協会五賞

当協会では毎年、すぐれた児童文芸作品と、児童文化に貢献された方々に賞を贈呈しています。贈呈式は、毎年5月に華やかに行われます。それぞれの賞と過去の受賞者をご紹介します。
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児童文化功労賞

 
1959(昭和34)年度より新設された賞で、児童文化の向上発展のため長年努力された方々の功績を称えて表彰します。
 
【第58回 2019年受賞者】
 
 井上 こみち氏
 
 篠崎 三朗氏
 
 湯山 昭氏
 
 
 


日本児童文芸家協会賞

 
1978(昭和51)年に設けられた賞で、1年間に出版された当協会会員の作品のなかから、最優秀と認められた著作に贈られます。
 
【第43回2019年受賞作品】
  
森川成美
『マレスケの虹』 小峰書店
 

 

 


児童文芸新人賞

 
1972(昭和47)年に設けられた賞で、1年間に出版された新人作家による優れた作品に贈られます。創作童話、小説、ノンフィクション、詩、童謡が対象ジャンルです。
 
【第48回 2019年受賞作品】
 
森埜こみち
『わたしの空と五・七・五』講談社
 

 

 

 


児童文芸ノンフィクション文学賞

 
2017(平成29)年度より新設された賞で、2年間に出版された、優れた児童向けノンフィクション作品に贈られます。
*これまでの福田清人賞を継承します。 
*児童文芸幼年文学賞と交互に隔年で行われます。
 
【第2回 2019年受賞作品】
 
佐藤 慧
『しあわせの牛乳』ポプラ社
 
   

  
 
 

児童文芸ノンフィクション文学賞特別賞

 
【第2回 2019年受賞】
 
 国松 俊英氏(著作を含むこれまでの業績を称えて)