協会4賞とコンクール
■当協会4つの賞について
【日本児童文芸家協会賞】
昭和51年に設けられた賞で、1年間に出版された当協会会員の作品の中から、最優秀と認められた著作に贈られます。
【児童文芸新人賞】
昭和47年に設けられた賞で、1年間に出版された新人作家による優れた作品に贈られます。分野は創作童話、小説、ノンフィクション、詩、童謡。
【福田清人賞】
当協会第2代理事長・会長であり、児童文学、児童文化への多岐にわたる業績を残した福田清人を顕彰するため、平成17年に設けられました。1年間に出版された優れた児童向けの、ノンフィクション、歴史・自伝的文芸作品、教養書に贈られます。
【児童文化功労者の表彰】
昭和34年に設けられた賞で、児童文化の向上発展のため長年努力された方々の功績を称えて表彰します。
■創作コンクール つばさ賞(文化庁後援事業)
創作コンクールから
出版された本
新人作家・詩人の登龍門として、2年に一度、一般に広く公募するコンクールです。分野は「童謡・少年詩」「創作(幼年/中学年/高学年)」「ノンフィクション」の5部門。昭和63年から実施され、多くの作品が出版され、読み継がれています。
■ひろすけ童話賞
日本のアンデルセンと謳われた、本協会初代会長・浜田広介の偉業を讃え、「ひろすけ童話」の底を流れるヒューマンな愛と善意、詩魂を継承するため、平成2年に設けられました。1年間に出版された幼年童話から、新しい童話世界を創造するすぐれた作品に贈られます。主催:山形高畠町・高畠町教育委員会・(財)浜田広介記念館(社)日本児童文芸家協会(山形県高畠町は浜田広介の故郷です)。
■おはなしエンジェル 子ども創作コンクール
多くの子どもたちに創作を通して物語の楽しさを体験してもらおうと、2000年子ども読書年を記念して、日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会・日本公文教育研究会よって創設された子どもの創作コンクールです。絵本化にふさわしい作品については、くもん出版より出版されます。