展覧会・イベント

絵本の原画展や、小さなお話を集めた展覧会、また読み語りや手遊び、ワークショップ。さまざまなイベントを通して、児童文芸に親しんでいただく活動もしています。なかでも、作家が自作を読み語る「キッズブック・らいぶ」は、協会創立50周年以来、10年以上つづく企画です。子どもはもちろん、大人も楽しめるものばかり。お近くで開催されるときには、ぜひ足を運んでみてください。

2018.8.9

「キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました!

 
2018年8月5日(日)京都府長岡京市・中央生涯学習センターにて、「第21回 キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました。
出演者は、川越文子、石神誠、井上林子、中住千春。
暑さ厳しい中、80名あまりのお客さまが、来てくださいました。
大きなスクリーンに映しての読み語りや朗読。幕間に、手遊び、エプロンシアター、ゲームなどで盛り上がり、楽しいひとときとなりました。                

(報告者 中住千春)
 

 

 

 
 

2018.7.23

『赤い鳥』創刊100年記念 朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」を開催します!

 
朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」 
9月23日(日)午後2時から5時
神奈川近代文学館ホール
 
朗読:山根基世
シンポジウム「赤い鳥が目指したこと」
パネリスト:佐藤宗子、矢崎節夫、松本育子
コーディネーター:宮川健郎
 

クリックで拡大します。
近代文学館ホールのホームページでもご確認いただけます。
 
 
事務局に連絡をいただければ参加申込ができます。
ぜひご参加ください。
 

2018.7.23

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」で読み語りをしました。

 

 


 

今年は7月20日(金)に参加しました。会場はベーリック・ホールです。
参加者は 戸田和代、山本省三、すとうあさえ、穂高順也 の 4名。
連日の猛暑の中、しかも平日なので、観客も少ないのでは?と、思われましたが、予想に反し、たくさんの皆様が来場され、特に午前中の部は、桟敷席もお子さん方の笑顔で賑わう読み聞かせの会になりました。
午後の部では、ボランティアの中学生が大型絵本の読み聞かせをしてくださいました。
日本新薬こども文学賞から誕生した絵本をプレゼントしました。
ご来場くださいました皆さま、お暑い中ありがとうございました。

事業委員会 穂高順也

2018.7.18

「キッズブックらいぶ in バンビオ」を開催します。

 
8月5日(日)、長岡京市で「キッズブックらいぶ in バンビオ」を開催します。お近くの方は、ぜひお出かけください。 お申し込み不要です。

日時:8月5日(日)午前10:30〜11:30
会場:京都府  長岡京市中央生涯学習センター
 
 

オフィシャル画像です。SNS等でご自由にお使いください。
 

2018.6.15

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」に参加します。

 
7月20日(金)、横浜山手西洋館で開催されている「絵本フェスティバル2018」で、読み語りを行います。
会場はベーリックホール、時間は11:30と13:30の2回(各30分)。
すとうあさえ、戸田和代、穂高順也、山本省三が出演します。
ぜひお立ち寄りください。
 

 

 

 

2018.5.9

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が終了しました。

 

 

 

 

 
 ゴールデン・ウイークは今年も晴天に恵まれ、児童文芸家協会が参加した5月5日は、風も穏やかで、新緑のまぶしい爽やかな一日でした。
 当協会のテントでは13名の会員がサインセールを行い、行き交う方々に自著をアピール。お客さまとの会話を楽しみました。
 今年初参加だった会員の中には、前日、遠足の前の夜のように眠れなかった人もいたようです。目の前で自分の本を買っていただけるという体験は、何度参加しても感動をおぼえます。作家にとっては、読者と直接触れ合える貴重な一日。ぜひまた来年も参加したい、という声も多く聞かれました。
 会場内のイベントテントで行った「作家によるよみ語り/みんなでうたおう」には、親子連れが多く集まり、声をあわせて歌ったり、絵本の読み聞かせに耳をかたむけたり。
 子どもたちはもちろんのこと、歩き疲れたお父さんお母さん方にも、ほっとする、楽しい時間を過ごしていただくことができました。
 ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
担当委員:上野与志 長井理佳 穂高順也

 


2018.5.1

「赤い鳥100年」記念事業に参加しています!

 
 「赤い鳥」創刊から100年、すなわち童話と童謡が誕生して100年を迎える今年、その記念事業に本協会も参加しています。記念事業の特設ページをつくりましたので、ぜひご覧ください。
 

 
こちらから
 

2018.4.18

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」に参加します。


 
 

クリックで拡大します
 
フェスタは5月3日(木)〜5日(日)に開催されます。
当協会は5日(日)の参加、 ブース番号は61・62です。
会員の皆さまも、会員ではない皆さまも、ぜひお立ち寄り下さい。
 
★読み語りのプログラム★ 5月5日11:00〜
【作家によるよみ語り/みんなでうたおう!】
1)すとうあさえ『こいのぼりくんのさんぽ』(ほるぷ出版)
  「こいのぼり」(伴奏&歌:北川チハル)
2)北川チハル『かわいい かわいい だーいすき』(アリス館)
3)間部香代『どんぐりないよ』(鈴木出版)
4)かさいまり『ぴっけやまのおならくらべ』(ひさかたチャイルド)
5)光丘真理『カババスえん おばけとえんそく』(佼成出版)
  『タンポポ あの日をわすれないで』(文研出版)
6)演者全員「おわりだよ」(手拍子:出演者全員/伴奏&歌:北川チハル)
 
宣伝もよろしくお願いいたします。
いちばん上の画像は当協会が作成した「オフィシャル画像」、
下の2点はイベント公式画像です。
ブログやSNSなどに自由に掲載してください。
 
 
【上野の森 親子ブックフェスタ2018】
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 

2018.2.6

「上野の森 親子ブックフェスタ2018」の参加者を募集します。

《応募は本協会会員、研究会員に限ります
 
 今年も5月3日(木)~5日(土)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。今年からは「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 一昨年からは私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
本協会は5月5日(土)の担当です。
 
 テントで作家自身が自著を販売する、サインセールをやります。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森 親子ブックフェスタ参加希望」としてください。
 担当委員会より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
締め切りは、3月15日(木)です。
 
上野の森 親子ブックフェスタ担当:上野与志
事業委員会:ささきあり すとうあさえ 長井理佳 穂高順也 山本省三
 
 

↑一昨年の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 

2017.7.28

「横浜山手西洋館 絵本フェスティバル」に参加しました!

 

7月23日(日)横浜西洋館の「絵本フェスティバル」に参加しました。
 
お花で飾られたおしゃれな洋館で、歌とともに始まったキッズブック・らいぶ。
作者みずからの読み語りは、ドキドキしたり、わくわくしたり、ほっとしたり。
集まった子どもたちからは、「えーっ!」「それで?」などの声もあがり、会場がひとつになっての楽しい時間でした。
 

 

 
 
 
 
 
出演者の皆さん、お疲れさまでした。