協会五賞

当協会では毎年、すぐれた児童文芸作品と、児童文化に貢献された方々に賞を贈呈しています。贈呈式は、毎年5月に華やかに行われます。それぞれの賞と過去の受賞者をご紹介します。
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日本児童文芸家協会賞

 
1976(昭和51)年に設けられた賞で、1年間に出版された当協会会員の作品のなかから、最優秀と認められた著作に贈られます。
 
【第41回 2017(平成29)年受賞作品】
  
 該当作なし
 

 


児童文芸新人賞

 
1972(昭和47)年に設けられた賞で、1年間に出版された新人作家による優れた作品に贈られます。創作童話、小説、ノンフィクション、詩、童謡が対象ジャンルです。
 
【第46回 2017(平成29)年受賞作品】
 
 戸森しるこ『ぼくたちのリアル』 講談社
 

   

 

 


児童文芸幼年文学賞

 
2016(平成28)年度より新設された賞で、2年間に出版された当協会会員による優れた幼年童話・絵本に贈られます。
*児童文芸ノンフィクション文学賞と交互に隔年で行われます。
 
 

 


児童文芸ノンフィクション文学賞

 
2017(平成29)年度より新設される賞で、2年間に出版された、優れた児童向けノンフィクション作品に贈られます。
*これまでの福田清人賞を継承します。 
*児童文芸幼年文学賞と交互に隔年で行われます。
 
【第1回 2017(平成29)年受賞作品】
 
 瀧井宏臣『東京大空襲を忘れない』 講談社
 
   

  
 


児童文化功労賞

 
1959(昭和34)年度より新設された賞で、児童文化の向上発展のため長年努力された方々の功績を称えて表彰します。
 
【第56回 2017(平成29)年受賞者】
 
 いもとようこ氏
 
 鈴木征治氏
 
 日野多香子氏