「上野の森 親子フェスタ2017」に参加します。
当協会の参加は、5月4日(木・祝)。
作家自身が自著を販売する「サインセール」(本はすべて読者謝恩価格の2割引)、そして11時からは作家による読み聞かせをします。ぜひお出かけください。
 

 

 

 
◎「上野の森  親子フェスタ」とは
5月3日から5日の3日間、新緑の上野公園で、毎年こどもの本のブックフェスティバルが行われます。数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、東京都美術館・国立国会図書館国際子ども図書館にて開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
そして昨年から私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加することになりました。
本協会は5月4日(木)みどりの日の担当です。
  
【上野の森フェスタ担当】
・上野与志
・事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳、穂高順也、山本省三
 
 

2017.04.13

「第4回童話塾 in 東北」が開催されます!

7月17日(月/海の日)、仙台市民活動サポートセンターを会場に「童話塾 in 東北」が開催されます。充実した内容と温かい雰囲気が大変好評で、関東などからも参加者が集まる人気の講座です。第4回となる今回は、すとうあさえさんを講師に迎えます。ぜひご参加ください。

 
 

2017.04.13

「児童文芸スキルアップ2017」始動!

 

 

↑「児童文芸スキルアップ2017」のアイキャッチロゴです。
 
*上のふたつの画像は「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどに、ご自由にお使いください。
 
 

2017.4.6

2017年の総会・贈呈式・懇親会のお知らせ。

 
当協会の2017年の総会・贈呈式・懇親会を下記のとおり開催します。
【日時】5月19日(金)午後3時30分〜8時
 (サークル交流会 午後1時〜2時)
 ・通常総会 午後3時30分〜4時30分
 ・贈呈式  午後6時〜6時50分(受付5時30分〜)
 ・懇親会  午後7時〜8時
【場所】アルカディア市ヶ谷
 ・総会      4階 鳳凰の間
 ・贈呈式 懇親会 3階 富士の間
【会費】
 ・正会員 8000円
 ・研究会員5500円
 *会員以外で参加希望の方は、事前に協会事務局までお申し込みください。
 
贈呈式後の懇親会は、会員相互の交流、親睦を深めるためのものです。ぜひご参加ください。

 

2017.4.1

2017年各賞が発表されました。

 

日本児童文芸家協会が贈呈する、2017年の各賞が発表されました
 
第56回児童文化功労賞
いもとようこ氏
鈴木征治氏
日野多香子氏
 
第41回日本児童文芸家協会賞
該当作なし
 
第46回児童文芸新人賞
戸森しるこ『ぼくたちのリアル』 講談社
 
第1回児童文芸ノンフィクション文学賞
瀧井宏臣『東京大空襲を忘れない』 講談社
 
 
受賞された皆さま、おめでとうございます。
 
各賞の詳細は、こちらをご覧ください。
 
 

2017.2.20

「上野の森 親子フェスタ2017」への参加者(会員・研究会員)を募集します。

 
5月3日から5日の3日間、新緑の上野公園で、毎年こどもの本のブックフェスティバルが行われます。数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、東京都美術館・国立国会図書館国際子ども図書館にて開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 
そして昨年から私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加することになりました。
当協会は5月4日(木)みどりの日の担当です。
 
テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森フェスタ参加希望」としてください。
担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは3月15日(水)です。
応募は、当協会の会員・研究会員に限ります。
 
【上野の森フェスタ担当】
・上野与志
・事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳、穂高順也、山本省三
 
 

↑昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2017.2.7

「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。

 
2月25日(土)午後2:00〜3:00、神戸文学館で「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。 事前のお申し込みが必要です。

日時:2月25日(土)、午後2:00〜3:00
会場:神戸文学館(土曜サロン)
神戸文学館ホームページ
 

 
 

2017.2.1

第8回 そよ風コンクール 募集要項

 
第8回の募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 
◇募集内容  400字詰原稿用紙 10枚以内 1人1編まで
◇テーマ   子どもたちが夢を抱き、元気になる『創作物語』
◇応募資格  応募時、一般社団法人 日本児童文芸家協会の研究会員であること
       (正会員、および一般の方はご遠慮下さい)
◇作品    オリジナル未発表のもの
       (同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。
        ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り  2016年7月31日(月)必着
◇選考    育成委員会 編集委員会
◇賞     優秀賞=1編 佳作=数編
◇入選発表
2018年「児童文芸2・3月号」誌上に優秀賞作品全文と講評を掲載
当協会ホーページでも発表(タイトル、氏名のみ)
(入賞者には別途連絡 「児童文芸」に掲載する際、一部内容の変更を
お願いすることがある)
◇会員資格   入賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する
◇応募上の注意
・手書きの場合は、A4版原稿用紙を使用
・パソコン・ワープロ原稿の場合は、
 20字×20行でA4サイズの用紙に印字し、ページ番号を記入 
・原稿は縦書き、別紙に必要事項(タイトル・住所・電話番号・Eメール・氏名・
 あればペンネーム・年齢・職業)を記入
・封筒に赤字で「そよ風コンクール」と明記
・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない
・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする
・原稿は返却しない

◇作品送付・問い合わせ先
 〒102-0072  東京都千代田区飯田橋2163 金子ビル202
 一般社団法人 日本児童文芸家協会 そよ風コンクール係
 (TEL. 03-3262-6026) 
 

育成委員会・編集委員会

 


2017.2.1

おめでとうございます!
 第7回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数16編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「青い石のひみつ」 星野良一
佳 作 「おやすみ森のクリスマス」とみたあや
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・穂高順也、編集委員長・高橋うららが担当しました。
「青い石のひみつ」「おやすみ森のクリスマス」の全文と、選考経過、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号96~104ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 

育成委員長 金治直美

 


2017.1.17

「泣いた赤おに」をモチーフとしたドラマ「私の青おに」が再放送されます!

 
2015年11年にBSプレミアムで放送されたドラマ「私の青おに」が、再放送されます。
浜田広介の「泣いた赤おに」をモチーフとし、山形の美しい風景を舞台に繰り広げられる、心温まる現代ドラマ。
浜田広介記念館も、記念館の皆さんもドラマに登場します。
ぜひご覧ください。
 
山形発地域ドラマ「私の青おに」
2月5日(日)午後3:50〜4:50
NHK総合
 
詳細はこちらをご覧ください。
   
 


2017.1.5

日本新薬こども文学賞が、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました!

 
2009年よりスタートした日本新薬こども文学賞が、内閣府が実施している
「子供と家族・若者応援団表彰」子供・若者育成支援部門において、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました。
本賞は、「子供・若者の健やかな成長に資することを目的に、子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み顕著な功績があった企業、団体又は個人」に対し、内閣府総理大臣及び内閣府特命担当大臣が表彰するという賞です。
本協会が1回目より、審査、絵本制作をサポートさせていただいている賞ということもあり、大変嬉しく思います。
 
こども文学賞を発案し、継続して実施している日本新薬の皆様、審査・絵本制作で力を発揮してくださっている協会会員の皆様、1回目より審査委員長という大役を果たしてくださっている岡信子顧問、そして今までに誕生した8冊の絵本たちとともに、喜び合いたいと思います。
 
詳細はこちらをご覧ください。
 

事業委員長 すとうあさえ
2016.12.28