ひろすけ童話賞

当協会の初代理事長・浜田廣介の偉業を讃え、ひろすけ童話のヒューマンな愛と善意、詩魂を継承するために創立された、ひろすけ童話賞。1年間に出版された幼年童話から、新しい童話世界を創設する、すぐれた作品に贈られます。1990(平成2)年に創設。山形高畠町、高畠町教育委員会、浜田廣介記念館、日本児童文芸家協会主催。

2021.10.1

第31回 2021(令和3)年 ひろすけ童話賞が決定しました!

 
いとうみく『きみひろくん』くもん出版
 

  
 
いとうみくさん、おめでとうございます!

 


2019.11.6

第30回 ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!

 
11月5日(火)高畠町の浜田広介記念館ひろすけホールにて、第30回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました。
 

受賞作『ふでばこから空』
北川チハル 文研出版
 
 

 

 

 

 

 

 

 
北川チハルさん、おめでとうございます!
 

2019.10.1

第30回 2019(令和元)年 ひろすけ童話賞が決定しました!

 
北川チハル『ふでばこから空』文研出版
 

  
 
北川さん、おめでとうございます!

 


2019.7.2

浜田広介記念館 開館30周年記念式典・祝賀会が開かれました!

 
 浜田広介記念館の開館30周年記念式典・祝賀会が、623日(日)、山形県の高畠町文化ホールにて開催されました。浜田広介記念館は1989(平成元)年、広介の故郷高畠町に開館。以後、広介の業績を永く広く伝えるべく、様々な事業を展開してきました。
浜田広介は当協会の初代理事長および会長だったため、当協会と記念館は開館当初から親交があり、「ひろすけ童話賞」の選考にも携わってきました。今回の式典・祝賀会には、当協会の選考委員が出席。協会を代表して、山本省三理事長が祝辞を述べました。
また、漆原智良顧問による記念講演「児童文学と浜田広介」があり、広介の児童文学への姿勢、物語に込めた思いが語られました。
記念式典の後は、ひろすけ童謡コンサートと、オペラ『泣いた赤おに』が上演され、広介童話すべてに通じる「善意の精神性」に、涙する人も見られました。
今後も記念館のさらなる発展を願い、親交を深めてまいります。

(総務委員会・ささきあり)