講座・童話塾

書く力を高める、さまざまな講座を開講しています。講師は、協会の先輩作家や、ときには編集者さんなど外部の方もお招きして。 会員の皆さんには受講料に特別料金を設定しています。全国で展開する童話展は、北海道、東北、関西、九州へとエリアを広げ、各地ともパワー全開、充実した学びの場となっています。

2019.4.12

刊行委員会・デビュー応援企画
 800字童話を募集! 良いお話は出版社に紹介します。 

 
月刊保育絵本は日本独自の児童文化財の一つで、1927年に日本で初めて刊行されました。現在も保育園や幼稚園で定期購読されています。毎月、自然、行事、社会、食育など、様々な切り口で5、6見開きのお話が掲載されます。
 
今回、刊行委員会では「月刊保育絵本のお話」に掲載するお話を、以下の内容で募集し、良い作品は出版社に紹介するという企画を立てました。
ぜひ、この機会にご応募ください。
 
なお、保育絵本については「児童文芸」6・7月号の特集「保育絵本へのアプローチ」をご覧ください。
 
【募集内容】
①本協会会員、研究会員を対象とします。
場面割りはせず、800字以内の短いお話を書いてください。
③締め切りは7月1日(月)です。
④読者対象は、就学前の子どもたち(3歳、4歳、5歳)です。
⑤作品の返却はしません。採用が決定した方には出版社より連絡がいきます。その際、連絡先(メールアドレス)を出版社に伝えることになるので、その点、了承の上応募してください。
⑥応募後の問い合わせには応じることができませんが、今回の企画が終了しましたら結果(紹介できた原稿数)をホームページにてご報告させていただきます。
⑦審査は刊行委員会と本委員会が依頼した協会会員5名(応募数により増減あり)で行います。
 
【応募方法】
◎メールでの応募に限らせていただきます。
下記3項目を明記し下記の応募専用アドレスに原稿を添付して送ってください。
①お名前(会員・研究会員)
②タイトル
③対象年齢
 
応募専用アドレス info@jidoubungei.jp
件名を「刊行デビュー企画」としてください。
 

刊行委員会:すとうあさえ 竹内もと代 穂高順也 宮下恵茉
 

2019.4.1

「保育絵本講座/編集者が語る こんな原稿まってます!」を開催します! 

 
おかげさまで募集定員に達しましたので、募集は終了いたしました。
 

2019.03.29

「童話塾 in 北海道」がスタートします! 

 
2019年9月14日(土)、かさいまりさんを講師にお招きし、札幌市で絵本の実作講座を行う予定です。
北海道方面の方はぜひ予定を空けておいてください。会員でない方も参加可能です。
詳細については、児童文芸やホームページで追ってお知らせいたします。
 
 


2019.1.19

「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されました! 

 
1月19日(土)、ブックハウスカフェ神保町にて、育成委員会主催の「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されました
ミリオンセラーを誇る「なんでも魔女商会」や「ルルとララ」シリーズが、どのように書かれているのか。実際に使用されたプロットシートなどを公開いただき、その手順やポイント、また心構えなどを具体的に教えていただきました。講義
のあとは、インタビュー形式の質問タイムと質疑応答、その後はサイン会も行われました。
受講者は、会員・一般を交えた50名強。北海道から九州まで遠方からの受講者も多く、さらに各出版社の編集者の皆さまもご参加くださいました。

あんびるやすこ先生、受講者の皆さま、ありがとうございました。

(育成委員・間部香代) 

 
 

 
 
 
 

2018.12.14

「童話塾 in 九州」が来年からスタートします! 

 
2019年11月30日(土)午後、福岡市天神で作家や編集者による講演会や、懇親会を開催する予定です。
九州方面の方はぜひ予定を空けておいてください。会員でない方も参加可能です。
詳細については、児童文芸や協会ホームページで来年夏頃お知らせいたします。

 

 


2018.12.10

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」が開催されました! 

 
12月1日、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ〜短編ストーリー実作教室」講座(定員17名)が開催されました。 前回の講座「どんでん返しの短編小説の書き方」受講者に、高学年向けの「どんでん返しストーリー」(5枚〜10枚)を提出してもらい、講師の金治直美氏と沢田俊子氏に講評していただきました。小説がどんでん返しになっているか、あいまいな設定はないか、もっと面白くならないかなど、作品がレベルアップするためのアドバイスを、たくさんいただきました。光丘総務委員長から「今日の講評を参考にして、必ず良い作品に仕上げてください」という言葉で、講座は終わりました。
今回の講座で、「スッテプアップ創作ゼミ」シリーズは、いったん終了です。講師の方々、受講してくださったみなさま、ありがとうございました。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 
 

 

2018.11.13

「童話塾 in 関西」が開催されました! 

 

11月10日(土)、京都・天性寺にて、「童話塾㏌関西」が実施されました。
8回目となる今年のテーマは、「ステップアップで デビューをめざそう」でした。
合評(A・B・C)、ワークショップ(D)、4つの分科会で、それぞれたいへん熱のこもった学びの場となりました。

【A 幼年童話】〈講師・畑中弘子〉
【B 中学年向け】〈講師・竹内もと代〉
【C 高学年向け】〈講師・大塚篤子/沢田俊子〉
【D 絵本テキストワークショップ】〈講師・ひかりのくに 編集 菅野清香氏〉

関係者の皆様、ありがとうございました。
ご参加の皆様のさらなるご活躍をお祈りしております。
なお、当日の詳しいレポートは『児童文芸』2019年2・3月号に掲載予定です。
(組織委員長 北川チハル)
 
 開講
 
 分科会A
 
 分科会B
 
 分科会C
 
 分科会D
 
 配布資料
 
 書籍販売
 
 閉講
 
 懇親会
 

2018.11.08

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」が開催されました! 

 
9月8日、15日、29日の3回にわたり、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 全3回〜実作・保育絵本の書き方」講座(定員30名)が開催されました。1回目・2回目は、正岡慧子先生による絵本・保育絵本についての講義、3回目は、受講者全員の作品を、すとうあさえ先生、間部香代先生、深山さくら先生に添削と講評をしていただきました。受講者からは、「保育絵本の奥深さを知りました」、「こんなにアドバイスをもらえた講座は、初めてです」という感想が多数よせられました。今後は、講評をもとに書き直された作品が、保育絵本雑誌の掲載に限らず、童話コンクールへの応募など、より広い舞台で活躍されることを期待されています。

(総務委員・ひろいれいこ)
 
 

 
 

 

 

2018.10.1

「出版をめざす! ノンフィクション講座」が開催されます! 

 
過去の講座から、続々と出版が決定しています。ぜひご参加ください。
 

 

2018.10.1

「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」が開催されます! 

 
プロットの作成法をはじめ創作の極意を学びます。ぜひご参加ください。
 

 

2018.7.18

「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されました! 

7月7日(土)、中央大学の駿河台記念館で、総務委員会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ 《高学年以上》〜どんでん返しの短編小説の書き方」が開催されまし た。高学年ファンタジー作品を多く書かれている芝田勝茂先生を講師に迎え、短編小説の素材の見つけ方、作家的視点の鋭さなどを、先生自身が書かれた短編小説を例にあげながら、詳しくお聞きすることができました。

今後は、今回の受講生を対象に、アンソロジー出版につなげられるよう、年内中に実作講座を開講予定です。
 
 

 

2018.6.1

第8回「童話塾 in 関西」を開催します! 

今年のワークショップは、ひかりのくに編集者、菅野清香氏を招いて絵本テキストの書き方を学びます。毎年好評の作品合評もグレード別に開催します。ぜひご参加ください。
 


2018.5.22

平成30年度 児童文芸家協会公開講座
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を開催します!

 

6月15日で申し込み締め切りました。

 

昨年、即定員御礼!「デビューを応援するミニ講座」に続き、更にパワーアップした
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ」を、今年も開講いたします。

募集するのは、《高学年以上》《幼年童話》の2つの講座です。
児童文学創作の極意を学び、出版レベルの作品づくりをめざします。


受講希望の方は、必要事項を記入の上、メールまは、ファックスでお申し込みください。
 
 

講座A
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《高学年以上》
 〜どんでん返しの短編小説の書き方」


高学年以上を対象とした児童文学創作の極意を学びます。

日 時:7月7日(土)13:30〜15:30
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
会 費:会員・研究会員2000円  一般3000円
定 員:30名(先着順)

講 師:芝田 勝茂
 
内 容:
掌児童文学を成立させるには?
結末で「あっ!」「うっそー!」「まさか……」と言わせるには?
短いストーリーの中で際立たせるキャラクターとは?
テーマは?
などの内容で、創作の極意を講義していただきます。
 
今後の予定:
この講座出席者を対象に、「短編ストーリー実作教室」を開講します(11月予定)。
アンソロジー出版に繋げるための教室です。
        

講座B
「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ《幼年童話》全3回
 〜実作・保育絵本の書き方」 

 *全3回出席できる方に限ります。
 
保育絵本の書き方を通して、幼年童話・絵本の極意を学びます。  
受講中に課題作品を提出してもらい、魅力的な作品は、出版社へ推薦いたします。
なお、受講は、全3回出席できる方に限らせていただきます。

日 時:
講義① 9月 8日(土)13:30〜15:30 
講義② 9月15日(土)13:30〜15:30
講義③ 9月29日(土)13:30〜15:30
 
場 所:中央大学・駿河台記念館(東京都・JR御茶ノ水 徒歩3分)
受講費:全3回分 会員・研究会員6000円  一般7000円
定 員:30名(先着順)

講 師:
正岡 慧子  (講義①、②、③)
すとうあさえ (講義③)
間部 香代  (講義③)
深山 さくら (講義③)
 
内 容:
講義①(9月 8日)幼年童話とは? 絵本とは? 保育絵本とは? 
 テキスト「きいろいばけつ」
講義②(9月15日)保育絵本の書き方
 保育絵本A 13〜15画面程度の作品について
 保育絵本B 5画面の作品について
 5画面の作品を創作(課題作品)
講義③(9月29日)講師による実作講座。課題作品をもとに、各講師からアドバイスをもらいます。
 
 
申し込み方法・問い合わせ先
※講座A・Bを、両方とも受講することもできます。

【申し込み期間】
講座A・Bともに、
受付開始:5月26日(土)午前10時より。
(それ以前の申し込みは無効となります)
締め切り:6月15日(日)正午12時まで。
 
【申し込み先】
メール  :kouza@jidoubungei.jp
または、
ファックス:03ー3262ー8739 まで。
 
【必要事項】
①希望講座名 ②氏名 ③住所 ④電話番号(日中、連絡のとれる番号) ⑤メールアドレスまたは、ファックス番号 ⑥会員または研究会員または一般

【問い合わせ】kouza@jidoubungei.jp までお願いいたします。
 


2018.5.21

第5回「童話塾 in 東北」を開催します! 

第5回「童話塾 in 東北」では、作品合評とワークショップを行います。

初めて童話を書く方、公募に挑戦したい方、童話作家を目指す方、童話に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●日 時   2018年9月2日(日)
 分科会A・B・C 10:00受付 10:20~12:30
 ワークショップ  13:00受付 13:30~16:30

●会 場   仙台市民活動サポートセンター(地下鉄広瀬通駅西5番出口すぐ)

■ 作品合評会 10:20~12:30
A 初めて書く童話 原稿用紙10枚以内 井嶋敦子 10名

B 童話スキルアップ 原稿用紙10枚程度 岩崎まさえ 9名
C 公募にチャレンジ 原稿用紙30枚程度 おおぎやなぎちか  9名

*井嶋敦子:児童文学作家(グリム童話賞など入選多数。紙芝居「食べられないよアレルギー」他)
*岩崎まさえ:児童文学作家(つばさ賞、ニッサン童話と絵本のグランプリ、講談社児童文学新人賞などコンクールに多数入選)
*おおぎやなぎちか:児童文学作家(「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(1~3巻)で児童文芸家協会賞受賞)

■ワークショップ 13:30~14:45
「童話の書き方&童話作家になる方法」 講師:野泉マヤ
プロフィール・・第3回森林のまち童話大賞入賞、第24回福島正実記念SF童話大賞受賞「きもだめし☆攻略作戦」「満員御礼!幽霊塾」シリーズ(1~4巻)「へんしん!へなちょこヒーロー」など。

■懇親会 15:00~16:30(ドリンク&スイーツ付き)
ワークショップの後、児童文学作家を交えて気軽に話し合える懇親会を行います。

■参加費 
合評会・・・・・・4,500円
(合評、ワークショップ、懇親会すべてに参加できます)
ワークショップ・・2,500円
(ワークショップ、懇親会に参加できます)

■申込み方法   
①住所 ②氏名(フリガナ) ➂電話番号  ④ご希望の分科会名 ⑤第二希望の分科会 を明記して、メールまたは往復はがきでお申込みください。申込みの受付は、先着順とさせていただきます。

 
■申込み締切
合評会:5月25日(必着) 
ワークショップ:8月30日

■申込み先

●メール  touhokujyuku@gmail.com
●往復はがき 〒981-4299 中新田郵便局留め「童話塾in東北」事務局あて

※受付の結果、参加費のお支払方法、合評作品の送付先等詳細は後日連絡いたします。
※合評作品の締切は、7月25日ですので、予めご準備ください。


一般社団法人日本児童文芸家協会「童話塾in東北」実行委員会