日本新薬こども文学賞

物語と絵画、ふたつの部門で広く作品を一般公募。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀賞画家が絵をつけて1冊の絵本をつくります。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等を通じて、こどもたちのもとに届きます。2009(平成21)年設立。日本新薬株式会社主催、日本児童文芸家協会・京都市教育委員会後援。

2021.1.18

「第13回 日本新薬こども文学賞」作品募集中です!

 
未来を担うこどもたちの“ゆめ”を彩り、健やかな“こころ”の成長を見守りたい。そんな願いを込めて創設された「日本新薬こども文学賞」。物語と絵画の2部門で作品を募集し、選ばれた両部門の最優秀作品で、一冊の絵本を制作します。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設に置かれます。
 
締め切りは、2021年2月11日(木・祝)です。どうぞご応募ください。
 

↑募集要項はこちらから
   

2020.05.08

第12回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
第12回日本新薬こども文学賞の受賞作が発表されました。各部門の最優秀賞、優秀賞作品は、以下の通りです。
おめでとうございます!
 
【物語部門】
最優秀賞『十二支は大変です』梶田 向省
こどもの部優秀賞『くまのすむまち』山口 葵依
大人の部優秀賞 『ねこの手をかりる』南波 はんな
 
【絵画部門】
最優秀賞『夜の森へ』花原 淳子
こどもの部優秀賞『龍宮の使い』糸田川 裕雅
大人の部優秀賞 『月明かりの出会い』Nikolas

受賞の詳細はこちら。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は、未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館などに無料配布されます。本協会は物語部門の審査のサポートをしています。 

報告:日本新薬こども文学賞委員会 長井理佳

 
 


2019.11.15

「第12回 日本新薬こども文学賞」の募集が始まりました!

 
こどもたちの健やかな成長を見守りたい。
そんな願いが込められた、「日本新薬こども文学賞」。
物語部門と絵画部門でそれぞれ作品を募集し、物語部門の最優秀賞受賞作に、絵画部門の最優秀賞受賞者が絵をつけて、1冊の絵本を制作します。
完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等に置かれます。
 
締切は、2019年2月11日(火・祝)です。 ぜひご応募ください。
 

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