講座・童話塾

書く力を高める、さまざまな講座を開講しています。講師は、協会の先輩作家や、ときには編集者さんなど外部の方もお招きして。 会員の皆さんには受講料に特別料金を設定しています。全国で展開する童話展は、北海道、東北、関西、九州へとエリアを広げ、各地ともパワー全開、充実した学びの場となっています。

2019.11.11

第9回「童話塾 in 関西」を開催しました!

 
 秋晴れの中、 119日(土)京都三条寺町の天性寺にて、第 9回童話塾in関西を開催いたしました。今年のテーマは『公募に向けて一歩前進』。五つの分科会(A:ワークショップ、B・C・D・E:合評)に分かれ、児童文学にどっぷりと浸る一日を過ごしました。
参加くださったみなさまの更なる飛躍をご祈念しております。
 
A分科会 ワークショップ お話の種の見つけ方 講師・沢田俊子
B分科会 絵本文章 作品合評 講師・北川チハル
C分科会 幼年童話 作品合評 講師・西村友里
D分科会 中学年向け 作品合評 講師・大塚篤子
E分科会 高学年向け 作品合評 講師・竹内もと代
 

開会式の様子。司会は西村友里さん。
 

 

 

A分科会
 

B分科会
 

C分科会
 

D分科会
 

E分科会
 

 

 

会場となった天性寺
 

2019.10.15

刊行委員会・デビュー応援企画「800字童話を募集!」ご報告

 
 今年度、刊行委員会では「デビュー応援企画」として、本協会の会員、研究会員を対象に、月刊保育絵本での採用を目指して「800字童話」を募集しました。最終的に113編の応募がありました。応募してくださった皆さま、ありがとうございました!
 
 審査は、刊行委員4名で行い、まず一次で29作が選ばれ、二次で13作が選出されました。山本理事長に意見を伺い13作全部をメイトの編集者に預けました。
 その結果、次の3作品が月刊保育絵本のお話の候補に選ばれました。
 
・「せつぶん まめまき ふくはうち」(あべみちこさん 正会員)
・「きんぎん おつきみ」(小野光子さん 研究会員)
・「ふとん あげます」(ひろいれいこさん 正会員)
 
おめでとうございます!これから編集者と打ち合わせをしながら童話を絵本原稿に書き変えていくというハードな仕事が控えています。
あべさん、小野さん、ひろいさん、頑張ってください!
 
一次二次を通過した26作のタイトルを発表します。どれも光るものがあったのですが、発想を膨らましきれなかったところがもったいないと思いました。尚、26作については11月中に審査員から作者に一言講評を送らせていただきます。参考にしていただけたら幸いです。☆印は二次まで進んだ作品です。
 
「アオムシくんのお礼」
「ふうせんのさんぽ」
「しりとりケーキ」
「あめのひ、だいすき」
「おひなさまがころんだ」
☆「いっしょにあそぼ」
「ばけたよ じてんしゃ」
☆「ぐるぐるホテル」
「ぼくいないよ」
☆「かっぱっぱあそび」
☆「うちのおぞうに」
「くまのおばあさんのたなばたかざり」
☆「てんとうむしのテットとドット」
「たぬきのわたあめ」
「これなあに?」
「ねるそのときを おぼえてる?」
☆「じゃがいもふえろ」
☆「さがしっこ」
「パパゆうえんち」
「あつい なつの いちにち」
☆「タコくんのたこあげ」
☆「てっぺんのゆず助」
「まいごのまーくん」
☆「いそげ いそげ」
「あめのひって たのしいね」
「橋杭(はしぐい)の立岩」
 
最終審査をしてくださった株式会社メイト編集部次長 小川 将司様から総評をいただきました。今回選ばれた3作品を選定した理由についても書かれていますので、ぜひ参考にしてください。
総評
保育絵本のお話には、必ずその雑誌が持つ大きなテーマが存在しています。年少児には楽しさと共に“友達といる楽しさ”とか、年中児では“相手の気持ちを知る・情感”であり,年長児では“知恵・工夫”など、それぞれの社が、それぞれの雑誌の大前提として意識をしています。
そして、それらのテーマと同時に『月刊誌』という性質上、季節感というのも重要な要素となってきます。また歳児によって“使える言葉”というものも変化します。もちろん文字数や句点・読点の位置(読み聞かせに最適)なども原稿に対し検討材料となります。
今回、選定した三作品は修正すべきことは見受けられるものの、上記の“テーマ・大前提”を多く満たしていると同時に、同じように“季節”を取り上げた他作品よりも創作物として独創的だったと考えています。簡単に言ってしまうと、絵をつけて見てみたい、という魅力が多くあったということ。
三作品それぞれが“文章”としてだけでなく、少ない画面数での“場面展開”を、ビジュアルとして想定しながら書かれたのではないか? と思わせてくれたことが選定理由となります。
 
 デビューを応援する企画は、今後も立てていきたいと思っています。
株式会社メイトの上原様、小川様には心より感謝いたします。
 

   刊行委員会 すとうあさえ、竹内もと代、穂高順也、宮下恵茉

 


2019.8.15

「めざせ!絵本テキストグランプリ! 絵本テキストの作り方講座」を開催します!

 
「絵本テキストグランプリ」に関連した講座を行います。
どなたでもご参加いただけます。
 
お申し込みは、こちらのアドレスへお願いします。
ehon@jidoubungei.jp
 
 
 

2019.8.15

第1回「童話塾 in 九州」を開催します!

 
九州の皆さま、ぜひご参加ください。 会員以外の方もご参加いただけます。
 
 
 

2019.8.9

児童文芸創作講座「創作のヒント、教えます! 魅力あるキャラクターづくり&プロットの立て方」を開催します!

 
「キャラが平板になってしまう」「プロットに起伏がない」「どこかで読んだようなお話、といわれる」などの、創作上のお悩みを解決! 
児童文芸創作講座「創作のヒント、教えます! 魅力あるキャラクターづくり&プロットの立て方」を開催します。
講師は、当協会理事長の山本省三氏、今年度の「日本児童文芸家協会賞」を「マレスケの虹」で受賞された森川成美氏です。ふるってご応募ください。
 

 
一般社団法人日本児童文芸家協会 講座委員会・読み物チーム

 
 


2019.7.22

第1回「童話塾 in 北海道」のご案内です!

 
*おかげさまで定員に達したため、募集を締め切りました。
 
絵本テキストのワークショップを行います。
絵本作家を目指す方、興味のある方は、ぜひご参加下さい。
 
○日時 2019914日(日)13:00から17:30
 
○場所 札幌YWCA (るい)(ブックカフェ)
 札幌市中央区南22条西2丁目サニークレスト札幌1F 
(札幌市電停留所、電車事業所前から徒歩2分)
 
○内容
 募集 10人
 参加費 絵本テキストを提出する人 4000
     作品を提出せずに傍聴する人 2000
    (別途会場費としてランチ代950円)
 講師 かさいまり氏(絵本画家、児童文学作家)
 
申込方法
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号を明記して、メールで申込み。
申込みの受付は、先着順とさせていただきます。
申込み先  sapporojyuku.2019@gmail.com
 
絵本テキストの〆切りは8月末日です。
参加費は当日徴収いたします。
 

一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾 in北海道」実行委員会

 
 


2019.7.22

第9回「童話塾 in 関西」の受付を終了しました!

 
お申込ありがとうございます。おかげさまで定員になりました。
ただ、分科会Aについては、まだゆとりがあります。
お話のタネを見つけたい人、なかなか見つけられない人、作品提出はありません。筆記具のみご持参いただき、ぜひご参加ください。(定員になり次第締め切ります)
 

 

2019.7.5

講座で手がけた企画の出版をめざして。
 新しく「ノンフィクション上級講座」を開催します!
 

 
 ノンフィクション初級講座は、これまで3期を終えました。多くの受講生がノンフィクション作品を出したいと考え、自分の企画を出版社に持ちこんでいる人もいます。
 初級講座で学んだものを踏まえて、さらにレベルアップをはかりたい。もっといろいろ学びたい。そうした受講生の希望を受けて、新しく「ノンフィクション上級講座」を企画しました。どんな題材を見つけるのか、それをどのように料理していい企画書を練り上げるのか、作品を仕上げていく過程で気をつけなければいけないことは何か。上級講座では、すぐれたノンフィクション作品を書くためのノウハウを徹底的に指導します。講師は、初級講座を担当した国松俊英氏です。国松氏は、今年度の「児童文芸ノンフィクション文学賞・特別賞」を受賞いたしました。
 
◎講座の内容(その一部)
・いま児童書出版社はどんな題材を待っているか。
・これまでどんな題材が出版されているか。
・しっかり作られた企画書が編集者をつかまえる。いい企画書を作るために必要なもの。
・人の話を聞くことは資料集めで最重要、人の話をしっかり聞くためにどうすればよいか。
・作品を書いていく時、大切なのはストーリーか、文章表現か。など
 
◎講師/国松俊英氏
 
◎日時・会場
・日程/10月29日、11月12日、1126日、1210日、2020年1月14
   (いずれも火曜日全5回)
・時間/午後2時~4時まで
・会場/日本児童文芸家協会事務局
 
◎受講資格/下記のいずれかを満たしている方
・1~3期のノンフィクション初期講座を受けた受講生。
・ノンフィクション作品を1冊でも出版された方。
・ノンフィクションを出版している(したい)編集者。
 
◎受講料/全5回一括
・一般の方 15000
・児童文芸家協会会員、研究会員 12000
 
◎募集人数/12名(6名以上参加で開講します)程度
 
◎応募締切/定員になり次第、締め切ります
 
◎受講申込方法/
・「ノンフィクション講座受講希望」
・住所、氏名、連絡先(メールアドレス、ファックス番号等)
・会員、研究会員、一般のいずれか
上記すべてを明記の上、下記あてにメール、ファックス、郵送のいずれかでお送りください。

 

◎お申込先/下記の協会事務局まで
日本児童文芸家協会事務局
102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3-202
TEL.03-3262-6026
FAX.03-3262-8739
jibungei@td5.so-net.ne.jp
 

主催 刊行委員会(すとうあさえ )

 
 


2019.6.24

第6回「童話塾 in 東北」を開催します! 

 
第6回「童話塾 in 東北」では、第1部「作品合評会&ワークショップ」、第2部「講演会」、第3部「サイン会&懇親会」を行います。
 
講演会は、8月25日まで申し込みを受け付けています。ぜひご参加ください。


 

2019.6.11

保育絵本講座「編集者が語る こんな原稿まってます!」を開催しました!

 
 68()、中央大学駿河台記念館にて、保育絵本講座「編集者が語る こんな原稿まってます!」が開催されました。
講師陣は、㈱メイトの小川将司さん、㈱学研教育みらいの平山美保さん、当協会の上野与志さん(絵本作家)、深山さくらさん(童話作家)の四名。
 まず、深山さんから、保育絵本とはなにか、どのようにストーリーを創っていくかを語っていただきました。次に、小川さん、平山さんから、「こんな原稿まってます」として、お話創りの重要ポイントや、どんな物語が求められているかについて、ていねいな講義がありました。最後に、上野さんから、絵本テキストと短編童話のちがいや、保育絵本から生まれた絵本の紹介がありました。
 30名超の受講生で会場は熱気にあふれ、「保育絵本にぜひ挑戦してみます!」というたくさんの声を聞くことができました。
 講師のみなさま、ありがとうございました。

講座委員会/絵本・幼年童話チーム

 


深山さくらさん


平山美保さん


小川将司さん


上野与志さん


 
なお、刊行委員会では、デビュー応援企画として、会員・研究会員を対象に、月刊保育絵本に掲載するお話を募集しています。良い作品は出版社に紹介します。締め切りは 71日です。ご応募お待ちしております。 詳しくは、こちらをご覧ください。


 


2019.5.20

第9回「童話塾 in 関西」を開催します!

 
 
大好評、熱気に満ちた関西の童話塾。今年は11月9日(土)に開催します。
ぜひご参加ください。 

 

2019.5.24

「児童文芸講演会 人気エンタメ作家 秋木真が語る『児童文庫シリーズ』創作の舞台裏」を開催しました。

 
創作コンクールつばさ賞受賞作品『ゴールライン』でデビューしたエピソードから始まり、 『怪盗レッド』の爆発的ヒットの裏話や、シリーズを続けるための苦悩や、リテイクの嵐だった編集者とのやりとりなど興味深い話ばかり。
「シリーズ打ち切り食らっても、めげずに次作の企画を打ち出していくこと」「編集者とはそこそこ相性が悪いくらいの方がいい作品になっていく」
人気エンタメ作家ならではの名言がいっぱい。
 
秋木さん、ありがとうございました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
 

 

2019.4.26

「児童文芸講演会 人気エンタメ作家 秋木真が語る『児童文庫シリーズ』創作の舞台裏」を開催します。

 
5月23日(木)、総会の前の時間帯にスペシャル講演会を開催いたします。
会員・研究会員、またはサークル交流会・総会・懇親会のいずれかにご参加の方(会員でなくても可能)が対象です。入場無料、申し込み不要です。
ぜひご参加ください。 
 

 

2019.4.12

刊行委員会・デビュー応援企画
 800字童話を募集! 良いお話は出版社に紹介します。 

 
月刊保育絵本は日本独自の児童文化財の一つで、1927年に日本で初めて刊行されました。現在も保育園や幼稚園で定期購読されています。毎月、自然、行事、社会、食育など、様々な切り口で5、6見開きのお話が掲載されます。
 
今回、刊行委員会では「月刊保育絵本のお話」に掲載するお話を、以下の内容で募集し、良い作品は出版社に紹介するという企画を立てました。
ぜひ、この機会にご応募ください。
 
なお、保育絵本については「児童文芸」6・7月号の特集「保育絵本へのアプローチ」をご覧ください。
 
【募集内容】
①本協会会員、研究会員を対象とします。
場面割りはせず、800字以内の短いお話を書いてください。
③締め切りは7月1日(月)です。
④読者対象は、就学前の子どもたち(3歳、4歳、5歳)です。
⑤作品の返却はしません。採用が決定した方には出版社より連絡がいきます。その際、連絡先(メールアドレス)を出版社に伝えることになるので、その点、了承の上応募してください。
⑥応募後の問い合わせには応じることができませんが、結果(紹介できた原稿数など)を11月初旬にホームページにてご報告させていただきます。
⑦審査は刊行委員会と本委員会が依頼した協会会員5名(応募数により増減あり)で行います。
 
【応募方法】
◎メールでの応募に限らせていただきます。
下記3項目を明記し下記の応募専用アドレスに原稿を添付して送ってください。
①お名前(会員・研究会員)
②タイトル
③対象年齢
 
応募専用アドレス info@jidoubungei.jp
件名を「刊行デビュー企画」としてください。
 

刊行委員会:すとうあさえ 竹内もと代 穂高順也 宮下恵茉
 

2019.4.1

「保育絵本講座/編集者が語る こんな原稿まってます!」を開催します! 

 
おかげさまで募集定員に達しましたので、募集は終了いたしました。
 

2019.03.29

「童話塾 in 北海道」がスタートします! 

 
2019年9月14日(土)、かさいまりさんを講師にお招きし、札幌市で絵本の実作講座を行う予定です。
北海道方面の方はぜひ予定を空けておいてください。会員でない方も参加可能です。
詳細については、児童文芸やホームページで追ってお知らせいたします。
 
 


2019.1.19

「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されました! 

 
1月19日(土)、ブックハウスカフェ神保町にて、育成委員会主催の「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されました
ミリオンセラーを誇る「なんでも魔女商会」や「ルルとララ」シリーズが、どのように書かれているのか。実際に使用されたプロットシートなどを公開いただき、その手順やポイント、また心構えなどを具体的に教えていただきました。講義
のあとは、インタビュー形式の質問タイムと質疑応答、その後はサイン会も行われました。
受講者は、会員・一般を交えた50名強。北海道から九州まで遠方からの受講者も多く、さらに各出版社の編集者の皆さまもご参加くださいました。

あんびるやすこ先生、受講者の皆さま、ありがとうございました。

(育成委員・間部香代) 

 
 

 
 
 
 

2018.12.14

「童話塾 in 九州」が来年からスタートします! 

 
2019年11月30日(土)午後、福岡市天神で作家や編集者による講演会や、懇親会を開催する予定です。
九州方面の方はぜひ予定を空けておいてください。会員でない方も参加可能です。
詳細については、児童文芸や協会ホームページで来年夏頃お知らせいたします。

 

 


2018.12.10

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」が開催されました! 

 
12月1日、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」講座(定員17名)が開催されました。 前回の講座「どんでん返しの短編小説の書き方」受講者に、高学年向けの「どんでん返しストーリー」(5枚〜10枚)を提出してもらい、講師の金治直美氏と沢田俊子氏に講評していただきました。小説がどんでん返しになっているか、あいまいな設定はないか、もっと面白くならないかなど、作品がレベルアップするためのアドバイスを、たくさんいただきました。光丘総務委員長から「今日の講評を参考にして、必ず良い作品に仕上げてください」という言葉で、講座は終わりました。
今回の講座で、「スッテプアップ創作ゼミ」シリーズは、いったん終了です。講師の方々、受講してくださったみなさま、ありがとうございました。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 
 

 

2018.11.13

「童話塾 in 関西」が開催されました! 

 

11月10日(土)、京都・天性寺にて、「童話塾㏌関西」が実施されました。
8回目となる今年のテーマは、「ステップアップで デビューをめざそう」でした。
合評(A・B・C)、ワークショップ(D)、4つの分科会で、それぞれたいへん熱のこもった学びの場となりました。

【A 幼年童話】〈講師・畑中弘子〉
【B 中学年向け】〈講師・竹内もと代〉
【C 高学年向け】〈講師・大塚篤子/沢田俊子〉
【D 絵本テキストワークショップ】〈講師・ひかりのくに 編集 菅野清香氏〉

関係者の皆様、ありがとうございました。
ご参加の皆様のさらなるご活躍をお祈りしております。
なお、当日の詳しいレポートは『児童文芸』2019年2・3月号に掲載予定です。
(組織委員長 北川チハル)
 
 開講
 
 分科会A
 
 分科会B
 
 分科会C
 
 分科会D
 
 配布資料
 
 書籍販売
 
 閉講
 
 懇親会
 

2018.11.08

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」が開催されました! 

 
9月8日、15日、29日の3回にわたり、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」講座(定員30名)が開催されました。1回目・2回目は、正岡慧子先生による絵本・保育絵本についての講義、3回目は、受講者全員の作品を、すとうあさえ先生、間部香代先生、深山さくら先生に添削と講評をしていただきました。受講者からは、「保育絵本の奥深さを知りました」、「こんなにアドバイスをもらえた講座は、初めてです」という感想が多数よせられました。今後は、講評をもとに書き直された作品が、保育絵本雑誌の掲載に限らず、童話コンクールへの応募など、より広い舞台で活躍されることを期待されています。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 

 
 

 

 

2018.10.1

「出版をめざす! ノンフィクション講座」が開催されます! 

 
過去の講座から、続々と出版が決定しています。ぜひご参加ください。
 

 

2018.10.1

「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されます! 

 
プロットの作成法をはじめ創作の極意を学びます。ぜひご参加ください。
 

 

2018.7.18

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されました! 

7月7日(土)、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されまし た。高学年ファンタジー作品を多く書かれている芝田勝茂先生を講師に迎え、短編小説の素材の見つけ方、作家的視点の鋭さなどを、先生自身が書かれた短編小説を例にあげながら、詳しくお聞きすることができました。

今後は、今回の受講生を対象に、アンソロジー出版につなげられるよう、年内中に実作講座を開講予定です。
 
 

 


2018.5.21

第5回「童話塾 in 東北」を開催します! 

第5回「童話塾 in 東北」では、作品合評とワークショップを行います。

初めて童話を書く方、公募に挑戦したい方、童話作家を目指す方、童話に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●日 時   2018年9月2日(日)
 分科会A・B・C 10:00受付 10:20~12:30
 ワークショップ  13:00受付 13:30~16:30

●会 場   仙台市民活動サポートセンター(地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ)

■ 作品合評会 10:20~12:30
A 初めて書く童話 原稿用紙10枚以内 井嶋敦子 10名

B 童話スキルアップ 原稿用紙10枚程度 岩崎まさえ 9名
C 公募にチャレンジ 原稿用紙30枚程度 おおぎやなぎちか  9名

*井嶋敦子:児童文学作家(グリム童話賞など入選多数。紙芝居「食べられないよアレルギー」他)
*岩崎まさえ:児童文学作家(つばさ賞、ニッサン童話と絵本のグランプリ、講談社児童文学新人賞などコンクールに多数入選)
*おおぎやなぎちか:児童文学作家(「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(1~3巻)で児童文芸家協会賞受賞)

■ワークショップ 13:30~14:45
「童話の書き方&童話作家になる方法」 講師:野泉マヤ
プロフィール・・第3回森林のまち童話大賞入賞、第24回福島正実記念SF童話大賞受賞「きもだめし☆攻略作戦」「満員御礼!幽霊塾」シリーズ(1~4巻)「へんしん!へなちょこヒーロー」など。

■懇親会 15:00~16:30(ドリンク&スイーツ付き)
ワークショップの後、児童文学作家を交えて気軽に話し合える懇親会を行います。

■参加費 
合評会・・・・・・4,500円
(合評、ワークショップ、懇親会すべてに参加できます)
ワークショップ・・2,500円
(ワークショップ、懇親会に参加できます)

■申込み方法   
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号  ④ご希望の分科会名 ⑤第二希望の分科会 を明記して、メールまたは往復はがきでお申込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。

 
■申込み締切
合評会:5月25日(必着) 
ワークショップ:8月30日

■申込み先

●メール  touhokujyuku@gmail.com
●往復はがき 〒981-4299 中新田郵便局留め「童話塾in東北」事務局あて

※受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先等詳細は後日連絡いたします。
※合評作品の締切は、7月25日ですので、予めご準備ください。


一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾in東北」実行委員会