協会各賞

当協会では毎年、すぐれた児童文芸作品と、児童文化に貢献された方々に賞を贈呈しています。贈呈式は、毎年5月に華やかに行われます。それぞれの賞と過去の受賞者をご紹介します。
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児童文化功労賞


1959(昭和34)年度より新設された賞で、児童文化の向上発展のため長年努力された方々の功績を称えて表彰します。

 
【第60回 2021年(令和3年)受賞者】
 
 西川夏代氏
 
 正岡慧子氏
 
 矢崎節夫氏
 


日本児童文芸家協会賞

 
1976(昭和51)年に設けられた賞で、1年間に出版された当協会会員の作品のなかから、最優秀と認められた著作に贈られます。
 
【第45回2021年(令和3年)受賞作品】

 
神戸遥真
「恋ポテ」シリーズ( 講談社)
 
 
 
 
 
 
中山聖子
『雷のあとに』 (文研出版)
 
 
 
 
 
<特別賞>
すとうあさえ
「はじめての行事えほん」シリーズ(ほるぷ出版)
 
 

 

 


児童文芸新人賞

 
1972(昭和47)年に設けられた賞で、1年間に出版された新人作家による優れた作品に贈られます。創作童話、小説、ノンフィクション、詩、童謡が対象ジャンルです。
 
【第50回 2021年(令和3年)受賞作品】

 
眞島めいり
『みつきの雪』(講談社)
 
 
 
松素めぐり
「保健室経由、かねやま本館。」シリーズ(講談社)
 
 

 
 

 


児童文芸ノンフィクション文学賞

 
2017(平成29)年度より新設された賞で、2年間に出版された、優れた児童向けノンフィクション作品に贈られます。
*これまでの福田清人賞を継承します。 
*児童文芸幼年文学賞と交互に隔年で行われます。
 
【第3回 2021(令和3)年受賞作品】

 
高橋うらら
『災害にあったペットを救え  獣医師チームVMAT』(小峰書店)