展覧会・イベント

絵本の原画展や、小さなお話を集めた展覧会、また読み語りや手遊び、ワークショップ。さまざまなイベントを通して、児童文芸に親しんでいただく活動もしています。なかでも、作家が自作を読み語る「キッズブック・らいぶ」は、協会創立50周年以来、10年以上つづく企画です。子どもはもちろん、大人も楽しめるものばかり。お近くで開催されるときには、ぜひ足を運んでみてください。

2018.7.9

「キッズブックらいぶ in 関西」を開催します。

 
8月4日(日)、京都府長岡京市で「キッズブックらいぶ in 関西」を開催します。お近くの方は、ぜひお出かけください。 お申し込み不要です。

日時:8月4日(日)午前10:30〜11:30
会場:京都府  長岡京市中央生涯学習センター
 

オフィシャル画像です。SNS等でご自由にお使いください。
 

2019.5.7

「上野の森 親子ブックフェスタ2019」が終了しました。

 

 

 

 
 前半お天気がはっきりとしなかった今年のゴールデンウイークでしたが、日本児童文芸家協会が参加した5月3日は、朝から気持ちのよい青空が広がり、新緑の清々しい一日となりました。
 当協会のテントでは13名の会員がサインセールを行い、行き交う方々に自著をアピール、お客さまとのトークも楽しくはずみました。
「この本は、こんな思いをもって書いたんです」と作者が言えば、
「じっくり家で読みたいです。サインしてください」と目を輝かせたお客さま。また、作者の手作りしおりにそっと手を伸ばした方や、自ら拾ってきた小石や松ぼっくりを宝物のようにもらっていった小さな読者たち。作家にとっては、読者と直接触れ合える貴重な一日でした。
 会場内のイベントテントで行った「作家によるよみ語り・みんなでうたおう」には多くの親子連れが集まり、歌や楽器の演奏、紙芝居、お人形の作り方披露、絵本の読み聞かせ、絵描きなぞなぞなど、短時間ではありましたが、様々な趣向でお客さまに喜んでいただきました。
 今年は外国の方たちも大変多く、めずらしそうに児童書をのぞいて行かれる様子を見ていると、日本人の本好き、読書好きは、こんな活動からもきているんだと、胸をはりたくなるような気分でした。
 ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
 
上野の森 親子ブックフェスタ委員会:計良ふき子 長井理佳 上野与志
 

2019.4.18

「上野の森 親子ブックフェスタ2019」に参加します。

 
【当協会オフィシャル画像】

 
【イベント公式画像】
当協会のイベントに印をつけています。
 

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印のないものです。
 

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毎年5月3〜5日に上野で開催される 児童書のお祭り「上野の森 親子ブックフェスタ」に、今 年も当協会が参加。
5月3日(金・祝)に、会員の作家がサインセールや読み語りで盛り上げます!

会員の皆さまも、会員ではない皆さまも、ぜひお立ち寄り下さい。
 
★作家による読み語り★ 5月3日11:00〜
1)はじめの歌
2)北川チハル『かわいい かわいい だーいすき』(アリス館)
3)間部香代『ふかふかだよ』(鈴木出版)
4)すとうあさえ『もちもち ともだち』紙芝居(童心社)
5)計良ふき子『おしえてアプリン〜とびばことべたよ〜』(文研出版)
6)山本省三 【絵描きなぞなぞ】
7)おわりの歌
 
サインセールは上記の作家のほか、
石川千穗子、上野与志、かさいまり、金治直美、 ささきあり、ひろいれいこ、松井ラフ、ゆきのゆみこ(敬称略) が参加します。
 
出版社のテントがズラリと並び、集まる本は約5万冊!
3日間だけの謝恩価格(20%オフ)で購入できます。

開催は3〜5日の3日間。57・58のテントを中心に
3日(金・祝)は、日本児童文芸家協会
4日(土・祝)は、日本児童文学者協会
5日(日)は、童美連がイベントを開催します。
ぜひ遊びにきてください。
 
宣伝もよろしくお願いいたします。
画像はすべて、ブログやSNSなどに自由に掲載いただけます。
 
上野の森 親子ブックフェスタ委員会:計良ふき子 長井理佳 上野与志
 

2019.1.17

「上野の森 親子ブックフェスタ2019」の参加者を募集します。

《応募は本協会会員、研究会員に限ります
 
 今年も5月3日(金)~5日(日)の3日間、新緑の上野公園で、こどもの本のブックフェスティバルが行われます。昨年度から「上野の森 親子ブックフェスタ」と名称を改め、読書推進運動の一環であることがより明確になりました。
 数多くの児童書出版社が出店し、本を2割引で販売、イベント中は読み聞かせやお話し会、さらに絵本や読書に親しむための講演会を、国立国会図書館 国際子ども図書館等と協力して開催するなど、親子で本の世界を楽しむ企画が盛りだくさんです。
 2000年にスタートしたイベントで、主催は子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(JPIC)です。
 私たち日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本児童出版美術連盟など、作家の団体も参加しています。
 
本協会は5月3日(金・憲法記念日)の担当です。
 
 テントで作家自身が自著を販売する、サインセールを行います。参加を希望される方は、事務局にメールにてご連絡ください。
その際、 メールの件名は「上野の森 親子ブックフェスタ参加希望」としてください。
 担当より販売形態や参加条件(自費出版は除く、など)を送らせていただきます。
  締切は、3月15日(金)です。
  
 

↑過去の写真です。
その他の写真も、こちらからご覧いただけます。
 
上野の森 親子ブックフェスタ2019 担当 計良ふき子 長井理佳 上野与志

 


2018.8.9

「キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました!

 
2018年8月5日(日)京都府長岡京市・中央生涯学習センターにて、「第21回 キッズブック・らいぶ in バンビオ」を開催しました。
出演者は、川越文子、石神誠、井上林子、中住千春。
暑さ厳しい中、80名あまりのお客さまが、来てくださいました。
大きなスクリーンに映しての読み語りや朗読。幕間に、手遊び、エプロンシアター、ゲームなどで盛り上がり、楽しいひとときとなりました。                

(報告者 中住千春)
 

 

 

 
 

2018.7.23

『赤い鳥』創刊100年記念 朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」を開催します!

 
朗読とシンポジウムの集い「『赤い鳥』を語る」 
9月23日(日)午後2時から5時
神奈川近代文学館ホール
 
朗読:山根基世
シンポジウム「赤い鳥が目指したこと」
パネリスト:佐藤宗子、矢崎節夫、松本育子
コーディネーター:宮川健郎
 

クリックで拡大します。
近代文学館ホールのホームページでもご確認いただけます。
 
 
事務局に連絡をいただければ参加申込ができます。
ぜひご参加ください。
 

2018.7.23

横浜山手西洋館「絵本フェスティバル 2018」で読み語りをしました。

 

 


 

今年は7月20日(金)に参加しました。会場はベーリック・ホールです。
参加者は 戸田和代、山本省三、すとうあさえ、穂高順也 の 4名。
連日の猛暑の中、しかも平日なので、観客も少ないのでは?と、思われましたが、予想に反し、たくさんの皆様が来場され、特に午前中の部は、桟敷席もお子さん方の笑顔で賑わう読み聞かせの会になりました。
午後の部では、ボランティアの中学生が大型絵本の読み聞かせをしてくださいました。
日本新薬こども文学賞から誕生した絵本をプレゼントしました。
ご来場くださいました皆さま、お暑い中ありがとうございました。

事業委員会 穂高順也