協会からのお知らせ

イベントのご案内から業務連絡まで、協会からの最新情報をお届けします。ときどきチェックしてくださいね。

2017.2.20

「上野の森 親子フェスタ2017」への参加者(会員・研究会員)を募集します。

 
5月3日から5日の3日間、新緑の上野公園で、毎年こどもの本のブックフェスティバルが行われます。数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、東京都美術館・国立国会図書館国際子ども図書館にて開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 
そして昨年から私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加することになりました。
当協会は5月4日(木)みどりの日の担当です。
 
テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森フェスタ参加希望」としてください。
担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは3月15日(水)です。
応募は、当協会の会員・研究会員に限ります。
 
【上野の森フェスタ担当】
・上野与志
・事業委員会:麻生かづこ ささきあり すとうあさえ 長井理佳、穂高順也、山本省三
 
 

↑昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2017.2.7

「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。

 
2月25日(土)午後2:00〜3:00、神戸文学館で「キッズブック・らいぶ in 神戸」が開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。 事前のお申し込みが必要です。

日時:2月25日(土)、午後2:00〜3:00
会場:神戸文学館(土曜サロン)
神戸文学館ホームページ
 

 
 

2017.2.1

第8回 そよ風コンクール 募集要項

 
第8回の募集が始まりました。
研究会員のみなさんの挑戦、お待ちしています。
(一般の方でも、研究会員としてご入会いただけば、ご応募いただけます)
 
◇募集内容  400字詰原稿用紙 10枚以内 1人1編まで
◇テーマ   子どもたちが夢を抱き、元気になる『創作物語』
◇応募資格  応募時、一般社団法人 日本児童文芸家協会の研究会員であること
       (正会員、および一般の方はご遠慮下さい)
◇作品    オリジナル未発表のもの
       (同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。
        ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り  2016年7月31日(月)必着
◇選考    育成委員会 編集委員会
◇賞     優秀賞=1編 佳作=数編
◇入選発表
2018年「児童文芸2・3月号」誌上に優秀賞作品全文と講評を掲載
当協会ホーページでも発表(タイトル、氏名のみ)
(入賞者には別途連絡 「児童文芸」に掲載する際、一部内容の変更を
お願いすることがある)
◇会員資格   入賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する
◇応募上の注意
・手書きの場合は、A4版原稿用紙を使用
・パソコン・ワープロ原稿の場合は、
 20字×20行でA4サイズの用紙に印字し、ページ番号を記入 
・原稿は縦書き、別紙に必要事項(タイトル・住所・電話番号・Eメール・氏名・
 あればペンネーム・年齢・職業)を記入
・封筒に赤字で「そよ風コンクール」と明記
・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない
・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする
・原稿は返却しない

◇作品送付・問い合わせ先
 〒102-0072  東京都千代田区飯田橋2163 金子ビル202
 一般社団法人 日本児童文芸家協会 そよ風コンクール係
 (TEL. 03-3262-6026) 
 

育成委員会・編集委員会

 


2017.2.1

おめでとうございます!
 第7回 そよ風コンクール 選考結果発表

 
応募数16編のなかから、以下の作品が選ばれました。
 
優秀賞 「青い石のひみつ」 星野良一
佳 作 「おやすみ森のクリスマス」とみたあや
 
選考は、『児童文芸』編集委員による一次選考を経て、育成委員長・金治直美、育成委員・穂高順也、編集委員長・高橋うららが担当しました。
「青い石のひみつ」「おやすみ森のクリスマス」の全文と、選考経過、受賞者のことばは、『児童文芸』2・3月号96~104ページに掲載されています。ぜひご覧ください。 
 

育成委員長 金治直美

 


2017.1.17

「泣いた赤おに」をモチーフとしたドラマ「私の青おに」が再放送されます!

 
2015年11年にBSプレミアムで放送されたドラマ「私の青おに」が、再放送されます。
浜田広介の「泣いた赤おに」をモチーフとし、山形の美しい風景を舞台に繰り広げられる、心温まる現代ドラマ。
浜田広介記念館も、記念館の皆さんもドラマに登場します。
ぜひご覧ください。
 
山形発地域ドラマ「私の青おに」
2月5日(日)午後3:50〜4:50
NHK総合
 
詳細はこちらをご覧ください。
   
 


2017.1.5

日本新薬こども文学賞が、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました!

 
2009年よりスタートした日本新薬こども文学賞が、内閣府が実施している
「子供と家族・若者応援団表彰」子供・若者育成支援部門において、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました。
本賞は、「子供・若者の健やかな成長に資することを目的に、子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み顕著な功績があった企業、団体又は個人」に対し、内閣府総理大臣及び内閣府特命担当大臣が表彰するという賞です。
本協会が1回目より、審査、絵本制作をサポートさせていただいている賞ということもあり、大変嬉しく思います。
 
こども文学賞を発案し、継続して実施している日本新薬の皆様、審査・絵本制作で力を発揮してくださっている協会会員の皆様、1回目より審査委員長という大役を果たしてくださっている岡信子顧問、そして今までに誕生した8冊の絵本たちとともに、喜び合いたいと思います。
 
詳細はこちらをご覧ください。
 

事業委員長 すとうあさえ
2016.12.28