ひろすけ童話賞

当協会の初代理事長・浜田廣介の偉業を讃え、ひろすけ童話のヒューマンな愛と善意、詩魂を継承するために創立された、ひろすけ童話賞。1年間に出版された幼年童話から、新しい童話世界を創設する、すぐれた作品に贈られます。1990(平成2)年に創設。山形高畠町、高畠町教育委員会、浜田廣介記念館、日本児童文芸家協会主催。

2019.10.1

第30回 2019(令和元)年 ひろすけ童話賞が決定しました!

 
北川チハル『ふでばこから空』文研出版
 

  
 
  北川さん、おめでとうございます!

 


2019.7.2

浜田広介記念館 開館30周年記念式典・祝賀会が開かれました!

 
 浜田広介記念館の開館30周年記念式典・祝賀会が、623日(日)、山形県の高畠町文化ホールにて開催されました。浜田広介記念館は1989(平成元)年、広介の故郷高畠町に開館。以後、広介の業績を永く広く伝えるべく、様々な事業を展開してきました。
浜田広介は当協会の初代理事長および会長だったため、当協会と記念館は開館当初から親交があり、「ひろすけ童話賞」の選考にも携わってきました。今回の式典・祝賀会には、当協会の選考委員が出席。協会を代表して、山本省三理事長が祝辞を述べました。
また、漆原智良顧問による記念講演「児童文学と浜田広介」があり、広介の児童文学への姿勢、物語に込めた思いが語られました。
記念式典の後は、ひろすけ童謡コンサートと、オペラ『泣いた赤おに』が上演され、広介童話すべてに通じる「善意の精神性」に、涙する人も見られました。
今後も記念館のさらなる発展を願い、親交を深めてまいります。

(総務委員会・ささきあり)
 

 

 

 
 

2018.11.5

第29回 ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!

 
11月5日(月)午後2時より、高畠町の浜田広介記念館ひろすけホールにて、第29回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました。
受賞作品は『ツトムとネコのひのようじん』にしかわおさむ/ぶん・え、小峰書店刊です。
協会からは選考委員長の矢部理事長が出席し、選考経過を述べました。
最終選考委員の戸田和代顧問、山本省三常務理事も式典に参加しました。

 

受賞作『ツトムとネコのひのようじん』
にしかわおさむ/ぶん・え 小峰書店
 



 
にしかわさん、おめでとうございます!
 
 

2018.10.1

第29回 2018(平成30)年 ひろすけ童話賞が決定しました!

 
 
にしかわおさむ『ツトムとネコのひのようじん 』小峰書店
 
  
 
  にしかわさん、おめでとうございます!

 


2017.11.8

第28回 ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!

 
11月4日(土)、浜田広介記念館にて、第28回ひろすけ童話賞の贈呈式が行われました。
 

受賞作『せなかのともだち』萩原弓佳(PHP研究所)
 


 

 
 萩原さん、おめでとうございます!