日本児童文芸家協会の本

当協会が企画・編集・執筆した本をご紹介します。どのシリーズも、明確なコンセプトと会員による確かな筆致に定評があります。最新刊「だれがあける!? トビラ」シリーズは書店での売れ行きも好調で、多くの子どもたちが恐怖に震えているそうです。


児童文学塾&謎解きホームルーム


『謎解きホームルーム』ミステリーの原稿大募集!


 
大人気の『謎解きホームルーム』(児童文芸家協会編 新星出版社)、続刊の原稿を募集します。以下の要項に沿ってご応募ください。
 
①応募資格:日本児童文芸家協会の会員、研究会員のほか、一般の方も応募可
 
②読者対象:小学456年生
 
③内容:語り手は小学生。語り手の身のまわりや知人等に起きた事件や不可解な出来事,あるいは考案したミステリーを読者が推理力を働かせて解決。ただし殺人や過度の暴力は避けてください。未発表の作品に限ります。
 
④文章量:8800字ほど【37W × 14L × 17ページ】
文体は常体(である、だ)。語りは三人称でお願いします。
 
⑤設定および構成: HRの時間に生徒が1話ずつミステリーを話していく設定。全編の3分の2ほどで、事件のあらましと解決のヒントを盛り込む。そして読者へ事件解決の挑戦の文章の後、残り3分の1で謎解きをする。読者は犯人当て、トリック解明、アリバイ崩し等を読みながら楽しむ。解明の難易度は、6割程度の読者が正解を導き出せる程度。詳しくは既刊の『謎解きホームルーム』を参考にしてください。 
●担当編集者より
おかげさまで、「謎解きホームルーム」シリーズ化が決定いたしました。子どもたちがあっと驚くような、ページをめくる手が止まらなくなるような、そんなハラハラドキドキするミステリーをおまちしています!
 
⑥応募は、おひとり1作品でお願いいたします。
 
⑦締め切り:今回の応募はメールのみの受付になります。2021123()午後12時までに児童文芸家協会の下記の『謎解きホームルーム』応募専用アドレスに、会員か研究会員、一般の別、 住所、氏名、年齢、メールアドレス、電話番号を明記の上、原稿をメール添付で送信のこと。
kankounazo★jidoubungei.jp
★を@に変えてください。
 
⑧採否の連絡:採用の場合は 2022年2月末日をめどに新星出版社より、その旨メールを差し上げます。応募原稿の返却は致しません。なお収録にあたっては、内容の修正をお願いすることがあります。採用の原稿の出版権は新星出版に設定され、二次使用権は新星出版社に帰属します。採否の理由の問い合わせには応じられません。
 
⑨原稿料:収録の場合、既定の原稿料を協会よりお支払いします。
 
⑩問い合わせ:応募に関し不明な点も、上記にメールで件名「問い合わせ」と明記の上、送信してください。日本児童文芸家協会ならびに新星出版社への直接のメール・電話での問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。
 

日本児童文芸家協会 刊行委員会

1話10分 謎解きホームルーム2


日本児童文芸家協会:編
イラスト:純頃
新星出版社  定価1,000円+税
 
シリーズ化決定! 第2弾7月13日発売!!
1話10分。ひとひねり、ふたひねりの珠玉のミステリーが9作!
ミステリーを楽しむうちに、自然と読解力・洞察力がUPする!
これまでにない【思考】+【ミステリー】の謎解き児童書籍。
 


1話10分 謎解きホームルーム


日本児童文芸家協会:編
イラスト:純頃
新星出版社  定価1,000円+税
 
1話10分。ひとひねり、ふたひねりの珠玉のミステリーが9作!
ミステリーを楽しむうちに、自然と読解力・洞察力がUPする!
これまでにない【思考】+【ミステリー】の謎解き児童書籍。
 


 

児童文学塾


日本児童文芸家協会:編
あるまじろ書房  定価1,500円+税
 
「児童文芸」の人気特集を総合編集。
あらゆるジャンルを網羅した作家への指南書決定版!
こちらからご注文いただけます


LinkIcon 前のページ へ