講座・童話塾

書く力を高める、さまざまな講座や勉強会が開かれています。講師は、協会の先輩作家や、ときには編集者さんなど外部の方もお招きして。講座は参加募集後すぐ定員に達するものが多く、大変人気です。また関西と東北で開催される童話塾は、会員以外の受講も可能なため多くの参加者に恵まれ、毎回充実した学びの場となっています。

2018.6.1

第8回「童話塾 in 関西」を開催します! 

今年のワークショップは、ひかりのくに編集者、菅野清香氏を招いて絵本テキストの書き方を学びます。毎年好評の作品合評もグレード別に開催します。ぜひご参加ください。
 


2018.5.22

平成30年度 児童文芸家協会公開講座
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を開催します!

 

6月15日で申し込み締め切りました。

 

昨年、即定員御礼!「デビューを応援するミニ講座」に続き、更にパワーアップした
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を、今年も開講いたします。

募集するのは、《高学年以上》《幼年童話》の2つの講座です。
児童文学創作の極意を学び、出版レベルの作品づくりをめざします。


受講希望の方は、必要事項を記入の上、メールまは、ファックスでお申し込みください。
 
 

講座A
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《高学年以上》
 〜どんでん返しの短編小説の書き方」


高学年以上を対象とした児童文学創作の極意を学びます。

日 時:7月7日(土)13:30〜15:30
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
会 費:会員・研究会員2000円  一般3000円
定 員:30名(先着順)

講 師:芝田 勝茂
 
内 容:
掌児童文学を成立させるには?
結末で「あっ!」「うっそー!」「まさか……」と言わせるには?
短いストーリーの中で際立たせるキャラクターとは?
テーマは?
などの内容で、創作の極意を講義していただきます。
 
今後の予定:
この講座出席者を対象に、「短編ストーリー実作教室」を開講します(11月予定)。
アンソロジー出版に繋げるための教室です。
        

講座B
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《幼年童話》全3回
 〜実作・保育絵本の書き方」 

 *全3回出席できる方に限ります。
 
保育絵本の書き方を通して、幼年童話・絵本の極意を学びます。  
受講中に課題作品を提出してもらい、魅力的な作品は、出版社へ推薦いたします。
なお、受講は、全3回出席できる方に限らせていただきます。

日 時:
講義① 9月 8日(土)13:30〜15:30 
講義② 9月15日(土)13:30〜15:30
講義③ 9月29日(土)13:30〜15:30
 
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
受講費:全3回分 会員・研究会員6000円  一般7000円
定 員:30名(先着順)

講 師:
正岡 慧子  (講義①、②、③)
すとうあさえ (講義③)
間部 香代  (講義③)
深山 さくら (講義③)
 
内 容:
講義①(9月 8日)幼年童話とは? 絵本とは? 保育絵本とは? 
 テキスト「きいろいばけつ」
講義②(9月15日)保育絵本の書き方
 保育絵本A 13〜15画面程度の作品について
 保育絵本B 5画面の作品について
 5画面の作品を創作(課題作品)
講義③(9月29日)講師による実作講座。課題作品をもとに、各講師からアドバイスをもらいます。
 
 
申し込み方法・問い合わせ先
※講座A・Bを、両方とも受講することもできます。

【申し込み期間】
講座A・Bともに、
受付開始:5月26日(土)午前10時より。
(それ以前の申し込みは無効となります)
締め切り:6月15日(日)正午12時まで。
 
【申し込み先】
メール  :kouza@jidoubungei.jp
または、
ファックス:03ー3262ー8739 まで。
 
【必要事項】
①希望講座名 ②氏名 ③住所 ④電話番号(日中、連絡のとれる番号) ⑤メールアドレスまたは、ファックス番号 ⑥会員または研究会員または一般

【問い合わせ】kouza@jidoubungei.jp までお願いいたします。
 


2018.5.21

第5回「童話塾 in 東北」を開催します! 

第5回「童話塾 in 東北」では、作品合評とワークショップを行います。

初めて童話を書く方、公募に挑戦したい方、童話作家を目指す方、童話に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●日 時   2018年9月2日(日)
 分科会A・B・C 10:00受付 10:20~12:30
 ワークショップ  13:00受付 13:30~16:30

●会 場   仙台市民活動サポートセンター(地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ)

■ 作品合評会 10:20~12:30
A 初めて書く童話 原稿用紙10枚以内 井嶋敦子 10名

B 童話スキルアップ 原稿用紙10枚程度 岩崎まさえ 9名
C 公募にチャレンジ 原稿用紙30枚程度 おおぎやなぎちか  9名

*井嶋敦子:児童文学作家(グリム童話賞など入選多数。紙芝居「食べられないよアレルギー」他)
*岩崎まさえ:児童文学作家(つばさ賞、ニッサン童話と絵本のグランプリ、講談社児童文学新人賞などコンクールに多数入選)
*おおぎやなぎちか:児童文学作家(「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(1~3巻)で児童文芸家協会賞受賞)

■ワークショップ 13:30~14:45
「童話の書き方&童話作家になる方法」 講師:野泉マヤ
プロフィール・・第3回森林のまち童話大賞入賞、第24回福島正実記念SF童話大賞受賞「きもだめし☆攻略作戦」「満員御礼!幽霊塾」シリーズ(1~4巻)「へんしん!へなちょこヒーロー」など。

■懇親会 15:00~16:30(ドリンク&スイーツ付き)
ワークショップの後、児童文学作家を交えて気軽に話し合える懇親会を行います。

■参加費 
合評会・・・・・・4,500円
(合評、ワークショップ、懇親会すべてに参加できます)
ワークショップ・・2,500円
(ワークショップ、懇親会に参加できます)

■申込み方法   
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号  ④ご希望の分科会名 ⑤第二希望の分科会 を明記して、メールまたは往復はがきでお申込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。

 
■申込み締切
合評会:5月25日(必着) 
ワークショップ:8月30日

■申込み先

●メール  touhokujyuku@gmail.com
●往復はがき 〒981-4299 中新田郵便局留め「童話塾in東北」事務局あて

※受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先等詳細は後日連絡いたします。
※合評作品の締切は、7月25日ですので、予めご準備ください。


一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾in東北」実行委員会

2018.2.14

「出版をめざす! ノンフィクション講座」全5回が終了しました!

 

出版をめざす!ノンフィクション講座全5回が終了しました。
「トキよ 未来へはばたけ」で第7回福田清人賞を受賞された国松俊英先生を講師に迎え、昨年の1121日から始まった全5回の講座が、年をまたいで123日に無事終了しました。受講者は、会員、一般を含めて11名。すでにノンフィクションの書物を出版されている方もおり、かなりハイレベルの熱気あふれる講座となりました。講義内容を紹介しますと、第1回目が「ノンフィクションってどんな文学なのか?」、以降「どんな題材が人をひきつけるのか?」、「どこで、どうやって資料を探すのか?」、「どうやって人に会い、どのように話を聞くのか?」、「集めた資料をどう整理し、どのように作品に仕上げるのか?」で、最終回では、さらにどうしたら出版できるのかまで、丁寧に教えていただきました。全員が作品の企画書を提出し、優れた企画は国松先生が出版社に推薦とのことですから、前回のように出版につながる作品が、この講座から生まれることが期待されます。

刊行委員会委員長 山本省三
 

 

 

 
 

2017.11.24

「童話塾 in 関西」が開催されました!

 

11月11日(土)正午より、京都・天性寺にて、「童話塾 ㏌ 関西」が実施されました。
1回目となる今年のテーマは、「ワークショップではばたこう」でした。

【ワークショップA 絵本テキスト・幼年童話】(定員20名)
①楽しくキャラクターを作ろう!〈講師・井上林子〉
②うそ日記を書こう〈講師・楠 章子〉
③カンタン! 絵本を作ってみよう〈講師・北川チハル〉


【ワークショップB 企画書の書き方】(定員40名)
①ノンフィクションあるある〈講師・沢田俊子〉
②出版につながる企画書〈講師・文研出版 坂田俊明氏〉
③企画書を書き直してみよう〈講師・西村友里〉

A、Bともに満席、全体で60名以上の参加がありました。

詳しいレポートは『児童文芸』2018年2・3月号に掲載いたします。

 


開講挨拶
  

ワークショップA
 

ワークショップB
 

閉講挨拶
 

天性寺
 

配付資料
 

『児童文芸』ワンコイン販売
 

懇親会
 
<組織委員会>

 


2017.10.16

「現役編集者が語る『いま、こんな原稿、まってます!』」が開催されました!

 
10月14日(土)、中央大学の駿河台記念館で、育成委員会主催の「現役編集者が語る『いま、こんな原稿、まってます!』」が開催されました。
 
現役編集者の方々が、それぞれの立場から、温かくも厳しい生の声を届けてくださいました。
参加者は、みな真剣な表情で聞き入り、あっという間の充実した3時間でした。
講師を務めてくださった編集者の皆さま、受講してくださった皆さま、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 
詳しいレポートは、『児童文芸』2018年2・3月号に
掲載いたします。
 
 

2017.08.04

「現役編集者が語る『いま、こんな原稿、まってます!』」が開催されます!

10月14日(土)、「現役編集者が語る『いま、こんな原稿、まってます!』」が開催されます。会場は、中央大学・駿河台記念館。担当ジャンルの異なる、3名の編集者をお迎えして、現場の今、そして求めている原稿について語っていただきます。ぜひご参加ください。

 
上の画像は、当協会オリジナルの「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどでお使いください。
 
 

2017.08.01

「出版をめざす! ノンフィクション講座」が開催されます!

11月21日(火)から5回にわたり、協会事務局で「出版をめざす! ノンフィクション講座」が開催されます。昨年、好評を博し、2作品が出版に向けて動いているという、超実践講座です。講師はもちろん、国松俊英さん。本気でノンフィクションを書きたい方、ぜひご参加ください。


 
上の画像は、当協会オリジナルの「オフィシャル画像」です。ブログやSNSなどでお使いください。
 
 

2017.07.28

「デビューを応援するミニ講座」が開催されました!

 
7月17日(土)、協会事務局にて「デビューを応援するミニ講座」が開催されました。参加された方の感想を、写真とともにご紹介します。
 

 
●ジャンルの違う先生のテクニックをうかがえて「なるほど!」の連続。今後も「絵本勉強会1」「絵本勉強会2」のように、同テーマで続けてほしい。
●北川先生からは「場面割りすること」竹内先生からは「描写文を書き始めること」を強く学んだ。
●いつも一人で書き、わからなかったことが次々解決した。書くことが伝わっているか不安で、つい押しつけがましくなっていたと気づいた。感じてもらえるようたくさん描写したい。
●とてもためになるお話だった。参加してよかった。
●たくさんの方が同じ方向をむいていることに感動した。
●とても役に立つ、楽しい講座。疑問に思っていた事がストンとおちた。さっそく自分の作品の見直しをする。
●両先生より大変わかりやすく、具体的なお話しを伺い書く意欲がとても高まった。
●気付きが多い講座。創作する時の参考になる。
●「保育絵本の講座」具体的でわかりやすく、とてもよかった。「アンソロジー作品」の講座は時間切れが残念。
●とても充実した時間。今後「企画書を書く」というテーマを東京でも催してほしい。(童話塾 in関西のテーマ)
●すばらしい講座。関西より来ていただき感謝。具体的な話は最高。矢部理事長からのお言葉もうれしかった。
●とても勉強になった。自分の作品に生かしたい。これからも書き続ける。
●子どもたちを夫にまかせてきた。一言一言すべて残さず吸い上げることができたらと思える貴重なお話を創作の糧にしたい。
●心構えや書くことへの気持ちが新たになった。また具体的な例を見せていただき勉強になった。
●楽しくいい勉強になった。
●くわしい説明でよくわかった。教わったことを自分のものにできるまで創作を続けたい。
●実際の作品を手本にしていただき、理解しやすかった。アンソロジーを書くきっかけ、目標がはっきりした。