日本新薬こども文学賞

物語と絵画、ふたつの部門で広く作品を一般公募。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀賞画家が絵をつけて1冊の絵本をつくります。完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等を通じて、こどもたちのもとに届きます。2009(平成21)年設立。日本新薬株式会社主催、日本児童文芸家協会・京都市教育委員会後援。

2018.11.15

「第11回 日本新薬こども文学賞」の募集が始まりました!

 
こどもたちの健やかな成長を見守りたい。
そんな願いが込められた、「日本新薬こども文学賞」。
物語部門と絵画部門でそれぞれ作品を募集し、物語部門の最優秀賞受賞作に、絵画部門の最優秀賞受賞者が絵をつけて、1冊の絵本を制作します。
完成した絵本は、全国の医療機関や公共施設等に置かれます。
 
締切は、2019年2月11日(月・祝)です。 ぜひご応募ください。
 

↑募集要項はこちらから
   

2018.09.14

第十回「日本新薬こども文学賞」表彰式を観覧しませんか。

 
本協会が1回目から審査や絵本製作で協力してきた日本新薬こども文学賞が、今年10回目を迎えました。表彰式が、10月8日(月・祝)14:30、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)でおこなわれます。
日本新薬さんは第10回目の節目の表彰式ということで、「SILT」によるサンドアートショーなど趣向をこらしたプログラムを考えているそうです。
ぜひ多くの方に来ていただき、いっしょに10回目を祝っていただきたいとのことです。
 
観覧希望の方は下記サイトをご覧のうえ、ぜひお申し込みください。
なお、会員・研究会員の方は、申し込む際に「日本児童文芸家協会」と書き添えてください。
 
詳細および申し込み方法等は、こちらをご覧ください。
 
すでにお知らせしましたが、10回目の物語部門優秀賞は本協会会員の谷本美弥子さん。そして優秀賞も協会会員の天見純二さんです。みんなで、お祝いいたしましょう!
 

(事業委員会 すとうあさえ)

2018.06.07

大型絵本『こぐまとミカヅキ』を100冊プレゼント!

 
日本新薬株式会社は今年、日本新薬こども文学賞が10回目を迎えたことを記念して、今までに制作された絵本のなかから『こぐまとミカヅキ』を大型絵本にしました。多くの子どもたちに読んであげてほしい、という願いをこめて、100名の方に大型絵本をプレゼント! ぜひ、ご応募ください。

事業委員会 日本新薬こども文学賞担当委員会

 
 ←応募要項ページはこちらから
応募フォームはこちら
 
 

2018.01.31

第十回 日本新薬こども文学賞の受賞作品が決定しました!

 
最優秀作品は「おふろにはいるときは」
作者は会員の谷本美弥子さんです!!
 
また、大人の部の優秀賞は「ウサギ村のすもう大会」
会員の天見純二さんです!!
 
谷本さん、天見さん、おめでとうございます!
 
 
 1月17日、小雨ふる寒い日。日本新薬株式会社東京支社(日本橋)にて岡信子審査委員長はじめ、審査員7名で第10回日本新薬こども文学賞の審査が行われました。
 第十回という大きな区切りの年に物語部門最優秀賞を受賞した作品は、「おふろにはいるときは」。作者は、本協会の会員、谷本美弥子さんです。昨年絵画部門で最優秀を受賞した会員いげたゆかりさんに続いての快挙です。
 受賞作「おふろにはいるときは」は、家族で温泉にいって男の子が人間用ではないおふろにはいりこんだことでおこるビックリ、ドキドキ体験をユーモラスに描いた作品です。すでに9場面の絵本化にむけて作業が始まっています。秋にはできあがりますので、みなさま、楽しみにしていてください。
 
 そして毎年のことながら、ハードな審査にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。
 
受賞の詳細はこちらからご覧ください。
本賞の詳細はこちらからご覧ください。
 
◎11回目の募集が秋に始まります。
 みなさん、ふるってご応募ください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京
都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は 
未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」
を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の
最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、
全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館
などに無料配布されます。本協会は1回目から物語
部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。

 
報告:事業委員会 すとうあさえ

 
 



2017.1.5

日本新薬こども文学賞が、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました!

 
2009年よりスタートした日本新薬こども文学賞が、内閣府が実施している
「子供と家族・若者応援団表彰」子供・若者育成支援部門において、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました。
本賞は、「子供・若者の健やかな成長に資することを目的に、子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み顕著な功績があった企業、団体又は個人」に対し、内閣府総理大臣及び内閣府特命担当大臣が表彰するという賞です。
本協会が1回目より、審査、絵本制作をサポートさせていただいている賞ということもあり、大変嬉しく思います。
 
こども文学賞を発案し、継続して実施している日本新薬の皆様、審査・絵本制作で力を発揮してくださっている協会会員の皆様、1回目より審査委員長という大役を果たしてくださっている岡信子顧問、そして今までに誕生した8冊の絵本たちとともに、喜び合いたいと思います。
 
詳細はこちらをご覧ください。
 

事業委員長 すとうあさえ
2016.12.28

   
 


2016.10.31

第八回 日本新薬こども文学賞
 絵本『ぼく しらないよ』が完成しました。

 

『ぼく しらないよ』
 作:木村セツ子 絵:大村えつこ
 
日本新薬こども文学賞第八回受賞作『ぼく しらないよ』が完成しました。作者は木村セツ子さん。画家は大村えつこさんです。 
木村さんは83歳。明るくて天真爛漫な方で、お話しているととても楽しくて、時間を忘れてしまいます。児童書『3年2組牛をかう』(文研出版)もすでに出版されています。
『ぼく、しらないよ』は、主人公の男の子ひろ君が夜中におふとんたちと遊びまくるという奇想天外なお話です。この絵本を読んで、ほんとうに、おふとんたちと遊びたくなる子もいることでしょう。
木村さんは、「最近のお子さんは、押入れにおふとんをしまうこともあまり知らないのではないかしら。」とおっしゃっていました。これからも、作品を通して大切なことを子どもたちに伝えていっていただきたいと思います。
 表彰式は 10月16日、京都で行われました。11月には第九回日本新薬こども文学賞の募集が始まります。 みなさま ! 本賞も、あと2回を残すのみとなりました。どしどし、物語を応募してください。
 
◎日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京都)が創立90周年を記念して創設。目的は未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館などに無料配布されます。本協会は物語部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。
 
本賞の詳細は、こちらでご覧ください。
 
なお、『児童文芸』12・1月号に、「第九回日本新薬こども文学賞応募ちらし」が挟み込まれます。
報告:事業委員会 すとうあさえ