協会五賞

当協会では毎年、すぐれた児童文芸作品と、児童文化に貢献された方々に賞を贈呈しています。贈呈式は、毎年5月に華やかに行われます。それぞれの賞と過去の受賞者をご紹介します。
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2018年5月26日、アルカディア市ヶ谷で贈呈式が行われました。

 

 
詳しい模様は、 こちらのページでご覧ください。
 
 

日本児童文芸家協会賞

 
1978(昭和51)年に設けられた賞で、1年間に出版された当協会会員の作品のなかから、最優秀と認められた著作に贈られます。
 
【第42回 2018(平成30)年受賞作品】
  
おおぎやなぎ ちか『オオカミのお札(1)〜(3)』くもん出版
 
 
 

 

 


児童文芸新人賞

 
1972(昭和47)年に設けられた賞で、1年間に出版された新人作家による優れた作品に贈られます。創作童話、小説、ノンフィクション、詩、童謡が対象ジャンルです。
 
【第47回 2018(平成30)年受賞作品】
 
 椎野直弥『僕は上手にしゃべれない』ポプラ社
 

 

 

 


児童文芸幼年文学賞

 
2016(平成28)年度より新設された賞で、2年間に出版された当協会会員による優れた幼年童話・絵本に贈られます。
*児童文芸ノンフィクション文学賞と交互に隔年で行われます。
 
【第2回 2018(平成30)年受賞作品】
 
 該当作なし
 
 

 



児童文化功労賞

 
1959(昭和34)年度より新設された賞で、児童文化の向上発展のため長年努力された方々の功績を称えて表彰します。
 
【第57回 2018(平成30)年受賞者】
 
 狩野富貴子氏
 
 瀬尾七重氏
 
 登坂秀樹氏